チェンマイのレストラン(その他タイ料理の店)




ミーナー・ライス・ベイスト・キュイジーヌ(お米をテーマにしたフュージョン(創作)タイ料理)


チェンマイ東部郊外にある創作タイ料理レストラン、ミーナーライスベイストキュイジーヌ

  チェンマイ東部郊外にある、現在(2017年)チェンマイの裕福でオシャレな人たちの間で最も人気のあるレストランのひとつ。店名をカタカナで記すとピンと来ないかもしれないが、英語では“Meena Rice Based Cuisine”となり、その名の通りお米をひとつのテーマとしたフュージョン(創作)タイ料理の店だ。
 店は、チェンマイに土地勘のある人でも案内看板がなければたどりつけないような...

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ワーンラムーン(フュージョン(創作)タイ料理)


チェンマイ市内中心部にある高級フュージョン料理レストラン、ワーンラムーン

 チャーンモイ通りのソイ2を入ってすぐ左手の大きな一軒家を改造した、裕福なタイ人の間で人気の高級フュージョン料理レストラン。
 連れて行ってくれた友人によると、お堀の中の旧市街のほぼ中心部、カーオマンガイの名店キアット・オーチャーの並びにある同名の菓子店の息子さんがフランスで修行してこの店を開いたとのことだ。
 ごく普通の家の門を入ると、車が3台ほど止められる駐車スペースがあり、右手に半オープンエアのテラス風の...

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Deck1(フュージョン(創作)タイ料理)


チェンマイ市内中心部、ピン川左岸にあるフュージョン料理レストラン、Deck1の店内

 ピン川左岸のレストラン街の一番ナワラット橋に近いところに2010年にオープンした高級フュージョン料理レストラン。経営しているのは、チャルンラート通りをはさんで向かいに建つラリジンタ・ウェルネス・スパだ。
 通りから見ると店はかなり横に長く、入口以外は木の壁に覆われている。門をくぐって2~3段階段を昇ると、...

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セーンカム・テラス(フュージョン(創作)タイ料理)


チェンマイ南西部郊外にある高級レストラン、セーンカムテラスの店内写真

 チェンマイの南西、というよりもむしろハーンドーンの街に近いところにある超高級住宅街のクラブハウスに併設されたタイ料理レストラン。「バーン・ナイファーン・プロジェクト」と呼ばれるその住宅街は、とてもそこがチェンマイとは思えないような、実にきれいに整備された広大な敷地の中に豪邸が立ち並んでおり、その一角にプールとテニスコートが併設されたすごく大きくて立派な...

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ボー・クン・バーン・スアン(エビ料理専門レストラン)


チェンマイ東部郊外にあるエビ料理専門レストラン、ボークンバーンスアンの店内

 市の東のはずれと言っていいだろう、サンカムペーンへと続く国道1006号線とチェンラーイへと続く国道118号線との間に2012年オープンしたエビ料理専門店。実際には川(手長)エビが中心なのだが、ここでは便宜上シーフードのレストランに分類した。
 店は、チェンマイにかなり詳しい人でも迷いそうな場所にある。国道1006号線をスーパーハイウェイ(国道11号線)から1.5kmほど進むと...

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ルート・ロット(海鮮中華料理)


チェンマイ市内中心部やや北にある中華海鮮料理レストラン、ルートロットの店入口

 チェンマイ市内北部のピン川右岸沿いにある、看板も出ていないが夜は予約しないと入れないくらい人気のある、知る人ぞ知る海鮮中華料理レストランだ。
 看板などが出ていないため、特に夜に初めて行った時には店を見つけることもなかなか難しいかもしれない。ピン川右岸を走るワンシンカム通りをラマ9世橋から北に向かい、テンカラオケを通り過ぎて...

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アヌサーンの海鮮レストラン街


 アヌサーン海鮮料理復活、3ヶ所に分散して再開していました。
 新装フードコート内に1軒(椅子席は2ヶ所に分散)、元からあった白塗りの店は元のまま、その道を挟んで向こう側(以前は焼き鳥やソーセージなどの店だった場所)に規模拡大した海鮮料理店の集合体(中規模店とやや大規模店の集合体)ができていました。...

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ワンクン・リーナー(海鮮料理)


チェンマイ市内中心部にある海鮮レストラン、ワンクンリーナーの店内写真

 ここに来たら、とにかくエビ三昧ということになりそうだ。時期的なものかどうか(訪問時は5月上旬)、ほかの魚類はどうも色ツヤが悪い。ということで頼んだのは、トムヤム・クン、クン・オップ・ウンセン、クン・パオとエビのオンパレード。それに野菜の炒め物類など。イヤというほど、エビを堪能できる。...

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ルアムチャイ・ガイ・ヤーン


チェンマイ市内中心部にあるレストラン、ルアムチャイガイヤーンの外観

 お堀の北西のはずれ、ブンルアンリット通りの北の方にイサーン料理屋「ルアムチャイ・ガイ・ヤーン」があります。タイ語以外の看板が見当たりませんが、店先でガイヤーンを焼いているのが目印です。がっつり炭火焼きで、鶏の油がポタポタ落ちているのが食欲をそそります。平屋の東屋風の建物が特徴です。
 このイサーン料理屋さん、ローカル価格で味もなかなかです。ガイヤーンはSPチキンが一番だと思っていますが...

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SPガイ・ヤーン(ニンニク詰めガイ・ヤーン)


市内中心部にあるSPガイヤーンの店舗全景

 自分が初めてチェンマイに来た1988年当時の雰囲気をそのまま残し、かつ人気店として営業を続けていたSPガイヤーンが、営業していた土地(借地)を地主が売ってしまったため2013年5月に上記の場所に移転、再オープンした。
 ちなみに、旧店舗の記事は...

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ポンピン・ガイ・ヤーン(ハチミツのガイ・ヤーン)


チェンマイ市内中心部にあるガイヤーンのレストラン、ポンピンガイヤーンの店頭写真

 ガイ・ヤーンというとイサーン(東北タイ)が有名だが、ここチェンマイでもガイ・ヤーンを出す店は非常に多い。それぞれの店がさまざまな特徴あるガイヤンで勝負している中でも、ここは「ハチミツを塗ったガイ・ヤーン」で有名。ハチミツはチェンマイの特産品で、街中にも販売店が何軒かあるが、それをガイ・ヤーンに使ってアピールしているのはここくらいだろう...

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ルンラット(藁焼きガイ・ヤーン)


チェンマイ市内中心部にあるガイヤーンのレストラン、ルンラットの藁焼きガイヤーンの写真

 市の南部を空港、エアポートプラザから東に走るマヒドーン通り沿いにある、地元の人たちでにぎわうオープンエアのレストラン。通りに出ている看板には店の名前とともに“ガイムアンオプファーン”と大書きされている。オプは“香りをたきこめる、オーブンで焼く”という意味で、ファーンは“藁”のこと(タイ教育文化振興会発行、冨田竹二郎編“日タイ・タイ日辞典”)。即ち、藁の香りをたきこめた...

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クリット・オーチャー(カーオマンガイ:タイ風海南鶏飯)


チェンマイ市内北西部にあるカーオマンガイの店、クリットオーチャーの外観写真

 街の西北部、日本人の長期滞在者も多く住むと言われているサンティタム地区の中心とも言える5叉路のすぐ近くに2006年頃オープンした、カーオマンガイの人気店。店の看板には“サーカー(支店)2”と書かれており、本店はお堀の中の旧市街、3人の王様の像の近くにあるとのことなので、下記キアット・オーチャーのわりと近くかもしれない(場所未確認)。
 店はかなりの敷地を有しており、通りに面して広~い駐車場が...

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オーチャー(カーオマンガイ:タイ風海南鶏飯)


チェンマイ市内東部にあるカーオマンガイの店、オーチャーの外観写真

 ピン川左岸に広がるサンパコーイ地区の中心部にある、カーオマンガイ(ゆで鶏のせご飯)の専門店。カーオマンガイの店は、カーオカームー(豚足煮込みのせご飯)やパッタイ(タイ風焼きソバ)の店などと並んで、街なかで最もよく見かける飯屋のひとつであり、チェンマイにも何軒か「おいしい」と評判のところがあるが、このエリアでカーオマンガイというと、真っ先に名前のあがるのがこの「オーチャー」だ。
 店は、サンパコーイの交差点から、...

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キヤット・オーチャー[發清](カーオマンガイ:タイ風海南鶏飯)


チェンマイ市内中心部にあるカーオマンガイの店、キヤットオーチャーの外観写真

 タイには、正式な店名のほかに愛称・あだ名のようなもので呼ばれているレストランがある。例えば、クルンテープ(バンコク)にあるソンブーン・ポーチャナーという有名店は、オーナーが名物料理のプーパットポンカリー(カニのカレー炒め)で財を成したことから“ベンツ7台”(プーパットポンカリーでベンツを7台所有するまでになったことから)という別名がつけられているのだが、ここチェンマイにもそれと同じように、カーオマンガイで大金持ちになり、息子をケンブリッジ大学に留学させるまでになった(真偽のほどは定かではないが)ことから“カーオマンガイ・ケンブリッジ”という愛称で...

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ティーレック(麺類)


チェンマイ市内南東部にあるスコータイ風トムヤム麺の有名店メーチャムパーのクエティオ・トムヤム・ナムプリックパオの写真

 市内北部、あまり旅行者が来るようなことはないであろうエリアにあるごくごく見た目には普通の小さなクエティオ(麺)屋だが、クエティオ・トムヤムを売りしており時間によってはひっきりなしに客が出入りするほどの人気がある店だ。  店のロケーションは、土地勘がない人にとってはかなりわかりにくいだろう。上記の通り、タニン市場の北側を走るヴィアンブア通りを市場の出口から西に進み...

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メーチャムパー(麺類)


チェンマイ市内南東部にあるスコータイ風トムヤム麺の有名店メーチャムパーのクエティオ・トムヤム・ナムプリックパオの写真

 チェンマイの街の東南のはずれ、空港からサンカムペーン方面に伸びる国道1141号線から細い道を少し入った住宅街にある、クエティオ・トムヤム・スコータイ(スコータイ風トムヤム麺)で、地元の人の間ではかなり有名な店。
 場所は、おそらく土地勘のない旅行者には非常にわかりずらいだろう。上記の場所の説明の通りに行くと、半分住宅街半分荒地のような場所に唯一見えてくるレストランで、店の周囲には客の自動車が...

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シンブリー・ロットデート(麺類)


チェンマイ市内北部のタニン市場の中にある麺類の店、シンブリーロットデートの外観写真

 市の北部では、草木に特化されたカムティエン市場を除けばおそらく最も大きな規模を誇るタラートであるタニン市場の中にあるクエティオ屋。タニン市場には、さまざまな食べ物、飲物を提供する店が20~30軒ほど集まった食堂街を形成している建物があるが、人が一番たくさん集まる生鮮食料品を扱う市場のメインの棟に面しているという位置的な優位性も手伝ってか、いつも混んでいる店のひとつになっている。
 黄色い看板が目印の店は、...

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ラーン・カーオトム・プラーイチュアク(お粥)


チェンマイ市内南部にあるお粥と中華系タイ料理レストラン、ラーンカーオトムプラーイチュアク

 チェンマイ市内のやや南部にある、夕方から深夜にかけて営業する中華系タイ料理をお粥とともに提供するレストラン。
 もともとは現在の場所より少し南のチェンマイ-ラムプーン通り沿いにあったのだが、2015年末に現在の場所に移転して大通りから見えなくなってしまい、少しだけ場所がわかりにくくなった。空港方面からならマヒドン通りを東に進み...

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デーン2(お粥)


チェンマイ市内中心部にあるお粥の店デーン2の外観写真

 夕方から明け方5時ごろにかけて営業しているお粥の店。ナイトバザールとターペー門の中間ほどに位置しており、場所的にも利用しやすく、夜遅くに小腹がすいた時や近くのバービア(ビアガーデン)で酒を飲んだ帰りの食事などに都合がよい。店は、間口3mほどでテーブルが5~6席の小さなものだが、外の通り沿いにズラリと椅子とテーブルを出しており、夜風に吹かれながら食べるお粥というのもまたなかなか...

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スリードーンチャイ通りのタイスキレストラン


スリードーンチャイ通りにあるタイスキレストランの鍋

 スリードンチャイ通りの大城魚鰭(City Sharks Fin。現在は閉店)から東へ徒歩数分でこじんまりとしたタイスキ屋さんがあります。
 通りの北側、お堀から行くと左側になります。
 食堂に毛が生えたかどうか、くらいのシンプルなお店の作りですがまぁまぁ綺麗にしています。店内にテーブルが10個程、通りにもテーブルをいくつか出しています。
 ローカル客が多く、ホットプレート一体型のお鍋をつつきながら皆様楽しく食事を...

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スキ・ロテ・イヤム(タイスキ)


チェンマイ市内北西部のショッピングセンター、カードスワンケーオの中にあるタイスキレストラン、スキロテイヤムの外観写真

 チェンマイの主要な繁華街のひとつであるカードスアンケーオの周辺には4軒のタイスキ・レストランがしのぎを削っているが、そのうちの2軒はカードスワンケーオの地下1階に並んで店を開いており、そのうちフワイケーオ通り(TOPSスーパーマーケット)に近いほうの店が、このスキ・ロテ・イヤムだ。
 タイスキの店にしては比較的小さく、テーブルが20ほどしか並んでおらず、...

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ムー&クン・カタ・スコンター(ムーカタ:タイ式焼肉)


チェンマイ市内北西部にある食べ放題タイ式バーベキューの店ムー&クンカタスコンター(2)

 この1~2年ムー・カタの店の評判は全体的に言って大きく落ちている。
 それは、肉類を中心とした素材のクオリティの低さであったり、あるいは客が食べ残しで罰金を払いたくないがために、一度席に持って行った具材をふたたびバットに戻したりすることによる衛生面のことだったりで、どの店も以前のような賑わいを見せていないことが多いのだが、そんな状況下でもなお絶大な支持を受けている店がある。そんな...

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ガウマイ(ムーカタ:タイ式焼肉)


市内西部にあるムーカタ(タイ式焼肉)の店、ガウマイの店内写真

 スワンドーク病院の西側に接するシリマンクラーチャーン通りには、周囲に数多くある学校の生徒を主なターゲットにした安目のレストランが立ち並んでいるが、その中の1軒がこのムーカタ(焼肉)の店「ガウマイ」だ。
 建物は、脇に大きな駐車場を併設したオープンエアの開放的な造りになっており、細長い店内にはズラリとテーブルが並んでいる。ほかのムーカタの店と同様、...

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バーン・トン・パーム(南部タイ料理)


チェンマイ西部郊外にある南部タイ料理レストランバーントンパームの店内の写真

 チェンマイの東約15kmのところの隣街、ドーイサケットにある、チェンマイでは比較的珍しい南タイ料理のガーデンレストラン。
 国道118号線をチェンラーイ方面に進み、ドーイサケット病院の手前にあるソイを100mほど入った左側にあり、通りから見ると店名の由来となっているヤシの木がたくさん見えるので、すぐにわかるだろう。国道沿いにも看板が出ている。
 店の敷地はかなり広い。店内に入ると、左手にヤシの木に...

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指1本さすだけで現地の人と話ができるから、タイ旅行に持っていくと超便利!




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