チェンマイのレストラン(その他タイ料理の店)


オーチャー(カーオマンガイ)


場所:市の東部、サンパコーイ交差点のすぐそば。ターペー門方面からは、ナワラット橋を渡ってチャルンムアン通りを300mほど進むと、信号のついた交差点にぶつかるので、左折してバムルンラート通りに入る。そのまま30~40m進んだ右側にある、鶏を吊るしたケースを通りに面して出している店



チェンマイ市内東部にあるカーオマンガイの店、オーチャーの外観写真 ピン川左岸に広がるサンパコーイ地区の中心部にある、カーオマンガイ(ゆで鶏のせご飯)の専門店。カーオマンガイの店は、カーオカームー(豚足煮込みのせご飯)やパッタイ(タイ風焼きソバ)の店などと並んで、街なかで最もよく見かける飯屋のひとつであり、チェンマイにも何軒か「おいしい」と評判のところがあるが、このエリアでカーオマンガイというと、真っ先に名前のあがるのがこの「オーチャー」だ。
 店は、サンパコーイの交差点から、道幅が狭い割に交通量の多いバムルンラート通りを少し入った、食堂や美容院、洋服屋などが並んだ一角にあり、通りに面して蒸した丸鶏を数羽入れたガラスケースを出している。店内は、ガランとしたスペースにボロいテーブルとイスを10個所ほど並べただけの簡素な作りで、テーブルの上は一応掃除しているものの、床などには客の出したゴミなどが散らばっていることが多く、あまり清潔とはいえない。
 メニューは、カーオマンガイ1種類のみ(1人前25B)で、注文する時には「イエーク(ご飯と鶏肉を別々に盛る)」か「ラート(ご飯の上に鶏肉を乗せる)」かを指定する。個人的には、イエークを頼んで後からご飯だけおかわりする、という食べ方を普段はしているのだが、その場合、鶏は色々な部位をそれぞれきれいに切り分けて皿に盛ってくれるので、見た目にも食欲をそそられる。
 肉は地鶏ではないようだが、選び方や調理法を工夫しているのか、口に入れてもブロイラー特有のブヨブヨした感触が少なく、非常に美味。お持ち帰りの人達を見ていると、肉だけ注文しているケースも結構あるようだ。タレには、これといった特徴を見つけることはできないが、よその店に比べるとトウチ(中国納豆)の量が少なく、その分色が黒いような気がする。ご飯も、米の質がよいのか、できの悪いカーオマンガイによく見受けられるようにパサパサしていることがなく、肉との相性も大変よい。鶏やタレなしでご飯だけを食べても、十分イケる。もちろん、冬瓜の入ったスープもちゃんと付いてくる。時折、店先でポッピア(春巻)を売っていることもあるが、試したことがないので味はわからない。
 カーオマンガイの店は、通常朝から昼にかけてのみ営業しているのだが、ここも他店同様朝8時すぎくらいから14時ごろまで営業している。13時を過ぎると、鶏もほとんど残っておらず、客もいなくなって閑散としていることが多いので、なるべくなら早い時間に出かけた方がいいだろう。
【2002年2月】

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 チェンマイ料理といえばこれでしょう。「カーオマンガイ」。蒸し鶏のライス添えです。中国人たちが始めたらしく、店のオーナーは中国人が多いようです。
 日本の中華料理の前菜に鶏が出てきますが、あれです。鶏をゆでてスライスし、そのゆでた汁でタイ米をたいて一緒にいただきます。それにタイの唐辛子とナンプラーをあわせたものと、少し甘みのあるソースとをかけながら食べるのですが、私はやみつきになりました。行くと必ずこれを食べます。
 チェンマイの人は、お昼ご飯によく食べるようです。これに、ベトナム風焼き鳥とをあわせて食べます。一度召し上がれ。
【Akiさんのレポート。2002年9月】

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 お知らせの通り、とても安くておいしかったです。なお、2軒隣の、名前は忘れましたが麺の店はお客もいっぱいでおいしかったです。
 実は、オーチャーと間違えて入ってしまったのですがラッキーでした。
【格さんのレポート。2006年1月】



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