ルアンミットさんの“チェンマイ・スパめぐり”

SARANROM SPA


住所:296/11 M.2 Nimmanhaemin Rd. Soi3 T.Suthep
TEL:053-895095
E-MAIL:saranrom_spa@yahoo.com


チェンマイ市内西部、ニマーンヘミン通りにあるサランロムスパの写真(1) タウンハウスの一角を改装した店舗なので、外見はパッとしない感じですが、外階段を上がって2階の玄関ドアを開けると、内部は木目調の落ち着いた感じのインテリアでまとめられていて、居心地のよさを感じさせます。平面的な広さはあまりなく、2階がフロント(1階は事務室?)、3階にサウナとシャワールーム、4階がマッサージのための個室という構造になっていました。
 メニューはいろいろ。他のスパと同様に、フェイシャルやボディのエステからタイ式マッサージまで何でも揃っています。私が試したのは、薬草サウナ+ボディスクラブ+オイルマッサージの“パラダイス・パッケージ”(1,600B、所要時間約2時間半)です。

≪私が体験したサービス≫

1.薬草サウナ……ベンチの下に風呂敷のような布に包まれた薬草の束がドカンと置いてあって、それが熱せられて蒸気が発生する仕組みになってます。タイ式マッサージでも同じように薬草を布で包んで蒸したものを体に押し当てる施術がありますね(Herbal Massageと書いてあったりします。でも、これって結構熱いんですよね。下着は黄色くなるし……)。薬草の種類は、それと同じようなものだと思います。“野原の匂い”と言ったらいいのかな。私はそれが好きなのですが、青臭いのが苦手な人は……。サウナルームは、家庭用の簡易サウナみたい。でも、2人までは一緒に入れそうです。ドアが曇りガラスなので、中まで明るく圧迫感がないのがいいですね。
2.ボディスクラブ……スクラブ剤は、粗塩と蜂蜜とヨーグルト(?)を混ぜたローションでした。他の店では2~3種類からか選べるところもありますが、ここでは選択はできないようです。
3.オイルマッサージ……バニラの香りのするオイルでのマッサージでした(オイルの選択はなし)。全身をキュッキュッと絞り上げていくのですが、まさに”魔法の手”といった感じで、これまでの中ではべストかも……。でも、次に行った時に同じエステシャンがいてくれるかどうかは保障されないですね、特にタイでは。

≪感想≫

チェンマイ市内西部、ニマーンヘミン通りにあるサランロムスパの写真(2)[○]……受付を済ませて準備ができるのを待っている間には冷たいレモングラスティーを、サウナから出てきた時には熱くて甘いジンジャーティを、精算時にはお茶とクッキーがサービスされました。
[○]……大きな店ではないので、静かで落ち着きます。
[×]……タウンハウスの中にありますので、窓のない部屋が多く開放感が乏しいです。
[△]……英語は通じますが、日本語は通じません。マネージャーに「日本人も来るのか?」と聞いたら「来る。」と答えてましたが、ゲスト名簿を見たところではタイ人が多く、あとはヨーロッパ系の人がちょっといました。逆に、私は「どうしてここに来たのか?」と尋ねられたくらいです。ツアーガイドに連れられてではなく、個人が飛び込みで行くのは珍しいのでしょう。私は、散歩の途中で偶然見つけたのですが(アマリリンカム・ホテルから5分程度)。



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