ションプーさんの“チェンマイ新妻日記”(6)

2008年


■うちの洗濯機


 うちの洗濯機は2槽式だ。
 私が小さな時、実家の洗濯機が2槽式だった記憶があるが、ここではその2槽式洗濯機がまだまだ現役で店でも普通に販売している。全自動洗濯機の洗濯でも面倒くさいと思っていたのに今の洗濯機では排水やら脱水やら自分でやらなければならない。
 洗濯機がない時代に比べたら格段に便利なのだけど。

 最近この洗濯機のタイマーが途中で止まったりと調子が良くない。早く壊れてほしいような、でも頑張ってほしいような複雑な気持ちで洗濯機を見つめている。


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■サバみそ


チェンマイのなんちゃって日本料理店のさばみその写真 前から気になっていた見るからにあやしい日本料理屋に入ってみた。
 私は家でコロッケを食べる人が自分一人しかいないので、ここぞとばかりにコロッケ定食を注文。彼はざるラーメンと玉子焼きと刺身の盛り合わせ。
 ところがコロッケは終わったという、やっぱり。しょうがなく私はサバみそを注文した。さらに刺身はサーモンしかなく、ざるラーメンのそばがないのでラーメンの麺で作りました、という事後報告付き。ざるラーメンってもともとラーメンの麺で作るんじゃないの。
 そして私のサバみそ。出てきたのはサバみそではなく、サバ照りだった……。

 あぁ私のコロッケとサバみそ……。


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■雪景色


チェンマイの飲み屋で出た雪景色の施されたカフェモカの写真 冬のチェンマイのオープンエアの飲み屋のふうけい写真

 彼と彼の仲間たちとチェンマイによくある感じの若者が集う飲み屋に行った。そこは内装やテーブルもこじゃれていて、そういう店にしては珍しくコーヒーやスムージー系の飲み物が充実していた。
 乾期に入っても相変わらずオープンエアーな環境で冷え切った体を温める為、私は食後にカフェモカを注文した。
 立派なミルとエスプレッソマシーンのわりに店員さんの感じが明らかに慣れていない様子。やはりコーヒーなんて注文する人はほぼいないのだろう。作り始めてから5分後、私のカフェモカが運ばれてきた。

 見ると雪景色が施されていた。
 あ~、これで時間がかかっていたのね。
 味はさておき、冬気分をここで味わえたことが嬉しかった。

 それにしてもこんなに寒い夜の野外でタイ人は氷入りのビールやウィスキーをガンガン飲んでいる。しかもビールを飲んでいる子は、「寒いからビールを飲んで温まろう」とまで言ってる。
 私は逆に内臓まで凍りついてしまったのに。


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■男の料理


彼が作ったラープママー(タイ風ママー和え物)の写真 彼が「小腹が空いた」と言い何かを作り始めた。

 大抵はタイのインスタントラーメン「ママー」のスープ有りかママー炒めであるが、今回は発展してママー和え(ラープママー)だった。
 見ての通りママーの麺と豚のひき肉をラープの素で合えた物だ。これでもか~とお皿一杯にインスタント麺とお肉達。その見た目に衝撃を受けてしまった。私としては肉と同量の野菜が欲しいものだが彼は満足気。

 栄養バランスは置いておいて、彼のママーのアレンジ力にはある意味感心する。


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■父の日


チェンマイの父の日の花火大会の帰り道の大渋滞の写真 タイでは父の日は、王様の誕生日とされている。

 花博の場所(ロイヤルフローラ・ラチャプルーク2006)で誕生日の式典が行われ、そこで花火が999発(彼談)上げられるというので見物に行くことにした。
 彼が待つのが嫌だというので、花火の音がしたら出発することに。しかし、いつまでたっても音が聞こえないので8時前に出発した。
 花博周辺は予想を終える大渋滞。既に花火は上がっており、ピックアップトラックの荷台から楽しそうに見つめる人々、ソンテオから顔を出して写真を撮る人。渋滞なのになんだか皆楽しそう。私たちもよさそうな場所にバイクを止め、芝に腰を下ろし見始めた。「たーまやー」と調子よく言い出したとたん花火タイムはあっけなく終わってしまった。
 帰りももちろん大渋滞。

 一瞬だったけど花火はやっぱりきれいだな。そして車で来なくてよかったな。


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■クリスマスムード?


チェンマイのショッピングセンターに飾られた巨大クリスマスツリーの写真 チェンマイにもクリスマスツリーがお目見えした。
 チェンマイで一番大きなデパートロビンソン(エアポートプラザ)に5階までとどく高さのツリーと、その周りにクリスマスらしい飾り付けが施されている。外の象の石像にもサンタの赤い帽子がかぶせられており何ともかわいらしい。
 しかし、日本のように何処に行ってもクリスマスソングが流れていたり、クリスマスの装飾をしている店も家も少ないのでイマイチしっくりこない。気候も涼しくなったとはいえ全然震えるほどじゃないので、これまたしっくりこない。  それでも仰々しくないこのぐらいの方がチェンマイにはいいのかもしれない。


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■非常事態宣言?


 テレビで空港占拠中の民主市民連合の様子を見ると、楽しいイベントを開催しているかのようにも受け取れる。がしかし、ご存知の通り今タイのバンコク国際空港と旧バンコク国際空港に非常事態宣言が出されている。世界各国のメディアにも連日露出し、明らかに異常である(チェンマイは平和です)。
 そんな中、前首相のサマック氏が土曜夕方のお料理番組に出演していた。思わず目を疑ったが間違いなくサマック氏だ。今日の特集は「極旨!!クエッテイオ・トムヤムの店」であった。
 なんとのん気な。
 「この店に来るときは必ず2杯は食べちゃいます」とサマック氏。おいおいおいおい……。

 これ以上の言葉が見つからない。


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■デング熱


 チェンマイ在住の友人に久しぶりに電話したところ、何とデング熱で入院していた。その時は既にだいぶ回復しているとのことだったが、次の日にお見舞いに行ってきた。
 今年はデング熱の患者が例年よりも多いと聞いてはいたが、こんな身近な人が罹ってしまうとは恐ろしい。一体いつ、どの蚊にやられたのだろう。
 友人の話によると、一度罹るとその後半年間は免疫があるので感染しないらしい。でも半年って微妙。中途半端な免疫だな。予防策って虫除けスプレーをするくらいだろうか。

 当たるか当たらないか、まるで運試し。


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■パパイヤの木


熟れすぎて地面に落ちて干乾びたパパイヤの写真 ふと気付いた。裏のパパイヤの木がなくなっている。
 一体いつ切り取ったのだろう。
 そういえば、最近パパイヤが熟れ過ぎてきてボトボトと下に落ちていた。それに木も高くなりすぎてパパイヤを取ろうにも取れない。だからかな。
 それにしても私がこの家に来たばかりの3月の時点では、まだ高さも1mちょいで幹も緑色で細かった。10ヶ月ほどであんな立派な木になるとは驚きだ。またそこにパパイヤを植えればぐんぐん成長することだろう。

 タイの植物の生命力は半端じゃない。


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■どら焼き


日本から持ち込んだ小豆のアンコで作ったドラ焼きの写真 日本からこっそり持ち込んだ小豆を使い餡子を作った。なんとも和む味である。
 さらに今日は何の予定もなかったので、どら焼きにして食べることにした。フライパンだと熱が均一ではないから家にあったホットプレートを使った。

 しかし、これがくせものだった。

 ちゃんとプラグを本体に差し込んでいるのに、電源がぶちぶち切れてなかなかどら焼きの皮が焼けないし、場所によりかなりの温度差がある。そんなホットプレートのプラグを片手でしっかり奥にはめつつ、皮をひっくり返す私。こんなんならフライパンでささっと焼けばよかったと少し後悔。
 お父さんが帰ってきて「これはドラえもんの好きなやつ?」と少し嬉しそうだった。

 何はともあれ和菓子は和むわ。


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■ローイクラトン


 今年の我が家のローイクラトンは、コムローイも灯篭流しも家でのキャンドル点火も何もせずに終わってしまった。そんなものかな。
 12日は満月でローイクラトンの真っ只中。外を見ると、夜空に無数のコムローイがきらきらゆらゆら。きれいだな。
 ただ夕方から12時近くまで鳴り止まない爆竹の爆音には参った。初めはお祭りだからしょうがないと容認できていたけど、あまりのしつこさに家周辺の人の常識を疑った。爆竹の人達は、ちゃんと水の神様に感謝してるのだろうか……。

 そう言っている私も来年こそは何かしよう。


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■家のバナナ


家の庭に実ったバナナの写真 約1ヶ月前に、お父さんが家の裏にある小さなバナナの木に花ができているのを教えてくれた。

 日本から戻ってきて洗濯中にふとバナナの木の方を見ると、すっかり「バナナ」が出来ていた。市場で飽きるほどバナナを見ていたが、自分の家のバナナは別物。特に手入れもしたことがないのだが、かわいいものだ。
 木になっているバナナがかわいらしいので採ってしまうのがもったいないが、まだ小ぶりなので収穫されるまでもう少しバナナ観賞が楽しめそうだ。






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■最近の気候


 11月に入って急に涼しくなってきた。

 日中に2階の部屋に居ても暑くないし、むしろ靴下を履いていないと足が冷え冷えしてくる。日に日に気温が下がっていく日本の秋のようだ。朝ベットの中でぬくぬくしているのが心地良い。ただ、空気も乾燥しているようで、少し手入れを怠ると手足が粉を吹いてくる。
 最近は、毛糸の手袋や帽子をしている人まで現れ始めた(日中なのに)。日本での手袋の登場は、寒さに耐えられずしてはじめてするという感じだろうが、タイの場合は登場が早すぎる。もう少し我慢してもいいと思うのだが、寒い時期も寒さも限られているから我慢とか忍耐強く待つという事はする必要がないのだろう。

 そうそう、ここは我慢を知らない南国だった。


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■あつい


 慌ただしかった日本滞在も終わり、荷造り難航の為ほぼ徹夜状態で早朝成田空港に向かった。帰りの便は待ち時間が長く、チェンマイの家に着いたのは夜の10時。約20時間の長旅だった。
 10月の末ともなると、雨季も終わり涼しくなっているはずなのだが、暑くて息苦しい。翌日も、激しく体を動かしているわけではないのに額に汗がじわじわと出てくる。日本の気候に慣れすぎたのかも。

 寒いのも辛いけど暑いのも辛いな。


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■ジャパンレイルパス


ジャパンレイルパスの写真 ジャパンレイルパスを使って訪れた京都の写真

 日本滞在中、6日間で広島、神戸、京都、三重、名古屋とまわった。この時にお世話になったのが「ジャパンレイルパス」だ。
 海外のみでしか販売しておらず、外国人観光客向けのパスなので基本的に日本人は購入できない。ただ、永住権を持っているか、外国籍の人と結婚していて日本以外に居住していれば日本人でも買えることになっている。
 私は後者なので買うことが出来た。
 7日間JR乗り放題(のぞみ以外)で約28,000円。期間中改札でパスを見せれば後はこっちのもの。新幹線もバスも船も乗れる。タイバーツにして約9,0000B。バーツで考えると痛い出費だが、物価が高い日本を周遊するにはありがたい。

 パスを持って改札を通るたびに、日本は自国だけど自国でないような不思議な気持ちになった。


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■さむい


 日本は今、暑くもなく寒くもない丁度いい季節なはず。家の皆は寒くないと言っているのに、私一人が寒がっていた。足が冷え、風邪でもないのに全身がゾクゾクする。
 体がすっかりタイの気候に慣れてしまったようだ。でも、タイ人の彼は皮膚が厚いのか全く平気な様子。うらやましい。

 一週間経って慣れてきたのか、当初のようにそこまで冷えなくなった。それでも暑がり寒がりの私は、彼の皮膚の厚さがうらやましい。


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■一時帰国


 チェンマイから一時帰国した際に見た東京の風景写真今は日本です。
 待ちに待った一時帰国。もちろん彼も同行。今回の目的は、家族、親戚への挨拶のはずだったが、結局友人たちとの予定の方が多くなりあわただしい毎日。
 約20日もあるからゆっくりできる、と思ったが忙しい。日本でやりたいこと、行きたい所、食べたい物と自分の中でのスケジュールは立てて来たが、それがこなせず焦る日々。

 あ~あ、と2カ月位いられればゆっくり出来るのに。


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■タイの運転免許証


 タイに来たらすぐに免許を申請しようと思いつつ、7ヶ月も経ってしまった。
 私の日本の免許証はオートマ車限定なので、自宅のマニュアル車は運転が出来ない、というか、練習がめんどうくさい。
 運転をしないのだから不要なのだけど、日本の免許がそろそろ切れるので、書類を揃えやっと切り替えの申請をしに行った。

≪必要書類≫
 *パスポート原本とコピー
 *日本の運転免許証とコピー
 *領事館発行の在留証明書と運転免許証の翻訳証明書(手数料680B*2)
 *健康診断書(100B)
 *免許発行手数料(205B)

 陸運局の受付に書類を出し、簡単な検査(色盲、アクセルとブレーキの反射テストなど)をし、免許証の写真を撮ってもらい、その場での交付だった。
 免許証の敬称がMR.になっていたハプニングはあったが(すぐに気付いてよかった)、それでも免許の切り替えは予想以上にスムーズで、イミグレのようないやな空気感はなかった。

 おそらく使うことのないタイの運転免許証。普段乗っているバイクの免許証を取った方がよっぽど使いそうだが、取り合えず肩の荷がおりたのでよしとしよう。


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■Coffee Day@Bakerista(3)


チェンマイのカフェBakeristaでのコーヒー教室の様子の写真(3) 毎月恒例のカフェでの教室。今月はコーヒーのテイスティングだった。
 上限が15名まで、との知らせを受けたので少し早めの10分前に着いたが、私が一番乗りだったよう。
 さすがタイ人。みんな余裕の到着だ。
 アフリカ、インドや北タイのコーヒーを飲んだが、タイのコーヒーはちょっと煎りすぎな印象だった。以前メーホンソーンの山で買ったコーヒーも、焙煎しすぎでほぼ炭と化していたのを思い出す。あま~くして飲むには、それくらいでないとバランスが取れないんだろうな。

 それにしてもやっぱりタイは両極端だ。


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■車社会は窮屈?


 ナンバープレートを盗られてしまった私のバイクは、公道を走らせることができない。行き来できるのは、警察の取り締りがない近所の市場辺りまで。
 よって、どこへ行くにも彼に送り迎えをしてもらわないといけない羽目に。車社会のタイでは送り迎えは当たり前だが、私としては外に出たついでに自由気ままに好きなところに寄りたいし、彼にとっても負担だろう、と日本人の私としては思う。

 新しいナンバープレートができるまであと1ヶ月。なんとかやってくしかないなぁ。


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■タイスキの楽しみ


タイスキの店で汁だけが残った鍋の写真 タイスキに行っての楽しみは、沢山野菜や練り物が食べられることと、何より煮詰まって出汁がきいてきたスープを堪能すること。
 タイ人はあまりスープは飲まずに、具を濃い味のナムチム(タレ)にどっぷり浸けてから食べる。これでは、ヘルシーなはずのタイスキも明らかにヘルシーではなく、塩分過多だ。
 タイスキの後半に思うこと、それはこの旨みが詰まった残りのスープを持って帰って雑炊にしたいな、と。さすがに、“この残りのスープを持って帰ってもいいですか?”とは聞けない。

グッバイ、私の出し汁。


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■パパイヤシャワー


 今週の我が家は、マンゴーシャワーならぬ“パパイヤシャワー”だった。
 以前日記に書いた、あのパパイヤの木の下方に生っていたパパイヤたちが熟れてきたのだ。はじめの1つは彼も食べてくれたが、2つ目からは飽きたらしく、結局私が1人で1週間に3つのパパイヤ(約25cm)を食べることになってしまった。週末に帰ってきたお父さんにパパイヤが甘かったことを言うと、満面の笑み。さすがは微笑みの国の人だな。

 とにかく甘くておいしいけど、マンゴー派の私にはしばらくお休みでいいかな。


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■ナンバープレート泥棒


 ふとバイクを見ると、何か足りない。そう、ナンバープレートがないのだ。一体、いつなくなったのか……。

 思い当たるのは昨日のヨガ。バイクは、チェンマイ大学内のしかも教師用の寮の入り口の目の前に止めていたのに……。何でもありだな。
 彼に言わせれば、たとえそこがどこであろうと、薄暗くて人が少ないところは危ないらしい。そこで、私が「セブンイレブンの前は?」と聞くと、「とにかく全部危ない。」とのこと。じゃーどうすれば???。
 バイク自体が盗まれなくてよかったが、わりと届いたばかりのナンバープレートをまた申請し直さなければいけない。さらに、手数料1,000B。日本行きを目前に、この出費はかなり痛い。誰だ~!!
 悪用されると怖いので、警察に届出もしなくては(もちろんすべて彼の仕事)……。
 日本でも、よく自転車のサドルだけが盗まれたという話を聞くが、そういう感覚なのだろうか。

 バイク盗難など日常茶飯事、やっぱりここは異国だな。とにかく気を付けなくては。


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■初ヨガ


 運動第2弾。今日は、チェンマイ大学にあるヨガ教室に行ってきた。
 お得な会員チケットもあるが、お試しということで取りあえず1回分の参加費120B(1時間半)を払った。
 ヨガは柔軟がメインだと思っていたが実際は筋力も要求され、すっかり弱った私の体には厳しいものがあった。
 が、ゆったりとした動きの中で全身を使い呼吸を深くすることに快感を覚えた。ヨガを大絶賛していた姉の気持ちがわかる気がする。
 とはいえ、私だけプルプルしていたり、ひどい格好にならざる得ない場面が多々あり、運動不足が露呈されて恥ずかしかった……。

 涼しい顔で出来るようになるまでかなりの修行が必要そうだ。


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■いつもの風景


チェンマイ市内、クローンチョンプラターン通りから見た風景の写真 自宅から、バイクで5分ほどの運河沿いの市場へ行く時にいつも思うことがある。
 「あ~緑がきれいだな」、「緑だらけだな」、「あ~、田舎に来ちゃったな」。だいたいこの3段活用である。
 チェンマイの街なかから少し走ると、すぐにこんな風景が広がる。飛行機の上空からチェンマイの街を見ると、緑しかなくて驚く。
 でも、車は猛スピードで走り去っていくが、ちょっとのろめのスピードで緑を見ながら行くのも結構好きだな。




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■運動開始?


チェンマイのムーバーン(分譲住宅地)の中にあるプールの写真 先日、自分の真の体重が明らかになってしまった。このままではいけないと思い、仕事で睡眠不足の彼も道連れにしてプールに行った。
 実はこのプール、家から歩いて10秒足らずで着いてしまう。こんな近くにありながら、まったく利用していなかった。ある意味宝の持ち腐れか。1回60B。
 ラッキーなことに利用者がおらず、貸し切り状態。久しぶりすぎる運動で帰宅後はグッタリ。バタ足がこんなにハードなものだったなんて。昔は、軽々だったはず……。

 とにかく、何かしら体を動かしていこう。


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■Bakery Day@Bakerista(2)


チェンマイのカフェBakeristaでのケーキ教室の様子の写真(3) チェンマイのカフェBakeristaでのケーキ教室の様子の写真(4)

 いつものカフェでの2回目のケーキ教室に行ってきた。
 事前の登録者が30人以上いたらしいが実際には20人ほどで、少し驚いたが日本人の方も参加していた。
 今回のケーキは「ピンクレディーケーキ」。赤いドラゴンフルーツを使った色鮮やかなケーキだった。もちろん、誰でもできるようにとノンベイクケーキだ。上層部のゼリーが固まるまで時間がかかるので、ゼリーなしのを試食。
 オーナーが、“完成したのを試食したい場合は、明日まで取り置くから気軽にどうぞ“、と言っていたので、翌日友人と出かけついでに寄ってみた。すると、昨日のケーキが売り物としてきれいにカットされ、ショーケースに……。

 思わず、言葉を失ってしまった。でも、そうか。そういうことだよね……(つぶやき)。


わらじで歩く、あの感覚が今よみがえる。ウエーブリバイブ


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■ダブルショック


 先週から、手の指の間に水疱ができ痒みもあったので、ロータスの隣にある病院に行ってきた。
 受付に保険のカードを出すと、「これは入院以外の場合は医療費すべて自己負担だ」と言われ、彼と2人でびっくり。
 この保険は彼の友人が働いている会社のもので、すべてキャッシュレスでできると聞いていたのに……。
 ショックを受けている最中に体重と血圧の計測に呼ばれ、さらに大ショック。体重が、今まで聞いたことのない数値だったのだ。
 この真実を知り、さっきの保険のことなど正直どうでもよくなってしまった。タイに来てから、はや半年。移動はすべて車かバイク。まったく体を動かしていない。一日のほとんどを腰周りのゆる~いズボンを履いて過ごしているせいで、ここまで来ているとは気づかなかった。というか、見て見ぬふりだった。

 あ~、自業自得だ。一刻も早く体を動かさなくては。さて、どうしよう……。


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■バイクのパンク


チェンマイでのバイクのパンク修理の様子の写真 知人宅へ遊びに行く途中急にタイヤの空気がなくなり、いやな予感がしたがなかったことにして、とりあえず家に行った。
 が、その帰り道近くにいたタイ人のおじさんに、「タイヤぺったんこだよ」と指摘を受けたので、あきらめて素直に修理屋に向かった。
 お店のお兄さんは、自転車のパンク修理のようにチューブを水に浸けて穴をチェックしていた。どうやらパンクの原因は、釘のような小さな鉄くずのようだった。  チューブの穴が思ったよりも大きかったので、20Bの穴埋めシールではなく120Bでチューブごと変えてもらった。
 お兄さんによると、テープだと途中で爆発(?)することがあるらしい。そんなもの付けられても……。さすがだ。
 タイで便利なのは、修理屋がすぐ見つかること。不便なのは、道が悪いのでバイクがすぐに傷むこと。もう少し道をきれいにしてくれたらな。


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■ナムプリック祭り


色々なナムプリックが並んだ食卓の写真 ナムプリックとは“タイ版ご飯の友“で、基本は唐辛子、ナムプラー、その他キノコや魚などを混ぜ合わせたもので、ご飯の上に乗っけて食べたり野菜につけて食べたりする。そのナムプリックが、今日の夕飯に3種類も登場しそうになった。
 その内訳は、
 *ナムプリック・オーン(チェンマイ名物。トマトとひき肉入り)……お母さん購入
 *ナムプリック・ヌム(チェンマイ名物。青唐辛子メイン)……彼購入
 *ナムプリック・プー(カニのエキス入り)……私購入
 皆それぞれの場所で、それぞれのナムプリックを買ってくるとは……。
 これだけあると、ご飯が何杯もいけそうで怖いので、ナムプリック・プーは明日へ。

 登場頻度の高い“ナムプリック”。日本での知名度は低いが、実は相当コアなタイ料理だと思う。


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■チョン・ガイ(闘鶏)遊び


タイ北部、チョムトーンの街でのチョン・ガイ(闘鶏遊び)の様子(1) タイ北部、チョムトーンの街でのチョン・ガイ(闘鶏遊び)の様子(2)

 昨夜、彼が思い立ったように「キットゥン・ヤーイ(おばあちゃんに会いたい)」と言っていたので、今日は朝からジョムトーン(チェンマイ市街から南西におよそ60kmのところ)のおばあちゃんの家まで行って来た。

 おばあちゃん家の敷地内にはラムヤイやタマリンド、ションプー、鶏、豚など色々な動植物がいる。
 外に出ると、鶏を世話しているおじさんが雄鶏の毛を念入りに手入れしていた。その時は、“ちよっと過剰だな”と思いつつ、特に触れずそのまま家に入った。
 昼寝から覚めて外を見ると、さっきのおじさんと知らないおじさんがいきなりチョン・ガイ(闘鶏)を始めていた。なんて唐突な……。
 お遊びなので流血などはしなかったが、結構な迫力だった。そして、チョン・ガイ遊びが終わると、おじさん2人はどこかに帰って行った。

 謎な午後だった。


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■ヨーグルトはじめました


チェンマイでのヨーグルト作りの写真(1) チェンマイでのヨーグルト作りの写真(2)

 最近ヨーグルトを自宅で作りはじめた。
 理由は、タイの市販ヨーグルトが砂糖過多で甘すぎること、無糖ヨーグルトが高いこと(1人分で20Bですが……)。
 ヨーグルト作り経験者の姉から作り方を聞き、はじめてみると簡単でおいしい。今のところは三日坊主で終わらず続いている。
 ひと晩ざるに上げて水を切ったヨーグルトも、クリームチーズのようになっておいしいし、安定剤なども入ってないので安全。タイはチーズ類が割高なので、これまた助かっている。

 手作りはよいことづくめだな。


海外通貨両替の手間、省けます!


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■母の日


タイの母の日にお母さんのために作ったクッキーの写真 8月12日は王妃様の誕生日であり、タイでは母の日とされている。
 ということで、今日はお母さんのために箱型のクッキーを焼いた。半ばグチャグチャになりかけたが、何とか完成させた。フタ部分の謎の飾りつけと気持ち悪い顔のが彼の作品。お母さんも喜んでくれたので、作ってよかった。
 テレビでは母の日特番をやっており、特に気になったのが“母の日コンサート”。芸能人がそれぞれ母親と手をつなぎ、時にはほっぺにキスをしながら歌っていた(主に男性芸能人)。もちろん私は数10秒で限界(苦笑)に達し、チャンネルを回した。

 親子間のスキンシップが激しいタイ(特に母と息子)。仲がよいのはいいことだが、そこまでアピールしなくても……と思ってしまう。これは、いまだに直視できない。


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■ナムプリック祭り


色々なナムプリックが並んだ食卓の写真 ナムプリックとは“タイ版ご飯の友“で、基本は唐辛子、ナムプラー、その他キノコや魚などを混ぜ合わせたもので、ご飯の上に乗っけて食べたり野菜につけて食べたりする。そのナムプリックが、今日の夕飯に3種類も登場しそうになった。
 その内訳は、
 *ナムプリック・オーン(チェンマイ名物。トマトとひき肉入り)……お母さん購入
 *ナムプリック・ヌム(チェンマイ名物。青唐辛子メイン)……彼購入
 *ナムプリック・プー(カニのエキス入り)……私購入
 皆それぞれの場所で、それぞれのナムプリックを買ってくるとは……。
 これだけあると、ご飯が何杯もいけそうで怖いので、ナムプリック・プーは明日へ。

 登場頻度の高い“ナムプリック”。日本での知名度は低いが、実は相当コアなタイ料理だと思う。


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■期間限定きのこヘットコン


タイ北部特産(?)のキノコ、ヘットコンの写真 タイ北部特産(?)のキノコ、ヘットコンで作ったトムヤムの写真

 お父さんが、大量の白いキノコを持って来た。ヘットコンと言うらしい。
 市場で見かけたことはあるが、お父さんのは大きいのから市場でよく見る小さめサイズまで様々。この大量のキノコたちは職場の近くで採って来たらしく(勤務中の可能性大)、雨期の間のほんの一時期しか出てこないらしい。
 お父さんは誇らしげにキノコの前に立ち、「これでトムヤムにするか。あ~、想像しただけでよだれが出ちゃうな」と相当大好きな様子。
 その日の夕方、私が食材を切り(キノコ切りはもちろんお父さん担当)お父さん自ら味付けをし、見事にトムヤム・ヘットコンが完成した。お父さんによると“ちょっと味を濃くし過ぎた”とのことだったが、この大量のキノコには丁度いい味加減だと思った。

 この時期限定のヘットコン、来年の今頃お父さんはまた大量に採って来るに違いない。


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■Coffee Day@Bakerista(1)


チェンマイのカフェBakeristaでのコーヒー教室の様子の写真(1) チェンマイのカフェBakeristaでのケーキ教室の様子の写真(2)

 先月のカフェでのケーキ教室に続き、今月はコーヒー教室に行って来た。

 今回も、中学生からおばあちゃん世代まで20人以上の人が集まり、エスプレッソの美味しい抽出の仕方などに熱心に耳を傾け質問も沢山出ていた。
 ラテアートの作り方の時には、皆技を盗もうと席を立ち机を取り囲み必死。私も負けじと参戦。
 チェンマイの街はカフェだらけ。今回の参加者の中には、家庭用のエスプレッソマシンを持っている人が少なくなく、チェンマイにカーフェーイェン(練乳大量入りのタイ式アイスコーヒー)以外のコーヒー(エスプレッソ系)が確実に浸透しているのを感じた。


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■どれだけ甘党?


 カフェやケーキ屋やアイスクリーム屋で「おすすめは何か?」と聞くと、かなりの確率で一番甘そうな物を勧めてくれる。例えば、“ダブルチョコ何とか”や“トリプルチョコ何とか”など。
 甘い物は好きだが、これらおすすめな物は一口食べた瞬間に頭が痛くなってしまうほど強烈に甘い。パンチが効きまくっている。
 そして最近、“コーヒーは好きだけど、太りたくない”というCM(ラジオ)がある。そりゃ、コーヒーにあんなに砂糖と練乳を入れてたら太るだろうに。

 タイ人の味覚は激しいわ。


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■パンの耳


チェンマイ、エアポートプラザの中にある山崎パンで売られているパンの耳の写真 チェンマイ、エアポートプラザの中にある山崎パンで売られているパンの耳で作ったラスクの写真

 エアポートプラザ内にあの山崎パンがあり、なかなかの人気だ。

 店内に入ると、サンドイッチのショーケースの上にポツンと置かれたパンの切れ端やら耳が入った大きな袋を見つけた。見るからに売り物ではなさそうだが、店員さんに聞いてみると18Bとのこと。レジに並ぶのが恥ずかしかったが、袋に入れてしまえばこっちのもの。形は悪いが味はもちろん普通のパン。お得だ。
 帰りの車の中で、おやつ代わりにパクパク。この位ではパンの量は一向に減らない。さすがにこのままだとカビさせてしまうので、フレンチトーストにしたりラスクにしたりと大活躍だった。
 また買いたいと思い、その後お店をちょくちょく覗いているのだがお目にかかれていない。ライバルは多いということだろうか。


出発地別にチェンマイを含むツアーが簡単に検索できる


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■ラグビー観戦


チェンマイ大学で行われたラグビーの試合風景の写真 今日、チェンマイ大学でラグビーの試合が行われた。彼がOBチームとして試合に参加するので、ルールは分からないがとりあえず付いて行った。
 試合といっても本気な感じではなく、大学内の幾つかのチームとの交流がメインで和やかなムードだった。
 タイらしく、試合中も大音量でBGM(ポップス)を流し、ところどころ笑いを取るための実況席があった。
 気になったのは、スポーツマンらしく引き締まった体の人が少なく、ぽっちゃり体系な人が多かったこと。私が見る限り、タイは20代の男性でも同世代の日本人男性よりもお腹が出ている人が多い気がする。濃い味付けと肉中心の食事の人が多いためなのか。
 彼曰く、ラグビーは足がしっかりしていればお腹ぽっちゃりは許されるのだそうだ。

 それでいいのか、タイラガーメン。


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■パパイヤ


チェンマイであっという間に2階の窓に越しそうな高さにまで育ったパパイヤの木の写真(1) チェンマイであっという間に2階の窓に越しそうな高さにまで育ったパパイヤの木の写真(2)

 家の勝手口の脇にパパイヤの木がある。
 数ヶ月前までは1mちょっとの小さな木だったはずだが、雨期に入ると成長のスピードが一気に加速し、今では2階の窓を越しそうな勢いである。少し目を離した隙に、パパイヤの実がゴロゴロと大きなものから小さなものまでできていたので、夕食に一品ということで1つ採ってみることにした。
 ホウキの柄でグイグイと押してみたが、しっかりと付いていて位置も微妙に高いので、採れそうで採れない。そこで、隣の家の柵にちょっと足を掛け、左手はしっかり木を掴み右手には包丁、しかもエプロン姿という不思議な出で立ちでひと思いにエイッ。すると、ポロッゴロッと狙い通りに落ちてくれた。狩りが成功したような達成感だ。
 このパパイヤは、今夜めでたくパパイヤイリチー(沖縄料理)に。明日はソムタムにと大活躍だ。

 ただ、あのパパイヤの実をすべて消費しようとすると、毎日食べても尽きる日はないだろう……。


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■ビザ延長

 先日のイミグレ職員の家庭訪問を経て、今日再びビザの更新のためチェンマイイミグレーションへ行った。
 今回はあっさり。
 窓口にビザの結果を聞きに来た旨を伝えると、5分もしないうちにパスポートにスタンプが押され完了してしまった。ただ、初めての更新なので、1カ月分の滞在許可をもらった。次回の更新時には1年間のビザがもらえるらしい。
 これとは別に、タイに長期滞在する外国人には90日ごとの住所報告の義務がある。何のための1年間のビザなのか謎がいっぱいであるが、タイに暮らしている以上そういうものだと思うしかない。

 とにかくまた来月行かなくては。


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■ラチャマンカ


アンジェリーナジョリーも宿泊したラチャマンカのレストランの写真 日本から、友人が親子旅行でチェンマイに来ている。空港送迎のみのフリープランなので滞在中ほぼ毎日一緒に遊びに行かせてもらい、今日はラチャマンカでの夕食にノコノコとついて行った。
 チェンマイに住んでから、ホテルやホテルのレストランなどは遠い存在になっているし、ラチャマンカは以前タイ人の友人とサンデーマーケットに行くのに車を止める場所がなく、お寺なら止められると思って間違って高級ホテルのラチャマンカに進入して止められたことがあっただけに、とてもワクワクしていた。
 中国のアンティーク陶器がセンスよく置かれたレストランは、すっかりタイ庶民な私にとっては非日常。思わず肩に力が入ってしまった。
 料理もおいしく、優雅な空間で久しぶりの同世代の日本人の女の子(もちろんお母さんとも)との楽しい時間を過ごすことができた。
 食事の後、部屋を見せてもらおうとしたが、夜の8時以降はやっていないとのことだった。残念。

 今度ほかの友人が来る時は、ラチャマンカを勧めよう。そうすれば滞在している気分が味わえるはず……。


アンジェリーナ・ジョリーが宿泊したことで有名なラチャマンカについて


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■イミグレが来た

 先日のビザ延長の手続きの際に知らされてはいたが、今日本当にイミグレの職員2人が自宅まで偵察に来た。

 家に来る10分ほど前に電話があり、私と彼のほかに証人となる人を連れて来るように言われた。今日はたまたま彼が家にいたからいいようなものの、もし出かけていていなかったら審査に通らないのだろうか。突然証人を呼ぶように言われるなんて日本ではあり得ないが、さすがタイ。何でもあり得る。彼のほうも、突然隣の家のおじさん(定年後で毎日在宅)を連れて来た。
 はじめにおじさんの身分証を確認したところで、おじさんは警察のOBでなかなか上のポジションだったらしく、おじさんとイミグレ職員との会話が弾み、おじさんが証人なら問題ない、ということで、私達の家でコーヒーを飲んでおしゃべりをして帰っていった。
 いったい、何の偵察だったのだろうか。
 私への質問は、「タイ語はできるの?」と「この指輪(職員の)は日本人に作ってもらったんだけど、この石ってどんな意味があるの?」の2つのみ。
 家の前に“Immigration”と大きく書かれた車が止まった時には、何も悪いことはしていないのに緊張したが、おじさんのおかげ(?)ですべてスムーズに済んだようだ。

 来週は、イミグレに行ってビザの更新をしてもらわなければ。


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■日本式(?)焼肉


チェンマイにある日本式(?)焼肉の店すずらんの写真(1) チェンマイにある日本式(?)焼肉の店すずらんの写真(2)

 彼は肉が大好きだ。
 ということで、今日は日本式(?)焼肉の店すずらんに行ってきた。

 すべてセットメニューになっていて、1セット頼むと肉の盛り合わせと牛丼、牛刺し、牛スープ、冷・温うどんが選べ、野菜類、ルークチン(すり身団子)、味噌汁、寿司(太巻きのみ)、フルーツなどは好きな分だけ取れるようになっている。
 タイらしいのは、焼肉の網のスペースにタイスキ用の鍋を取り付けられることだ。もちろん焼肉だけがいい、という場合は鍋は付けなくてもいいが、野菜が沢山食べられるので私にはうれしい付属品だ。
 肝心の肉だが、ひたすら薄い。焼肉なのに、日本のしゃぶしゃぶ並の薄さだ。なので、前半はちゃんと焼肉にして食べていたが、後半はしゃぶしゃぶに変更してしまった。
 これがなかなかイケる。
 タレがナムチムでなかったら完璧だろう。牛刺しも新鮮でおいしかった。これでレバ刺しやセンマイ刺しもあればなぁ……。今日はデザートまでと、食べ過ぎてしまった。


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■Bakery Day@Bakerista(1)


チェンマイのカフェBakeristaでのケーキ教室の様子の写真(1) チェンマイのカフェBakeristaでのケーキ教室の様子の写真(2)

 今日は、カフェ主催のケーキ教室に友人と参加してきた。
 先週この店でお茶した時に、偶然テラススペースでお菓子教室があるというので申し込んだのだった。うれしいことに無料で、前々から人に勧められて気になっていた店だけに、今日という日を心待ちにしていた。
 今回は2回目で、これから月に1度のペースで開催していくようで、来年あたりに正式にお菓子教室を開くそうだ。
 お店のオーナーはプロではなく、ただお菓子作りが好きで長い間作ってきただけ、と言われてるだけに、気取ってなく自然体の素敵な方だった。
 今日のお菓子は、レモンポピーシードクレープケーキでマナオカスタードをサンドしたものだった。
 教室のコンセプトが“オーブンがなくても簡単に作れ、見栄えがするお菓子作り”というだけあって、実際少しお菓子を作ったことのある人にとっては簡単すぎて物足りない内容だと思うが、色々と勉強になることもあった。
 「マナオカスタード」であるが、オーナーは「よくある本のレシピ通りに高い輸入のレモンを使わなくても、その地元地元で採れる新鮮な素材を使うほうが大切で、地元の素材を使うことで自然とその土地の人の口に合うものになる」と言っていた。
 なるほどな。
 こっちで日本料理を作る時、すべて日本と同じものを使いたいけど揃えられずにイライラして、無性に日本に帰りたくなることがあるだけに、この言葉は身にしみた。

 次回はケーキではなく、コーヒー教室をやるらしい。月1度のチェンマイでの楽しみが見つけられてうれしく思う。この先も、どんどん楽しみが増えていってほしい。


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■ビザ更新


 ビザ(配偶者ビザ)の期限が来月中旬で切れる。少し早めだが初めての更新だったので、必要とされる書類をイミグレのホームページで確認してチェンマイのイミグレに行った。

 ≪持って行った書類≫
  1.トーモー7(申請書)
  2.写真(4*6)
  3.パスポートコピー(顔写真のページ、出国カードのページ、ビザのページ)
  4.手数料1,900B(おつりが出ないように)
  5.結婚証明書のコピー
  6.夫のタビアンバーンとバットプラチャーチョンのコピー
  これを2セット(チェンマイのイミグレ用とバンコクのイミグレ用のため)

 イミグレに着いたのは10時半。思ったほど混んではいなかったが、やはり埒の明かなさにキレて大声を出しているファランがちらほら。
 1年更新用の窓口へ行き更新をしに来たことを言うと、リストに名前と国籍を書き午後1時にまた来るように告げられた。
 この窓口のおばさんの態度が何とも悪く、私の前にいたお坊さんはガムをクチャクチャ噛んだこの係員に冷たくあしらわれていた。まだ予約をしただけなのに、イミグレの相変わらずの態度の傲慢さに腹が立ってしまった(隣の窓口のオカマの係員は親切だった)。
 1時まで、私たちはエアポートプラザでブラブラして時間をつぶし、1時ちょうどにイミグレに戻ってきた。
 それからさらに暑い野外で待つこと1時間半、名前を呼ばれオフィス内の担当者の席の前に座った。“あ~涼しい”とホッとしたのも束の間、この担当者もなかなかだ。机の真正面の席で待っているにもかかわらず、いっこうに書類に目を通さずほかの係員とワイワイあーでもない、こーでもないと別の仕事をやりだした。あ~あ、始まった……。その脇で、各机にお菓子やら何やら配りだす人もいる。
 さらに待つこと15分。やっと書類に目を通し始め、彼も中に連れて来るように言った。
 書類の確認をしながら、チクチクと嫌みったらしく書類の不手際を言い出した。さすがに嫌気がさし、私は顔が完全に死んでいた。
 すると、彼が係員のサインをほめだし、もっとこうしたほうが金運が上がるだの意志が強くなるだのアドバイスを始めた。係員のおばさんもノリノリで、紙にこれはどうだあれはどうだと練習し始め、態度が一変、かなりの笑顔だ。
 こうして無事に書類の確認が終わり、私の場合は更新が初回でまだ子供がいないので、近日中に家まで偵察に行くとのことだった。噂には聞いていたが、本当に来るとは。
 ビザの期限までまだ時間があるからまた近くなったら来るように言われ、今日は終わった。彼のサインのアドバイスなど無駄話も長かったとはいえ、終わったのが4近く。結局5時間もかかってしまった。
 また数週間後に行かなくてはならないと思うと気が重い。

 帰りの車の中で彼が、「あのサインのアドバイスは半分以上係員の機嫌をとるための嘘だから」と気分よさそうに言った。って、あんなに喜ばせておいて、きっとオフィスで練習してるだろうに……。
 今日は何度もイラッときたが、彼のいかさま(?)のおかげで最後はなんとなく丸く収まったような気がするのですべてよしとしよう。


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■サワロット(パッションフルーツ)


チェンマイでもなかなか見かけることのないサワロット(パッションフルーツ)の写真(1) チェンマイでもなかなか見かけることのないサワロット(パッションフルーツ)の写真(2)

 ずっと食べたいと思っていたサワロット(パッションフルーツ)を、今日偶然に立ち寄った王室プロジェクトの店で発見し、すかさず購入した(1袋13個入って35B)。
 バナナやファラン(グァバ)などはいつでも市場やスーパーで見かけるが、このサワロットはめったに見かけない。
 種のまわりにゼラチンのような実(?)が付いているので裏ごしてジュースにすることが多いのだが、今回は待ちきれず半分に割って中身をスプーンですくって食べた。

 おいしい!! まったく期待を裏切らない天然のビタミンたっぷりな味がする。酸っぱいだけではなくちゃんと甘みもあるし、さわやかな香りがたまらない。
 中身を食べた後の皮の部分の香りを嗅いでみては幸せを感じた今日であった。


タイで買ったスマホをそのまま日本で安い料金で使う方法


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■高級スーパー


チェンマイの高級スーパーマーケット、リムピンの外観写真 チェンマイの高級スーパーマーケット、リムピンの入口の写真

 普段の買い物のスケジュールのひとつに、市場以外でリムピンスーパーマーケットがある。
 チェンマイには、ほかにテスコロータス、ビッグC、カルフール、TOPSなどがあるが、リンピンスーパーは少し格上な感じがして、買い物の最中何となく気分がよい。
 BGMは落ち着いたジャズが流れており、野菜売り場もヨーロッパの市場のように色鮮やかに陳列されている。輸入食品も豊富なので、日本でいう成城石井、紀伊国屋、三浦屋、明治屋といったカンジ。
 ただ、家から一番近場のリムピンは小さな店なので、ほかの支店より種類が少ないことが悔やまれる。
 しかも、日々節約な私たちにとってはハイソな店なので、彼にリンピンで買い物したと言うと、「何また高い物を買ってきたの???」と言われてしまう。さらに、ここで買った日本の調味料(醤油、みりん、酒)を多用した日本料理を作れば、「ションプーの作る料理は高いね。もっと安いタイ料理作ってください(日本語で)」とも言ってくる……。

 だがしかし、何を言われようと、スーパー好きな私にとっては非常にありがたい店であり、これからも通い続けるだろう。


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■ドア崩壊

突然壊れてしまった新築の家のドア いつものように台所のドア(勝手口)を開けると、突然ドアが壊れていってしまった。
 よく見ると、蝶つがい3個のうち2つが割り裂けていた。
 前々から、ドアやら窓から家のすべての建付けの悪さが気になっていたのだが、やっぱりこうなったか……。
 新築だというのに、ドアも一度では閉まらずコツがいるし、階段部分には1cm近いすき間がいくつもできている。
 日本だったら明らかに建築業者に訴えるところだが、両親ともに建付けの悪さや細部処理の適当さを気にしていない様子。
 町なかの建設中の建物を見ると、土台がボコボコの土の上に作られており、すでに土台のコンクリート部分と地面に遠くからでもわかるほどのすき間ができている。納得。はじめがこれだから、ピッタリいくはずがない。
 何年か先、それこそドリフのコントのように、家ごと崩壊しないといいのだが……。
 それに近い状態になりそうで怖い。


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■雨期の市場


今にも雨が降りそうな空模様のチェンマイの市場の写真(1) 今にも雨が降りそうな空模様のチェンマイの市場の写真(2)

 タイは6月から9月頃まで雨期で、ほぼ毎日夕方以降にスコールのような雨が降る。
 私はタイにいながら日焼けが怖いので、いつも夕方陽が沈むころにバイクで市場まで買い物に行っているのだが、この時期はいつ買い物に出るべきか、心の中で小さな葛藤がある。
 今日も市場に行くと、空にはいかにも怪しい雲が発生しており、店じまいを始めているお店もいくつかあったので、大急ぎで必要な食材を買って帰った。
 すると、家に着くと同時に、先が見えないほどの激しい雨が降ってきた。あ~、今日は運がよかったが、いつ雨にあたるか……。

 行くべきか行かざるべきか、夕方はいつも頭が痛い。


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■冷房設定温度


 テレビを見ていると、地球温暖化の予防策として冷房の設定温度を1度上げるように勧めていた。
 今までは25℃。これからは26℃にしていくらしい。
 以前、部屋の冷房が寒かったので、彼に日本の標準の27℃にするように頼んだのだが、タイは暑いから25℃が標準だと断られたのを思い出した。
 アナウンサーのお姉さんが、「これからはこうしましょう」とエアコンのダイヤル式温度調節機の目盛りを指して言っていたが、肝心の目盛りが255℃までしかついておらず、お姉さんは25℃より少し上のラインに目盛りを合わせていた。
 えっ!? 推進している側の調節目盛りが25℃までしかついていないとはどういうこと……。タイのアバウトさを実感した瞬間だった。
 それにしても、タイの冷房は寒い。


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■饅頭(まんじゅう)


チェンマイで初めて作った茶饅頭 緑茶にはお茶請け。ということで、初めて茶饅頭を作ってみた。

 材料は、薄力粉、黒糖、重曹、水、中身の餡子あんこと、いたってシンプル。
 皮の部分を混ぜ合わせ、以前に炊いて冷凍しておいた餡子を包み込み蒸し器へ入れ13分。
 餡子包みに苦労したが 初めてにしてはまずまずの出来と言いたい。和菓子特有の香りが、何とも和ませてくれる。

 コーヒーにケーキもよいが、やはり緑茶にはまんじゅうだな。しみじみ……。


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■緑茶


 日本からチェンマイに、修士論文の調査に来た友人がお土産にと緑茶(しかも新茶)をくれた。
 タイに来てからは、たまに緑茶な気分になった時に飲むくらいで、それもタイ産緑茶かティーバッグ緑茶しか飲んでいなかった。
 家にはマグカップしかなったので、さっそく湯飲みにふさわしいカップを買いに行き、いざお茶を開封。
 すると、何ともいえない緑茶の香りがプ~ン。飲むとさらに幸せが増した。タイ産にはないやさしい甘みがあり、“やっぱりこれこれ”といった感じである。彼も喜んで飲んでいた。
 日本ではどこでも簡単においしいお茶が手に入るが、ここではそうもいかない。たった一杯のお茶をすごく価値のあるもののように飲んでいることが、何だかおかしかった。

 これからしばらくは食後に幸せが味わえそうだ。ありがとう。


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■道ばたにサソリが!!


道ばたにサソリが!! 初めてサソリを見た(といってもすでに死体)。
 もちろん、標本や動植物園では見たことはあるが、普通の道ばたでサソリを見たのは初めてだった。
 こんな身近な場所にサソリが棲息しているなんて何とも恐ろしい。サソリには申し訳ないが、死んでいてくれてよかった。
 彼の話によると、サソリはタイ国内どこにでも棲息していて、おばあちゃん家のホンナーム(トイレ)にも現れたことがあるらしい。

 さすがタイ。さすが南国。


空港利用者向け駐車場 サンパーキング


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■音のボリューム


 ご近所の音楽のボリュームが大きい。
 日本なら間違いなく一瞬で苦情モノだが、タイではそれほど気にしないものなのだろうか。
 留学当時、寮で限界をはるかに超えた爆音を流された時はさすがに苦情を言いに行ったのだが、おそらく苦情を言いに行ったのは、私一人だったに違いない。
 どこかでカラオケ大会がある時は、夜の12時近くまで重低音と歌声が鳴り響いている。
 そういえば、私の家でもテレビのボリュームが相当大きい。スキを見てはボリュームを少し下げ小さな抵抗をしてみてはいるが、やはりタイでは大音量が基本なのだろう。


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■セブンイレブン出現!


セブンイレブン出現! 今日、突然家の前の大通りにセブンイレブンがオープンしていた。
 昨日もこの通りを通ったはずなのに、まったく気づかなかった。
 事前の宣伝も何もなく、オープン当日になって広告のビラが通り沿いの電柱にずら~っと貼りつけてある。

 いったい、いつ開店準備をしていたのか。彼らの仕事の手際のよさに驚きである。神業としか思えない。
 今日は何だか狐につままれような……そんな気分である。





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■メーホンソーン旅行


メーホンソーンの風景写真(1) メーホンソーンの風景写真(2)

 メーホンソーン旅行へ2泊3日で行って来た。披露宴司会のお礼にと、旅行をプレゼントされたのだ。
 いざ、チェンマイ空港から飛行機に乗り込み35分、機内誌を読む暇なくメーホンソーンに着いてしまった。
 さっそくホテル(インペリアル・メーホンソーン・リゾート)にチェックインし、レンタルバイクを借りて市内の散策に出かけた。街なかはなかなかのどかで、人々の顔つきもチェンマイでよく見かけるタイ人とは異なっていた。私は“旅行に来た~!”という感じがしてワクワクしていたのだが、彼のほうは「何もない。何もないよ。」を連発していた……。
 夕食は、せっかく旅行に来たのだからと、普段は縁遠いいイタリアンの店に入った。私はフィットチーネのバジルソースを、彼はフィットチーネのブルーチーズソースをそれぞれ注文した。なかなかおいしかったのだが、彼は味の濃いタイ料理に慣れてしまっているので「味がない」と言い、塩を振りかけまくっていた。せっかくのブルーチーズが台無しだった(そういえば、彼はカルボナーラにナムプラーをかける人だった……)。
 2日目は、ツアーに申し込み、朝からメーホンソーン近郊を観光をした。
 *パイ川の筏下り(緑、緑、緑で心地よかった)
 *首長族の村(15年前にビルマから移り住んで来たらしい。村といっても観光用に作られた村のようだった)
 *バーンルアムタイ(いくつかの民族が集まって住んでいる集落。ここではアラビカコーヒーをごちそうになった。年末のハイシーズンには大勢のタイ人観光客が訪れるらしい)
 *泥パック Mud SPA(施設の人の話によると、世界でメーホンソーンとロシアとルーマニアだけとのことだったが、世界各地にあるような気が……)
 特にこの泥パック。すごいです!(30分300Bのコースをしてもらった。)
 室内はおしゃれではない“街の美容院”といったカンジだが、パック後のお肌は高級スパにひけを取らない仕上がりだった。感動。

 そして最終日。
 17時のフライトの時間までバイクで市内を回る予定だったが、フロントに鍵を預けると今日のフライトはキャンセルになったと告げられた。えっ!
 急いで空港へ行くと、飛行機故障のために何日間かは飛ばないとのことだった。
 ということは……ハイ、そうです。あの強烈な山道を4時間半。車酔いにひたすら耐えてチェンマイまで戻って来た。

 何はともあれ、思いがけない旅行のプレゼント、どうもありがとうございました。


ションプーさんご夫妻が泊まったインペリアル・メーホンソーン・リゾート


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■ライチの季節到来


ライチのどアップ写真 お父さん(彼の父)がライチを袋にいっぱい買って来た。
 タイは今、ちょうどライチの収穫時期である。ライチはほかの果物に比べ食べられる時期が限られているので、ちょっと特別な感じのする果物なのだ。
 フレッシュなライチは冷凍のライチと比べ物にならないくらい芳醇な香りがする。外の皮をむくとジューシーな果肉が出てくる。今回は虫まで登場だ……。
 お父さんはそれを見て、「虫も一緒に食べれば甘みが増すよ」と言って笑っていたが、私にはそれが冗談には聞こえなかった。何せ、普段からメーンマン(羽蟻の一種)や赤蟻の卵をご飯の上にふりかけて食べているのだから。

今日の感想。食用と食用でない虫の判断はむずかしい……。


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■結婚披露宴


タイ人女性と日本人男性の結婚式の写真(1) タイ人女性と日本人男性の結婚式の写真(2)

 日曜日に、彼の日本留学時代の先輩(タイ人女性)と日本人男性との結婚式が行われ、私たち夫婦は結婚披露宴の司会兼通訳をやらせてもらった。

 タイムスケジュールとスライドショーのCDだけは事前にもらってはいたが、司会進行の流れが何とか形になったのは披露宴開始の直前という信じがたい状況だった。司会の私たちは、細かい状況をほとんど知らされないまま(ホテル側の責任者ですら分かっていない)ステージの中央へと進んで行くハメに……。
 結婚披露宴の出席経験もなく、人前で話すのが得意ではない私は極度の緊張で頭が真っ白に。一方、彼は何の準備もしていなかったにもかかわらず、緊張の様子も見せず本番ではノリノリで会場の笑いすら取っていた。
 何ともうらやましい性格の持ち主である。

 主賓の方のスピーチ原稿も開始の直前に渡されたり(むろんタイ人側)……と、ここでは書ききれないほどハプニング続きであったがなんとか無事に役目を果たせたと思う。ただ、さすがにタイ語日常会話レベルの私には、原稿なしのスピーチ通訳はきつかった。

 てんやわんやではあったが、人の人生の重要な節目に関われ、とても幸せな気持ちになれた一日だった。







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