チェンマイのレストラン(チェンマイ(北タイ)料理の味わえる店)



パスポート、クレカ以外にも、ホテルのチェックインカードなど、海外ではサインする機会が多いです


ローン・カーオ・ラム(Lanna Rice Barn)(一般北タイ料理)



チェンマイ南部郊外にある一般北タイ料理レストラン、ローンカーオラム

 チェンマイ市内南部郊外、現在のチェンマイが建設される前にあった王都の遺跡群「ヴィアン・クムカームの中に2015年にオープンした、ホテルも併設されたチェンマイ料理レストラン。
 ホテルの場所は非常にわかりにくいが、遺跡観光の途中で立ち寄るのであれば、ワット・フワノーンの遺跡を目指していくとよい。チェンマイ-ラムプーン通りからだと、ヴィアン・クムカーム遺跡の大きな緑色の案内看板が出ているところから...

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フアン・ムアン・チャイ(一般北タイ料理)



チェンマイ市内北西部にあるチェンマイ料理レストラン、フアンムアンチャイの店内概観

 チェンマイ市内北西部、フワイケーオ通りの日本人も多く住むと言われているナコンピン・コンドミニアムの脇の道を入っていたところに、2011年11月にオープンした北タイ料理専門レストラン。
 店は、少々わかりにくい場所にある。フワイケーオ通りのナコンピン・コンドミニアムの脇(以前チェンマイ・コカ・レストランがあった)を入っていき、道なりに右・左と曲がった先の右手になる。ロケーションの不利さを補うため...

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トーン(一般北タイ料理)



チェンマイ市内北西部ニマーンヘミン通りにあるレストラン、トーン

 チェンマイで今最もオシャレなエリアと言われているニマーンヘミン通りにある、民家を改造した北タイ料理中心の人気レストラン。
 元々あった民家は高級住宅というわけではなく、少し大きめではあるがごく一般的な造りだ。夜はライトアップなどがなされ多少雰囲気を演出しているが、日中行くとパラソルが置かれている少し大きめの食堂...

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ゲーンローン・バーン・スワン(一般北タイ料理)



チェンマイ市内北西部はずれにある一般北タイ料理のレストラン、ゲーンローンバーンスアンのエントランスの写真

 市内北西部のはずれ、運河沿いを走るクローンチョンプラターン通りをフワイケーオ通りとの交差点から1.8kmほど行くと運河の対岸にレストランの固まった一角が見えて来るので、橋を渡ってソイ(小道)に入り、レストラン街を突き抜けてソイが突き当たる手前左側にある、歴史も古く地元の人達の間では有名な北タイ料理のレストランだ。
 店はかなりの広さがあり...

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バーン・スアン(高級北タイ料理)



チェンマイ北部郊外にある高級レストラン、バーンスアンの店内写真(1)

 このコーナーでも紹介しているサンカムペーンのLe Grand Lannaは、もともと“バーン・スアン・スリーチェンマイ”という店だったのだが、オーナーが土地と店を売却して店名が変わった、という経緯がある。で、そのオーナーが得た資金を元手に(?)新たにオープンしたのが、このバーン・スアンだ。
 サンカムペーンの店も決して便利な場所にあるとは言えなかったが、...

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フアン・スンタリー・ヴィチャノーン(北タイフォークライブレストラン)



チェンマイ北部郊外にある北タイフォークライブレストラン、フアンスンタリーヴィチャノーンの店内写真

 ピン川沿いのレストランというと、このコーナーでも紹介しているように、一般的にはナワラット橋からやや上流のピン川左岸に位置している店をさすことが多いのだが、右岸側にもすばらしいレストランがいくつかある。そのひとつが、この「フアン・スンタリー・ヴィチャノーン」だ。もともとは市内北部のラマ9世橋の近くにあったのだが2006年9月に上記の場所に移転した(旧店の様子はこちら)。
 「フアン」はカム・ムアン(チェンマイ語)で...

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ルアン・カムイン(高級北タイ料理)



チェンマイ市内北西部にある高級北タイ料理レストラン、ルアンカムインの外観写真

 街の北西郊、ワットチェットヨート近くの広大な敷地に建つ、一軒家を改造して作ったような店で、看板がなければレストランだとは気がつかないような外観をしている。メニューに書かれた説明によれば、チェンマイの北東に位置するプレー県の民家をベースデザインに、約7年をかけてすべてゴールデンチークウッドで造られた建物だそうで、それ自体がもはや芸術と言ってもいいだろう。チェンマイに数あるレストランの中でも、...

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ル・グランド・ラーンナー(高級北タイ料理)



チェンマイ市内東部にある超高級ホテル、マンダリンオリエンタルダラーデヴィーにあるレストラン、ルグランドラーンナーの店内写真

 かつて「バーンスアンスリチェンマイ」という名前だったレストランで、2002年に現オーナー(黄色のポルシェ・コンパーチブルに乗っている!)に経営がかわり、「Le Grand Lanna」という名前になった。自分が訪れた数日後にはタイの王妃様がいらっしゃる予定になっていたという、タイ人の間では有名な店だ。
 市内から車で15分ほどの郊外にあり、周囲は森のようになっている。...

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バーンライ・ヤームイェン(一般北タイ&タイ料理)



チェンマイ市内北部にある北タイ料理レストラン、バーンライヤームイェンのエントランスの写真

 街の北はずれ、というか、どちらかというともう郊外に近いエリアの住宅街の中にポツンと建つオープンエアレストラン。店名のバーンライは“農民の家”、ヤームは“時”、イェンは“夕方”という意味で、意訳すれば“夕暮れ時の農家”というようなことになるだろうか、とてもセンスのよい魅力的なネーミングだ。
 木製の門(写真)をくぐると、すぐに小さな民芸品などを扱うショップが...

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ザ・グッド・ビュー(高級北タイ&タイ・西洋料理)



チェンマイ市内中心部、ピン川沿いにあるレストラン、ザグッドビューの店内写真

 ザ・リバーサイド、ザ・ギャラリーと並ぶ、川沿いレストラン御三家のひとつだが、なぜか外人は両隣の2軒に固まっている。しかし、地元のタイ人で「3軒の中では一番おいしい」という人も多い。
 店内に入ると、すぐに制服を着た店員がやって来て席まで案内してくれる。中はとても広々としており、川に面した雰囲気満点の席から、バンド演奏...

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ザ・リバーサイド(高級北タイ・タイ&西洋料理)



チェンマイ市内中心部、ピン川沿いにあるレストラン、ザリバーサイドの外観写真

 ナラワット橋から北に、ピン川の左岸に沿って伸びるチャルンラート通りには、合わせて10軒以上のガーデン・パブ&レストランがあるが、ナイトバザールに比較的近く、外国人旅行者に人気があるのがこの「ザ・リバー・サイド」とこの後紹介する「ザ・ギャラリー」だ。
 「ザ・リバーサイド」は、川沿いのレストランの中でも最も古くから営業を...

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ザ・ギャラリー(高級北タイ・タイ&西洋料理)



チェンマイ市内北部にある北タイ料理レストラン、バーンライヤームイェンのエントランスの写真

 「ザ・ギャラリー」は、古い中国寺院を改造して作られた店で、名前の通り店を入ったところにあるスペースは、さまざまな美術品・工芸品が飾られたギャラリー(購入も可能)になっており、その奥がレストランになっている。料理もリバーサイドと同様何でもある。ヒラリー・クリントンが米大統領夫人時代に立ち寄ったことでも有名で、客も欧米の旅行者が圧倒的に多い。...

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フアン・チャイ・ヨーン(ラムプーン料理、一般北タイ料理)



チェンマイ東部、サンカムペーンの街にあるラムプーン料理レストラン、フアンチャイヨーンの外観

 チェンマイ空港から東に伸びる、サンカムペーンへのバイパスである国道1317号線を進み、ちょうどチェンマイとサンカムペーンの中間ほどのところにある、タイ人の間では有名な北タイ料理レストラン。店名は“ヨーン(ラムプーン)の心の家”という意味で、その名の通りラムプーン出身(タイヨーン族)の家族が経営している。2546(2003)年オープンと決して歴史があるわけでばないが、タイ人の間では“市内のフアン・ペーン...

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パーパイ(パーパーソーイ:棒状麺のカーオソーイ)



チェンマイ市内東部にあるパーパーソーイ(棒状麺のカーオソーイ)の店、パーパイの外観

 ピン川左岸のサンパコーイと呼ばれるエリアのイスラム教徒居住地区の中にある、“パーパーソーイ”と呼ばれる棒状の麺を使ったカーオソーイを出す、今のチェンマイでは珍しい食堂だ。
 店はチェンマイが初めての人には大変わかりくい場所にあるが、行き方は大きく3つある。
 一番わかりやすいのは、ピン川左岸を走るチャルンラート通りのレストラン、ザ・ギャラリーの斜め向かいにあるソイ(路地)を進むとすぐに突き当たる...

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カーオソーイ・シリチャイ(カーオソーイ)



チェンマイ市内東部にあるパーパーソーイ(棒状麺のカーオソーイ)の店、パーパイの外観

 旧市街、3人の王様の像の南側のソイを西へ行くと、左手(南側)に食堂が並んでいます。その並びの一番奥の店、交差点の南東の店になります。このサイトで紹介されている、キャット・オーチャーのすぐ近くです。
 お昼時に行きましたが、近所にお勤めの方や学生さんでにぎわってました。...

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カーオソーイ・ラムドゥワン(カーオソーイ)



スーパーハイウェイ外回り沿いにあるカーオソーイラムドゥワンのカーオソーイ

 日本語、英語、タイ語を問わず、チェンマイのガイドブックには必ず掲載されているカーオソーイの有名店。元々は本店だけだったのだが、いつの間にか2号店、3号店と店舗数を拡大している。
 本店は、市内中心部にほど近いピン川左岸のファーハーム通り沿いにあり...

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カーオソーイ・サムーチャイ(カーオソーイ)



チェンマイ市内北部にあるカーオソーイの店、カーオソーイサムーチャイの外観写真

 写真のように古いタイ式の家屋を使った店で、このあたりにある数多くのカーオソーイ屋の中でも異彩を放っている。「サムーチャイ」とはタイ語で“心を合わせて、心を込めて”といったような意味で、何となく店のポリシーが感じられるような名前だ。
 メニューは、カーオソーイ(20B)、クエティオ、サテ(25B)しかない。カーオソーイの具はガイ(鶏肉)、ムー(豚肉)、ルークチン(つみれ)の3種類の中から選ぶ。ガイには、巨大な鶏肉が入っている。...

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オールド・チェンマイ・カルチュラル・センター(カントーク・ディナー)



チェンマイ市内南部にあるカントークディナーレストラン、オールドチェンマイカルチュラルセンターのカントークの写真

 踊りを見ながら北タイ・スタイルで北タイ風の食事をするという、北タイ版ディナーショー「カントーク・ディナー」のレストラン。クーラー付きの部屋になったところやオープン形式(クーラーなし)のところなどいくつもの部屋に分かれており、それぞれ別々のダンスをやっているようだ。私は、これまでに少数民族の踊りと純北タイの踊りを見たことがあるが、どちらも楽しませてくれた。
 ここの店で出てくる料理は、ケープ・ムー...

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メーピン・カントーク(カントーク・ディナー)



 定番の北タイ料理が、カントークに乗せられて出てきます。料理の種類は6種類ぐらい。好みで普通のご飯と餅米を選べます。私たちは、両方もらいました。
 料理の味は、北タイ専門レストランと比較するのは酷ですが、いまいち、パンチに欠ける気がします。客の多くが白人ツーリストのため、味を調整しているのではないでしょうか?
 お膳が運ばれてしばらくするとショーが始まります。
 チェンマイでは有名なOld Chiangmai Cultural Centerのショーよりは...

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