郊外の観光スポット

ルンアルーン温泉(サンカムペーンの温泉リゾート)


行き方……チェンマイの東約25km。市内から国道1006号線を進みサンカムペーンの町を抜け、1317号線に入りしばらく進むと看板(英語表示あり)が左に見えて来るので、それに従って山道を進む。バスなどはないので、ソンテオかトゥクトゥクをチャーターして行くのがよい。その場合、「2時間待っててくれ」とか「*時に迎えに来てくれ」とかしないと帰れなくなるので注意!(乗る前に全部ひっくるめて値段交渉すること)



ルンアルーン温泉 チェンマイ県内には、私の知る限り3ヶ所の温泉があるが、市内から一番近いのがここ。「サンカムペーンのリゾート」とタイ人には呼ばれており、その名の通り、花畑や森林、池などが広がる美しい公園になっている。温泉と言っても、ゆで卵が作れる井戸のようになっているところと、時々ブアーッと吹き上げる間欠泉が見れるだけで、日本のようなものを想像してはいけない。どうしても入りたい、という人には温水プールがあるので、そこを利用するが、ほとんど子供の遊び場のようになっている(水着必携)。
 こぎれいなレストランや山岳民族のお土産屋などもある。
 日曜や休日は家族連れやカップルで賑わうらしいが、平日はほとんど人もおらず、チェンマイの喧燥を忘れてノンビリできる。入場料は確か20B程度。

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 サンカムペーン温泉は2つに分かれてます。ひとつは、花畑の中に個室の温泉と数名で入れるホットタブがある、日帰り向きなのと、私達が今回泊まったコッテージがあるほうです。私は2年前に花畑のほうへ行き、今回は泊まれるとの情報を得て、コッテージに行きました。行き方は、モノの本には「ボーサーンからソンテオで行け」と出てますが、私達はレンタカーで行きました。メーピンホテルのトヨタレンタカーで1日1,600B、チェンマイ空港では同じカローラが1日1,400B。
 チェンマイはタクシーが少なくて、メーピンで聞いたらサンカムペーンまで片道700~800Bだと言うので、それならレンタカーにしようということになりました。なにしろ、ソンテオと交渉するだけのタイ語には自信が無かったし。結局、レンタカーはリゾートの中の移動にも役に立つし、荷物も積めるしで正解でした。温泉への道順は、チェンマイ市内から駅の前の道を進み、その後は道標の「SAN KAMPHAENG HOT SPRINGS」「HOT SPRING」に沿って行くと2つ分かれ道になり、右に「SAN KAMPHAENG HOT SPRINGS」、 左に「ROONG AROON HOT SPRINGS RESORT」と書いた大きな看板があります。右がお花畑で、左がコッテージです。
 上の写真は、コッテージの奥にある、温泉の吹き出しているところで、湯温105度だそうです。つまり、圧力があるので105度になり、その圧力で7~8mの高さに吹き出しています。常にビュービュー吹き上げてます。ここの売店で駕籠に入った卵を買い、温泉卵を自分で作って食べられます。私達が泊まったコッテージの風呂は、元湯が105度にしては温度が低かった。
 コッテージのある敷地の中にジャグジーのホットタブがあり、宿泊客は使えるらしいのですが、道から丸見えの露天で、水着を用意してなかったのでパスしました。そのかわりお湯の吹き出しているところの屋内のジャグジーはパンツを貸してくれて、平日の午前中だったので、夫婦それぞれ、男湯女湯とも貸し切り状態でたっぷり温泉を堪能してきました。 同コッテージの名前は「ROON AROON HOT SPRINGS RESORT」。宿泊料は1,200B。メーピンホテルから直接電話して「明日の4時頃行く。日本の雑誌に1,200Bと書いてあったがOKか?」と聞いて行きました。印象はカギがチャチだったのと、お湯がぬるかった以外は気分壮快でした。
 ちなみに、バンコクのMBKの9階にリザベーションオフィスがあるそうです。TEL:02-2179590~3。
【ますかっとさんのレポート】

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 サンカムペーン温泉に行きました。ある和食レストランのご主人に聞いたところ、ソンテウで300~400Bくらいで行ってくれるだろうとのことでしたが、実際には往復500Bでした。現地での1時間の待ち時間込みです。温泉は、バンガロー風の建物がいくつもあり、40Bほどで、バスタオルも貸してくれます。部屋は各個室、洋服はバスタブ(木製)のすぐ横上に掛けるので、くれぐれも落とさないように。湯の温度は自分で調整しますが、なかなか快適でした。地図上では25kmくらいですが、ほとんど信号なしの道を飛ばして、40分ぐらいかかりました。
【太郎さんのレポート。2003年4月】

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 現地のガイドさんにお願いして連れて行ってもらいました。
 敷地内には、足湯やコテージ風の温泉施設があります。
 コテージを200Bで借り、温泉に入りました。
 硫黄の臭いのする、いかにも源泉掛け流しといったいい温泉でした。
【かずみんさんのレポート。2010年10月】



管理人も、日本に住んでいた時はよく使っていました




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