メガストア(大規模流通店舗)

MAKRO



≪チェンマイ店≫

住所:152 Moo 6 T.Nongpakrang
TEL:053-116200
FAX:053-116217

≪ハーンドーン店≫

住所:191 Moo 7 T.Maehiya
TEL:053-447799
FAX:053-447804


チェンマイ市内南東部にある巨大卸売スーパーマーケット、マクロチェンマイ店の写真

 タイ語では「メコー」と呼ばれている。オランダの企業との合弁で作られた、“cash and carry”を標榜する会員制のホールセール・クラブ。
 入店するには会員証が必要だが、パスポートを持っていけばその場で簡単にテンポラリーの会員証を発行してくれる。店内にはありとあらゆる商品が天井までうず高く積み上げられており、その風景には目もくらむ。多くの商品はカートン単位で売られており、町のよろず屋などもここで仕入れていることが多い。しかしながら、最近では他の一般的なスーパーマーケットとの商品の価格差がなくなってしまい、来店客数は減少傾向にあるらしい。
 また、1998年から1999年にかけて2度も大きな爆破事件が起きている。オーナーにビジネス上の恨みを持つ者の犯行と言われているが、真相は明らかになっていない。

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 サイトで紹介されていたので一度覗きに行きました。
 ハワイなどでCOSTCOという同じ様な会員制の店へ何度も行っていたので興味がありました。
 地図では高速に入って直ぐ右側にありますが、暫く前進してカルフールを通り過ぎてからユーターンして戻ってくることになります。
 パスポートのコピーを見せたらワンデイパスを発行してくれますので、それを勘定の時に出します。
 店の展示はやはりCOSTCOと同じで、大きなパッケージで大棚に山積みと言う状態ですが、とても安いのでタイの商店や屋台の人たちが生鮮食品やお菓子類、飲み物などを買い込みに来ているようで大変賑わって居ます。
 余り観光客は入っていませんが、ばら撒きお土産にタイ産のお菓子や食品もしくは雑貨品などを買うのなら最適かもしれません。
 10箱がワンパックになっていたりするので一つずつのばら売りは殆どありませんが、肉などの売り場は屋台の商人(?)が大きな買い物袋一杯にして買いこんでいました。
 便利な卸問屋のような使われ方をしているのかもしれません。
 ドライフルーツなどの10袋入りのパッケージなどは市場(タラート)で売られている値段より安いのかもしれません。
 巨大な店でありとあらゆるものが飾り付け無しで展示してあり、一見するだけでも壮大です。
 電化製品、家具、衣服、食品、生鮮などショッピング好きな人には面白い店です。
 帰りの交通としてエアポートプラザのようにタクシーやソンテオが待機していないので困りますが少し戻って入ってきた道まで歩いて移動すればソンテオが捕まります。
【マンダムさんのレポート。2009年11月】

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 2007年ごろに、ハーンドーン店がオープンした。場所は、国道108号線をエアポートプラザのある交差点から3.3kmほどのところだ。中に入って見たことはないが、スーパーハイウェイ沿いにあるチェンマイ店と比較するとやや規模が小さいように感じられる。ほぼ同時期にオープンしたビッグCとは300~400mしか離れておらず、多少業態は異なるものの、かなりの競争にさらされていることは間違いないだろう。
【2009年2月】



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