チェンマイ(北タイ)料理

カーオガーダム


カオガーダム カーオニヨウ(もち米)に黒くて小さな何かの植物の種をまぶした食べ物。タイ日辞典(冨田竹二郎著・養徳社発行、ISBN:4-8426-0067-5)によれば、ガーダムは“黒ゴマ”とされているが、写真で見てもわかる通り日本のそれとは種類が異なる。同書に、チェンラーイ県に多く植えられている種子の小さい種類のゴマとして“ガーモン”というのが紹介されているが、どちらかというとそちらに近いものかもしれない。これを食べさせてくれた友人によれば、ガーダムにはプロテインが豊富に含まれているという。
 ガーダムのプチプチとした感触ともっちりとしたカーオニヨウの対照的な食感が印象的で、口に入れるとお赤飯のような味がする。



コーヒー代程度の値段で、撮影した写真をいくらでも預けられる





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