GHから超高級まで チェンマイの宿100選


高級(3,000B以上)



137 Piller House   
住所:2 Soi 1 Nawatgate Road(グーグルマップ
部屋数:30
≪チェンマイ門周辺≫

 ピン川左岸、ちょうどワローロット市場の対岸にあるワット・ケートの裏を少し入った静かな一角に建つ2011年にオープンした超高級リゾートホテル。
 白い大きな門が印象的で、通りから中はほとんどうかがい知ることができないように造られているが、内部はモダン・コロニアルとでも呼ぶべき不思議な空間が広がっている。部屋は、スイートルームとヴィラのみで、バスタブがドンと真ん中に置かれていたり、真っ白な壁にたくさんの絵が掛けられた天蓋つきの広々としたベッドルームなど、どこをとっても絵になる風景が広がっている。バスルームなどは、人によってはあまりに広すぎてかえって落ち着かないかも。
 外交官か誰かが宿泊しているのか、エントランスにはしばしばドライバー付きの高級車が止まっているのを目にするが、そういう使われ方をされてもおかしくないくらいのレベルの宿だ。ちなみに、すぐ東には、お勧めの中級ホテルサコーンレジデンスもある。
チェンマイの137ピラーハウス
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99 The Heritage Hotel   
住所:2 Samlan road(グーグルマップ
部屋数:25
≪旧市街≫

 お濠の中の旧市街の中心も中心、ワット・プラシンのほぼ真ん前に2016年にオープンした高級ホテル。
 サームラーン通りに面して非常に長く(逆に奥行きはあまりない)、中央にクラシックカーが止められた真っ白な壁と濃い色に塗られた木を使ったコロニアル調の外観が印象的。館内、客室も同様の造りで非常に落ち着くが、全体的に部屋の広さがあまり感じられないのが残念。時期によっては、ホテル内で宿泊客に対して無料の飲食物のサービスを行っているとのこと。バスルームの白いタイルと木製の装飾が個人的にはすごくいいと思う。 ここに泊まるのであれば、ワット・プラシンが見える道路に面したバルコニーつきの部屋にすべきだと思うが、日中は車やバイクの往来が激しいので少し騒がしいかもしれない。特にラーチャダムヌン通り沿いには旅行者相手の飲食店も立ち並んでおり、日曜日には歩行者天国も開かれるなど、観光には最高のロケーションだ。
チェンマイの99ザヘリテージホテル
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Anantara Chiang Mai Resort     
住所:123 Charoen Prathet Road(グーグルマップ
部屋数:84
≪ナイトバザール周辺≫

「チェンマイのホテル詳細情報」のコーナーを参照
チェンマイのアナンタラチェンマイリゾート
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Bodhi Serene ChiangMai     
住所:110 Ratchaphakhini Road(グーグルマップ
部屋数:38
≪旧市街≫

「チェンマイのホテル詳細情報」のコーナーを参照
チェンマイのボディシリーンチェンマイホテル
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Chala Number 6   
住所:6/6 Phrapokklao Road(グーグルマップ
部屋数:66
≪旧市街≫

 お濠の中の旧市街の観光スポット、ワット・チェディルアンの真向かいやや南側に2018年に忽然と姿を現した(以前から工事中ではあったが)高級ホテル。
 「いったいどこにこんなスペースがあったのだろうか!?」と思うくらいの広い敷地の中には中央のプールを囲むように3階建ての客室棟がある。夜は、ライトアップされたワット・チェディルアンの崩れたチェディ(仏塔)を眺めることもできる。
 部屋は、一番安いグレード(といっても1泊2万万円以上)でも非常に広く、木をたっぷり使ったインテリアと高い天井でゆったりとホテルライフを楽しめるようになっている。もちろんバスタブもあり、客室によっては日本式のウォシュレットまでついている。
 部屋のミニバーの飲み物やお菓子など一部は無料のほか、運がよければロビーでのお茶や小菓子のサービス(アフタヌーンティー)も行っているとのこと。
 真ん前がワット・チェディルアンで、朝早くから団体観光客を乗せた観光バスがガンガン来たりして落ち着かないが、ホテルの中は別世界。どうせこういうホテルに泊まるのであれば少し長逗留して観光は毎日2時間ほどで切り上げ、午後から夜はスパやプールバー、レストランなどでノンビリとリゾートライフを楽しむのがいいと思う。
チェンマイのチャラナンバー6ホテル
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Dusit D2 ChiangMai Hotel   
住所:100 Chang Klan Road(グーグルマップ
部屋数:131
≪ナイトバザール周辺≫

 ナイトバザールのど真ん中に20年以上前からあったチェンインホテルが、長期の改修工事を経て2005年にリニューアルオープン、名前も変わった。
 モダン・アジアン調のスタイリッシュなインテリアがウリだが、建物は新築したわけではない。
 ナイトバザールの出る通りからは少し奥まっているので、環境的にはそれほどうるさくない。
 米エクスペディアの2008年世界ホテルランキングで46位にランクインした。
チェンマイのドゥシットD2チェンマイホテル
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Four Seasons Resort ChiangMai   
住所:Mae Rim-Samoeng Old Road T.Mae Rim(グーグルマップ
部屋数:80
≪北部郊外≫

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チェンマイのフォーシーズンズリゾートチェンマイ
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Holiday Inn ChiangMai
住所:318/1 ChiangMai-Lumphun Road(グーグルマップ
部屋数:570
≪市内南部≫

 ウエスティン→シェラトン→ホリデイインと経営が移ってきている市内有数の大型高級ホテル。
 市内南部のピン川のほとりに建ち、ナイトバザールなどからは少し離れているが、周囲には市場などもある。政治家などのVIPの利用も多く、カンファレンスなどでもよく使われる。
 部屋は高級ホテルらしい広さと造りで、リゾート感はないもののシティホテルとしてはまったく問題のないレベルになっている。従業員のサービスもしっかりしている。
 市内中心部からはやや距離があるので、観光などにはやや不便だが、ホテルの前にはいつもトゥクトゥクが何台も客待ちしているので、値段交渉さえうっとうしくなければ足にはあまり困ることはないだろう。
チェンマイのホリデイインチェンマイ
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Kantary Hills Hotel  
住所:44 Nimmanhemin Road,Soi 12(グーグルマップ
部屋数:153
≪ニマーンヘミン通り周辺≫

 タイ国内各地にあるカンタリーグループが、ニマーンヘミン通りソイ12を200mほど入った右手に2007年末にオープンした高級ホテル。もともとはKantary Hills Hotel And Serviced Apartmentsという名前で、どちらかというと高級サービスアパートメントがメインだったのだが、ホテルを主たるビジネスに変えたようだ
 建物はマンション風のモダンなもので、中央に屋上がプールになった2階建ての棟を配し、それを取り囲むようにコの字型に建つ4階建ての真っ白な棟が非常に印象的。ガラス窓が大変大きく、日当たりがすごくよさそう(チェンマイの場合これはデメリットなのだが)。以前は日本人スタッフがいたのだが、2012年9月現在は日本語がしゃべれるスタッフのみとなっている。日本領事館の職員が居住している関係か、朝食のバイキングには日本料理が多く揃えられている。
 ホテルというよりもどちらかというとサービスアパートがメインになっているが、ホテルとしての機能も申し分ない。スポーツジムも併設。
チェンマイのカンタリーヒルズホテル
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Khum Jao Luang Boutique Hotel  
住所:103 Khampeangdin Road(グーグルマップ
部屋数:37
≪ナイトバザール周辺≫

 スリードーンチャイ通りとカンパンディン通りとの交差点から後者を100mほど行った右手、ロイクロ通りからでも100mほどのところにある、2013年にオープンしたブティックホテル。
 できたばかりなので部屋もたいへんきれいで、木の床にインテリア、ダウンライトと高級感があふれているが、どういう理由か窓のない部屋、あっても小さな部屋が多く、開放感に乏しいのが難点と言えば難点か。
 20年ほど前までこの一帯は置屋がずらりと並ぶチェンマイの一大歓楽街だったのだが、現在はそれらも完全になくなり多くの観光客が行き交う一帯となっており、ホテルの両脇にはレストラン、マッサージ店、旅行代理店などが立ち並んでいる。
 ターペー門とナイトバザールのちょうど中間ほどのところにあり、少し時間はかかるが旧市街の主要寺院も十分徒歩圏内だ。向かいがインペリアルメーピンホテルで、そこの客待ちのトゥクトゥクがいつも何台か止まっているので足の確保も(値段はともかく)容易。
チェンマイのクムジャオルアンブティックホテル
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Le Meridien ChiangMai    
住所:108 Chang Klan Road(グーグルマップ
部屋数:384
≪ナイトバザール周辺≫

 ナイトバザールのまさにど真ん中、長年使われていなかった広大な土地に、2008年オープンした高級ホテル。
 高層の黄色系のビルディングは、このエリアでひときわ目立っている。
 白を基調にした客室は、モダンとオリエンタルが融合したような雰囲気。
 建物の大きさの割に部屋数が少なく感じるが、それだけゆとりのある造りなのかも。
チェンマイのルメリディアンチェンマイホテル
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Makka Hotel    
住所:18 Soi 8 Phrapokklao Road(グーグルマップ
部屋数:26
≪旧市街≫

 ターペー門からラーチャダムヌン通りを300mほど進みラーチャパキナイ通りを左折、200mほど行ったソイ8を入ってすぐ左側のところに建つ、2012年にオープンした高級ブティックホテル。
 おそらく蓮のつぼみをモチーフにした門柱と、その奥に見えるラーンナー洋式の建物が非常に印象的で、高級感を漂わせている。内部の廊下も門柱と同じ蓮のつぼみをかたどった構造になっている。全体的な雰囲気は、この手のブティックホテルの嚆矢であるラチャマンカととてもよく似ている。
 中庭を囲むように部屋が造られており、真っ白な壁に天井近くまである大きな窓、木製のインテリアなど、典型的なブティックホテルだ。中庭には大きな木が何本か植えられており、部屋からボーッと眺めていてもリラックスできるだろう。
 お堀の中の中心近くにあり、観光のためには抜群なロケーション(ワット・チェディルアンまでは徒歩2~3分ほど)だが、ホテルのあるソイは車が1台通れる程度の幅しかなく、静かな環境が保たれている。“よくこんな場所に、これだけのホテルを作れる土地があったものだ”と感心させられる。
 チェンマイでは高級の部類に入るが、値段的にはとてもリーズナブルで、価格以上の価値があると思う。お勧め。
チェンマイのマッカホテル
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Ping Nakara Boutique Hotel And Spa   
住所:135/9 Charoenprathet Road(グーグルマップ
部屋数:19
≪ナイトバザール周辺≫

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チェンマイのピンナカラブティックホテル&スパ
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Pingviman Hotel   
住所:92 Sam Lan Road(グーグルマップ
部屋数:44
≪旧市街≫

 お濠の南辺西側にあるスワンプルン門からサンラーム通りを50mほど北に入った左側にある、2015年の11月にオープンした新しい高級ブティックホテル。
 タイ様式の木をふんだんに使った凝ったデザインの外観が印象的で、道路からこれだけの雰囲気を醸し出しているホテルもお濠の中の旧市街では少ないだろう。中庭がわりのプールを囲むように3階建ての客室棟が配置されていて、共用スペース、客室を問わずやはり木をたっぷり使い、細かなところまで手がかかっている。これで、雰囲気をぶち壊すC国人がいなければ、優雅なホテルライフが送れるのではないだろうか。
 お濠の中の旧市街にあるといっても中心部からは少しだけ離れているので、周囲は比較的静かな環境が保たれている。もちろん観光スポットの寺院群や日曜歩行者天国はもちろん、土曜日の歩行者天国も楽々徒歩でアクセス可能だ。
 サービス面のクオリティが落ちなければ、この先旧市街を代表するブティックホテルなるだけのポテンシャルは秘めていると思う。
チェンマイのピンビマンホテル
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Puripunn Baby Grand Boutique Hotel   
住所:104/1 Charoen Muang Road Soi2(グーグルマップ
部屋数:30
≪ピン川東岸周辺≫

 ピン川左岸エリアの路地を入ったところに建つ、このエリアでは唯一の高級ブティックホテル。
 周囲は住宅街でとても静かな環境。ホテルの前は車がすれ違えるかどうかというくらいの狭さだが、ホテル自体の規模は案外大きい。
白い壁にレンガ色の屋根のリゾートっぽい建物。ラーンナー様式にデザインされたおしゃれな雰囲気がウリ。
チェンマイのプリプンベイビーグランドブティックホテル
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Rachamankha a Member of Secret Retreats Hotel
住所:6 Rachamankha 9(グーグルマップ
部屋数:72
≪旧市街≫

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チェンマイのラチャマンカホテル
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RarinJinda Wellness Spa Resort   
住所:14 Charoen Rat Road(グーグルマップ
部屋数:35
≪ピン川東岸周辺≫

 ピン川左岸エリアの有名レストランが並ぶエリアに新たにオープンした高級ホテル。名前の通りスパが売り物の滞在型リゾートだが、もともとは高級レストランだった。
 客室は“これぞリゾート”と呼んでもよいような典型的な造りで、ジャグジーや天蓋などがついている部屋もある。ベランダ(テラス)もあり、ノンビリと本を読んだりしてくつろぐことができるだろう。
 ナイトバザールも徒歩圏内。向かいに建つこのホテル経営のフュージョン料理レストランDECK1もお勧めだ。
チェンマイのラリンジンダウェルネススパリゾート
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Rati Lanna Riverside Spa Resort     
住所:33 Chang Klan Road(グーグルマップ
部屋数:75
≪市内南部≫

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チェンマイのラティラーンナーリバーサイドスパリゾート
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Sala Lanna ChiangMai     
住所:49 Charoenrat Road(グーグルマップ
部屋数:16
≪ピン川東岸周辺≫

 ピン川左岸を走るチャルンラート通りをナワラット橋からなら北上して、リバーサイドギャラリーといった有名レストランを通り過ぎた先に2013年にオープンした。店の看板には「Sala Lanna Etery And Bar-Breakfast,Lunch,Dinner」と書いてあり、ピン側に面したレストランも売りにしているようだ。
 コンクリート打ちっぱなしの外観からも想像できるように、インテリアもどちらかというとモダンな感じだが、奇抜なところはまったくなく落ち着いた雰囲気が漂っている。ピン川に面したリバービューの部屋とそうでない部屋があるが、ここに泊まるなら絶対にリバービューにしたほうがいいと思う。
 お濠の中の旧市街の観光にはトゥクトゥクなどを使うことになるだろうが、ホテル前の通りは簡単につかまえることができる。チャルンラート通り沿いにはオシャレなバーやレストラン、土産物店が並んでいるので、それらを積極的に利用と考えている人には特に便利だ。
チェンマイのサラーラーンナーチェンマイ
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Shangri-La Hotel     
住所:89/8 Chang Klan Road(グーグルマップ
部屋数:281
≪市内南部≫

 ナイトバザール中心部から500mほど南に下ったところに2008年にオープンした超高級ホテル。
 近代的なビルディングに北タイ風の屋根をつけた外観は、周囲を圧倒する雰囲気を漂わせている。
 どうせこういうホテルに泊まるのであれば、最低でもエグゼクティブルーム(ここではホライズン・クラブと呼ばれている)、できることならスイートにしたほうが絶対に満足できる滞在になるだろう。
チェンマイのシャングリラホテル
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Siripanna Villa Resort & Spa Chiangmai 
住所:36 Rat Uthit Road(グーグルマップ
部屋数:74
≪市内南部≫

 セントラル(ブランド名はセンタラ)グループが2009年にSiripanna Villa Resort ChiangMai Centara Boutique Collectionという名前でオープンしたが、あっという間に経営が変わった高級リゾートホテル。
 通りに面した間口は100m以上あると思われ、非常に高級感が漂っている。内部も実に広大な敷地を有しており、名前の通り客室はヴィラ形式が中心で、タイ風をベースに多少モダンな雰囲気も取り入れたインテリアは高級感のある落ち着いた造りになっている。
 ロケーション的には、市内南部の周囲には観光スポットなどが何もない(ジムカーナゴルフ場は近い)エリアにポツンと建っているカンジなので、併設のスパなどを利用しながらノンビリとホテル滞在を楽しむというのがいいかも。そうでなければ、自前の足がほしいところだ。世界最大の旅行口コミ情報サイト「トリップアドバイザー」の“トラベラーズ・チョイス・アワード”の2012年版で、タイのホテルの部で第3位に選ばれた。
チェンマイのシリパンナビラリゾート&スパチェンマイ
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Tamarind Village    
住所:50/1 Rachadamnoen Road(グーグルマップ
部屋数:40
≪旧市街≫

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チェンマイのタマリンドビレッジ
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The Dhara Dhevi Hotel ChiangMai    
住所:51/4 ChiangMai-Sankampaeng Road(グーグルマップ
部屋数:40
≪東部郊外≫

 旧Mandarin Oriental Dhara Dhevi Hotel。
 世界的に有名なバンコク・オリエンタルホテル系列の超高級リゾートホテルだったが、2013年に経営が変わった。
 レストラン「ル・グランド・ラーンナー」は、味・雰囲気ともにチェンマイ随一。
 昔のチェンマイのタラート(市場)を模して作られたショッピングアーケードも見もの。
 部屋の設備などはマンダリン・オリエンタルのものをそのまま利用しているので、クオリティは高い。
 チェンマイ市内からはかなり距離はあるのだが、ホテル前にはメータータクシーがいつもたくさんいる(たぶんメーターは使ってくれない)ので、足の確保はこまらないだろうし、このクラスのホテルに泊まるのであれば、ケチケチしないでホテルの車などをバンバン使ったほうが気持ちいい滞在ができるに違いない。
チェンマイのザダーラデヴィホテルチェンマイ
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The Rim ChiangMai Hotel     
住所:51/2 Arrak Road(グーグルマップ
部屋数:36
≪ステープ門周辺≫

 ステープ門からお堀の内側を走るアーラック通りを200mほど南に行ったところにある高級ブティックホテル。
 着工してから完成まで3~4年はかかっているが、それだけの時間がかかるであろうラーンナー様式の高級感あふれる外観が印象的。
 落ち着いて高級感あふれる客室、レベルの高いサービスを提供するスタッフとすばらしく、自分が滞在中に友人や親類がチェンマイを訪れる時にはたびたびここに予約を入れている。
 お堀の中とはいえ大通りに面しているので、部屋によっては多少のうるささはあるかも。
 旧市街の西はずれでワットプラシンまでは徒歩5分程度、ほかの主要寺院もほとんどが徒歩でアクセス可能だが、ターペー門までは20分くらいはかかるだろう。
チェンマイのザリムチェンマイホテル
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U ChiangMai Hotel
住所:70 Rachadamnoen Road(グーグルマップ
部屋数:41
≪旧市街≫

 ターペー門からラチャダムヌン通りをしばらく進み、プラポクラウ通りを過ぎ50mほどさらに進んだところにある。
 2階建てか3階建てのこじんまりとした建物で、1階の通りに面した部分は大きなガラス張りのカフェテリアになっている。通りは交通量が結構あるので、部屋によっては昼間は多少騒々しいかも。夜は静かだろうが……。
 モダンな感じのリゾートホテル、といったところか。
チェンマイのUチェンマイホテル
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U Nimman ChiangMai   
住所:1 Nimmanhaemin Road(グーグルマップ
部屋数:147
≪ニマーンヘミン通り周辺≫

 ニマーンヘミン通りとフワイケーオ通りが交わるリンカム交差点南東にある。
 このエリアのシンボルだったアマリリンカムホテルが閉鎖され長らく放置されていたた建物をリノベーションして2016年にオープンした。躯体などはアマリリンカムホテルだった時のものをそのままに客室内はモダンな雰囲気に大きく変わっている。高級感はないものの、機能性を重視した造りは宿泊していてもストレスは感じないだろう。以前あった広々とした庭とプールだった場所にはショッピングモールが新たに建設されているが2018年1月現在まだソフトオープン状態だ。お濠の中の旧市街の観光には少し不便だが、トゥクトゥクやソンテオもたくさん通る。ただし、リンカム交差点はほぼ一日中交通渋滞が発生しているので、移動には時間的余裕を持ったほうがいい。
 斜め向かいはMAYA(メイヤーと読む)ショッピングセンターがあるほか、ニマーンヘミン通りのレストランやカフェも至近で、観光スポット巡りよりもそうした場所を訪れることがメインの目的のツーリストのほうが使いやすいかも。
チェンマイのUニマーンチェンマイホテル
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Villa Sirilanna Hotel   
住所:89/3 Ratchapakinai Road(グーグルマップ
部屋数:15
≪旧市街≫

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チェンマイのビラシリラーンナーホテル
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X2 ChiangMai Riverside   
住所:369/1 Bumrungburi Road(グーグルマップ
部屋数:30
≪ピン川左岸≫

 ピン川左岸を走るチャルンラート通りを市内から北上しラタナコーシン通りとの交差点からさらに200mくらい行った、カーオソーイ・ラムドゥアン本店の真ん前にある2017年オープンの高級ホテル。通りから見るとレンガを多用した建物がちらりと見えるだけだが、内部もやはりレンガと木を多く使った趣のある造りになっている。
 一方客室内はコンクリートうちっぱなしだったりしてどちらかというと近代的な感じだがラタンのブランコ式のチェアが置かれていたりして安っぽくなっていないのがよい。できてまだ間もないので、設備も新しくて快適な滞在ができるだろう。ただ、ピン川に直接面した部屋はないようだ(川を眺めることのできる部屋はある)。
 朝食会場にもなるレストランは全面ガラス張りで、こちらはピン川に面しており気持ちいい朝のひと時を過ごすことができるだろう。
 市内の北のはずれにあるため観光にはやや不便だが、カーオソーイ・ラムドゥアン以外にも何軒かのカーオソーイ屋がすぐ近くにあるのでカーオソーイ三昧をするのには最高のロケーションだ。
チェンマイのX2チェンマイリバーサイドホテル
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Yaang Come Village     
住所:90/3 Sridonchai Road(グーグルマップ
部屋数:42
≪ナイトバザール周辺≫

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チェンマイのヤーンカムビレッジホテル
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日本円で支払いなら一番安いことも多い



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