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マンダムさんの“スコータイ遺跡を見学してきました”



スコータイ遺跡のワットシーチュム内部 2010年11月のチェンマイ滞在の1日をスコータイ遺跡見学に充てました。
 知り合いのタクシー運転手に相談すると車での1日ツアーで十分に見れるというので夫婦で見学に行きました。
 朝の7時出発で夜の20時頃帰着という。
 ポーンピンタワーホテルに迎えに来てくれます。
 大型のハイエースのVIPミニバンで、寝転んでいけるという(^_^)。
 7,000Bと少し高いのですがかなり遠い(片道350km)なので良しとしました。
 途中でガソリンを補給していましたが、1,500Bほど掛かっています。満タンで追加なしで往復できました。

 3時間半ほどの行程でラムパーンという街を通り、国道1号線で一路南下してスコータイを目指します。
 最初にシーサチャナーライ遺跡公園へ行くこととし、腹ごしらえで麺類食堂で我々夫婦はカーオソイを食べ、ドライバーは普通のタイの汁麺を注文していました。

 遺跡では最初にワットプラシーマハタートへ行きました。
 ついでワットチャンロム、ワットナンパヤなどの有名寺院遺跡を見学して回りましたが、以前に見たアユタヤ遺跡やビアンクムカムなどとは違い、かなり整備されており、結構大掛かりな石造りの建造物が同じく石造りの仏像と共に残っており、日本でいう大仏様と同じようなものでしょうか。
 仏像に面して正面に通路が屋根付きで有ったようですが両側の柱だけが残っており、屋根部分は木造だったらしく欠落して残っておりません。ギリシャ風に柱だけが残っている奥に仏像を拝めるようになっています。

 次いでスコータイ歴史公園へ移動する途中で古代の焼き物窯を見学しました。登り窯様の焼物窯が地下に埋まっていたものを堀出したものが博物館風に保存されています。
 外国人見物客からは100Bづつ取るようです。
   さてスコータイ歴史公園は各遺跡毎に駐車料と入場料を取るので5ヶ所ほど250Bづつ掛かります。
 こちらでも沢山の寺院遺跡を見て回りましたが、ワットシーチュムが圧巻で巨大な石造りの壁の中に大きな仏像が収められております。
 最初の遺跡公園では屋根が欠落した柱だけの回廊の奥に仏像が建てられていましたが、こちらでは壁に囲われた中に仏像が置かれているのが特徴です。他の寺院遺跡でも同じ傾向があります。
 ほぼ3時間程度を遺跡見学にあて、沢山の写真を撮り十分堪能したので帰路につきます。

   日本語を話せるタクシードライバーなので、ガイドを兼ねる形となり、大変助けられました。
 3時間半程度かけてチェンマイへ帰り着きましたので夜の7時ころとなっており、ラティランナースパ&リゾートの近くにあるレストラン・プアントンへ寄り、ドライバーを含めて3人で食事をしました。1,000Bでしたので、今日一日の費用はほぼ10,000Bでした。
 飛行機で移動するよりは便利ですし、2人だけで大型車両を貸切で利用したことを考えれば安いものだと考えます。
【2011年1月】



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