チェンマイのレストラン(タイ料理以外の店)



ヴィクン・パーニット[江桂泉餅家](肉まん)


場所:ナワラット橋からチャルンムアン通りをチェンマイ駅方向へ200mほど進んだ右側。サンパコーイ交差点(橋を過ぎて最初の信号)の20~30m手前



チェンマイ市内西部にある肉まんの店、ヴィクンパーニットの外観写真 自動車がひっきりなしに行き交うチャルン・ムアン通り沿いに目立たぬようにひっそりとあるサラパオ(肉まん)の有名店。
ガランとした店先に蒸篭を出して、おばあさんが次から次へとやってくるお客の注文に合わせて、肉まんを紙袋に詰めている。湯気がホクホクと立ち上る蒸篭の中には、肉まん・シュウマイ・ちまきが並べられており、いつ行っても何を買おうか迷ってしまうが、一番のおすすめはやはり肉まんで、中には日本のものより甘目に味付けされた具がぎっしりと詰まっており、小腹が減った時などはこれひとつで十分満足できる分量だ。大と小がありそれぞれ14B・7Bという、作っているおばあさんには何となく申し訳なくなってしまうような値段である。
 店で食べることはできないが、買ったものはバナナの葉にくるんだ上で小さな紙袋に入れてくれるので、少しくらいなら時間がたってもおいしく食べることができる。 正確な営業時間はわからないが、日中のみ営業。特にお昼時などは店の前に人だかりができるほど賑わっている。当然のことながらタイ語しか通じないが、指差し注文でまったく問題ない。

 なお、隣にまったく同じような店構えのサラパオ屋があるが、味の方は丸っきり違うので間違えないように。混んでいる方が、ヴィクン・パーニットだ。



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