名前のないレストラン

ワローロット市場の食堂


場所:ワローロット市場の3階


ワローロット市場の食堂 ワローロット市場は、チェンマイの主要な観光スポットのひとつだが、その周囲にはこれといった食事処がない。そこで、市場内にあるタイ人向けのメシ屋を利用することになるのだが、場所は大きく3ヶ所ある。ひとつはでは今回紹介する3階の食堂街、もう1ヶ所は同じ建物の(半)地下部分、そしてピン川に面したトンラムヤイ市場の駐車場の裏手だ。
 しかし、(半)地下はスイートや飲み物の店が大半、駐車場裏手は衛生状態がいまいちというカンジ(実際に、以前ここで食あたりした経験がある)で、旅行者にはこの3階部分が一番入りやすいと思う。
 西棟のみやげ物屋やおかず屋がゴチャゴチャと並んでいる1階から、壊れて動かないエスカレーターを歩いて2階へ、さらにそのすぐ右前にある階段を上がると、正面にはテーブルが数10卓、左側には店が10軒ほど並んでいる。
 テーブルにつくと、注文取りの兄ちゃん、もしくはオバチャンがやってくる。こんな場所だから外国人も多いと思うのだが、まったく英語が通じない。しかし、麺類はカーオソーイからクエティオまで、ご飯類はカーオマンガイ(蒸鶏のせご飯。写真)、カオパット(炒飯)をはじめチョーク(お粥)、カオパットクラパオムー(豚挽肉とバジル炒めのせご飯)など、たいていのものがある。
 料理は、どれも20~30B、飲み物は7~10B程度。カフェローン(ホットコーヒー)を頼むと、昔の作法通りチャーチン(中国茶)が付いてくる。



日本全国の空港から、レンタカーを使いたいという人に




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