GHから超高級まで チェンマイの宿100選


中級(1,000~3,000THB)


99 The Gallery Hotel
住所:99 Intawarorot Road
部屋数:53
≪旧市街≫

 お濠の中の旧市街のほぼど真ん中、ワット・プラシン正面北側の交差点からインタワーロロット通りを東に入ってすぐ右手の白い壁が印象的なホテル。
 通りから見ると多少雰囲気の異なる2棟の別々の建物からなっており、両開きの窓など凝った作りになっている。お濠の中のこじゃれたホテルにはありがちだが、少々客室が狭いのが難点だろうか。白い壁に濃い色調の木を使ったベッドなどのブティックホテル風のインテリアを採用しているが、使われているものはどちらかというとシンプル。時期によっては1,500THB以下で泊まることもできるので、このクラスのホテルとしては割安だと思う。
 ホテルを出て左に行けばすぐワット・プラシン、右に行けばカーオマンガイの名店「キヤットオーチャー」がある食堂街に3人の王様像のある広場、と観光には抜群のロケーションで、それだけでも人気が出そうな気がする。
お濠の中のチェンマイ旧市街にある中級ホテル、99ザギャラリーホテル
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Amora Tapae Hotel  
住所:22 Chaiyaphum Road
部屋数:204
≪ターペー門周辺≫

「チェンマイのホテル詳細情報」のコーナーを参照
チェンマイ市内中心部にあるアモーラターペーホテルの外観写真
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Arun Tara Riverside Boutique Hotel
住所:351/1 Charoen Prathet Road
部屋数:28
≪市内南部≫

 チャルンプラテート通りをスリドーンチャイ通りとの交差点から南に2kmほど行ったところにある。
 2階建てのこじんまりとしたホテルでモダンな雰囲気ながら木をふんだんに使っていて、イメージとしてはモダン・コロニアル(そんな言い方あるか!?)・ブティックホテルといったところか。
 周囲には小さなレストランや商店もあり、ちょっとした買い物などには困らないとは思うが、ナイトバザールまで歩いて行くのは辛いかも。
 2007年末にSri Tara Hotelとしてオープンしたが、あっという間に経営が変わったのか現在の名前になっている。
チェンマイ市内南部、バイトバザールから2kmほどのところにあるアルンタラホテルの外観写真
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At Pingnakorn Hotel
住所:4 Nimmanhaemind Road,Soi12
部屋数:46
≪ニマーンヘミン通り周辺≫

  ニマーンヘミン通りのソイ12をずっと入った突き当たり、日本人に人気の高級サービスアパートメント、カンタリー・ヒルズの隣にある。
 オープンした時にはバーンピンナコーンホテルという名前だったのだが、あっという間に経営が変わったのか現在の名前になっている。
 タイ人向けのやや高級なコンドミニアムを改造して一部をホテルとしており、部屋にはキッチンがついていたりして、どちらかというと中長期滞在向けかも。白をベースにした壁と家具に花柄のカーテンやブルーの布のかかった天蓋など、少しだけファンシーな感じのインテリアが印象的だ。
 大通りから奥まっているので静か。
チェンマイ市内北西部、ニマーンヘミン通りにあるアットピンナコーンホテルの外観
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Baan U Sabai Boutique House
住所:213/7 Mahidol Road
部屋数:14
≪チェンマイ空港周辺≫

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チェンマイ市内南部にある中級ホテル、バーンユーサバーイブティックハウス
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Buri Siri Boutique Hotel
住所:Siri Mangkalajarn Road,Lane 9
部屋数:79

≪ニマーンヘミン通り周辺≫

 ニマーンヘミン・エリアを構成する東側の大通りにあるシリマンクラチャーン通りをフワイケーオ通りから600~700m行った左側、ニマーンヘミン通りソイ17の向かいに建つ、真っ白な壁と濃い茶色に塗られた木製の窓枠や飾りが印象的なオシャレな雰囲気満点のブティックホテル。
 2016年にオープンしたまだ新しい4階の建物は非常にこじんまりとした印象を受け、これで73室もあるとは外観からはとても思えないのだが、スタンダードルームは20平方メートルしかない。ただ、インテリアもシンプルなので、それほど窮屈には感じられないが……。ここに泊まるのであれば、バスタブもついているデラックスルームにしたほうがいいかもしれない。
 ニマーンヘミンエリアといっても東端だが、シリマンクラチャーン通りは交通量が多いので足に困るようなことはない。ただし、このホテルに限ったことではないが、朝夕の渋滞時には身動きが取れなくなることも多いだろう。
チェンマイ市内西部にある中級ホテル、ブリシリブティックホテル
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Chang Thai House
住所:6/2 Rakang Road Soi 2
部屋数:30

≪お堀南東角周辺≫

 お堀の外側南東角から南に伸びるソイを入って200mほど進みY字路を左にさらに100mくらい入ったところにある中級ホテル。
 2010年に完成した新しい建物で、茶色の壁が雰囲気を出している。
 内部も、同様の色づかいで、それほど高級ではないがまだできたばかりなので清潔なカンジ。一部の部屋を除いてバスタブがない。
  通りから奥まっているので非常に静かな割にはナイトバザールもターペー門も十分徒歩圏内でロケーションはよい。今までなぜかホテルがなかった一角で、案外穴場だと思う。
チェンマイ市内中心部、お堀の南東角からすぐのところにある中級ホテルチャーンタイハウスの外観
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ChiangMai Boutique House   
住所:2 Ratchapakinai Road
部屋数:32
≪旧市街≫

 お堀の内側南を走るバムルンブリー通りからラーチャパキナイ通りに入ったすぐ右手のところにある、黄色い壁が印象的な2011年オープンのホテル。
 もともとはタイ人向けのアパートとして造られたと思われるが、外装・内装ともにほぼ全面的に手が加えれており、外壁の窓枠にはすべて木が使われ、宿泊棟の真ん中には小さいながらプールもある。
 また、部屋はダウンライト、床や家具などにも木がふんだんに使われており、値段の割にはかなり高級感がある。
 お堀の南東角に近く、ターペー門とチェンマイ門、ロイクロ通りなどは徒歩圏内だが、ワット・プラシンンまでは結構距離がある
チェンマイ市内中心部、旧市街のお堀の中にあるチェンマイブティックハウスの外観
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ChiangMai Gate Hotel   
住所:11/10 Suriwong Road
部屋数:120
≪チェンマイ門周辺≫

 ホテル名の通り、お堀の南にあるチェンマイ門のすぐ近くにある、このエリアでは数少ないホテルのひとつ。お堀の中の寺院やナイトバザール、ターペー門も徒歩圏内。
 ホテルはできてからかなり(20年近く?)の年月がたっていると記憶しているが、メインテナンスがよくされており、古さは感じさせない。こうしたホテルに共通するが部屋が広く作られており、他の同クラスのそれに比べると余裕を感じさせる。
 夜はチェンマイ門付近に屋台街ができるので食事にも困らない。市内中心部に近い割には旅行者が少ないエリアにあり、大通りからは少し(200mほど)入ったところにあるので静かな環境。
 周辺にはスパなどもでき始めている
チェンマイ市内南部、チェンマイ門のすぐ近くにあるチェンマイゲートホテルの外観写真
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ChiangMai Orchid Hotel
住所:23 Huay Kaew Road
部屋数:266
≪フワイケーオ通り周辺≫

 カードスアンケーオ(セントラルデパート)の隣。
 チェンマイでは最も歴史の古い高級ホテルのひとつで、かつてはVIPが宿泊したり数々のコンベンションが開催されたりしていたが、現在は売りに出されているらしい。
 外観は古ぼけたカンジが否めないが、その分客室は広めで、中には靴を脱いで入るタイプのものもある。インテリアも全体的に一昔前に流行った重厚な印象のものが多いが、さすがに歴史あるホテルだけあって、フロントから始まって駐車場係に至るまで、スタッフのサービスは実にきちんとしている。
 目の前が大通りなので、ソンテオやトゥクトゥクも容易につかまる。
チェンマイ市内北西部、フワイケーオ通り沿いにある歴史ある高級ホテルチェンマイオーキッドホテルの外観写真
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ChiangMai Plaza Hotel   
住所:92 Sridonchai Road
部屋数:450
≪ナイトバザール周辺≫

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チェンマイ市内中心部、ナイトバザール近くにあるチェンマイプラザホテルの写真
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De Chai The Oriental Hotel     
住所:6/3 Thapae Road, Soi4
部屋数:40
≪ターペー通り周辺≫

 旧De Chai The Colonial Hotel。ターペー通りのソイ4を入って150mほど行った右手にある、2010年にオープンしたなかなか高級感のあるブティックホテル。
 新築なので建物は新しくてきれい。部屋も全体的にゆったりと落ち着いた雰囲気に造られており、天蓋つきのベッドを備えている部屋もある。
 お堀の中の寺院はもちろん徒歩圏内、ロイクロ通りのバービア街までも200~300mほどなので、夜遊びにも困らないロケーションで、人気ホテルとなっている。
チェンマイ市内中心部、ターペー通り近くにあるドゥチャイザコロニアルホテル
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De Naga ChiangMai By The Unique Collectionl
住所:21 Soi 2, Ratchamanka,Moon Muang Road
部屋数:55
≪ターペー門周辺≫

 旧De Naga Hotel。お堀内側の旧市街、ターペー門からわずか(10~20m)に南のソイ(小道)を入ったところに2009ねんごろにできたリゾートタイプのホテル。
 高級感漂うラーンナー様式の建物(右の写真は裏手から建物を見ているのでそういう風には見えないが)とアジアンテイストあふれるインテリアがウリ。
 ソイから少し奥まったところにあるので、比較的静か。ナイトバザールや主要な寺院も徒歩圏内で、ロケーション的には抜群
チェンマイ市内中心部、ターペー門のすぐそばにある高級リゾートホテル、ドゥナーガホテルの室内の写真
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De Rachamanka Hotel
住所:82-86 Rachamanka Road
部屋数:25
≪旧市街≫

 ラチャマンカ通りとプラポクラウ通りとの交差点から前者を100mほど西に行ったところにある。
 黄色い壁が印象的な建物で、おそらくもともとはタイ人の普通の住居をホテルに改造していると思われ、窓枠などは昔のままで少しちゃちな気がする。
 ロビーや部屋は全体的に狭目で、客室に向かう廊下や階段も確かにここが元々ホテルでなかったことをうかがわせる造りのままだ。
 ワットチェディルアンの南側に面しており、お堀の中の観光には抜群のロケーション。
チェンマイ旧市街、お堀の中にあるドゥラーチャマンカホテルの外観
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Duangtawan Hotel
住所:132 Loikhroh Road
部屋数:500
≪ナイトバザール周辺≫

 Central Duangtawan HotelからCentara(セントラルグループのホテルブランド) Duangtawan Hotelを経て現在名になった。ナイトバザールのすぐ近く、というか、ほとんどその中にあるといっても過言ではなく、ホテルの前には露店が並んでいる。
 500室以上ある大型ホテルで、部屋もバリエーションに飛んでいるが、基本的にはモダンなイメージだ。建設途中のような状態で数年にわたって雨ざらしのままで放置されていたため、それを知っている人はあまり泊まりたがらない。
 このクラスのホテルとしては、スポーツクラブとプールがすばらしく、それらを滞在中利用すると宿泊する価値がさらに高まるだろう。
 ロケーションや足の確保が容易なことから、初チェンマイの人には特にお勧めできる。
チェンマイにあるセントラルドゥワンタワンホテルの外観写真
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Dusit Royal Princess ChiangMai Hotel   
住所:112 Chang Klan Road
部屋数:198
≪ナイトバザール周辺≫

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チェンマイ市内中心部、ナイトバザールの中にあるロイヤルプリンセスホテルの外観写真
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Early Bird Bed&Breakfast
住所:1 Soi8, Prapokklao Road
部屋数:9
≪旧市街≫

 プラポクラウ通りソイ8を入って50mほど行った左側にある、白い壁が印象的な宿。
 こじんまりしているが、おそらく最初からホテルとして建てられており、部屋も豪華とは言えないが、真っ白な壁に白木のインテリアでホテル名の鳥をモチーフにした装飾が施されていて、清潔感がある。
 ワットプラシンまでは徒歩2~3分、ワットチェンマンもすぐそばにありロケーションはお堀の中でも抜群によい。 ソイ(路地)の奥まったところにあり非常に静かな環境で、なかなかよさげな印象を持った。
チェンマイ市内中心部、お堀の中にあるホテル、アーリーバードベッド&ブレックファーストの外観
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Eastin Tan Hotel ChiangMai
住所:165 Huay Kaew Road
部屋数:128
≪ニマーンヘミン通り周辺≫

 市内北西部、フワイケーオ通りとニマーンヘミン通り(スーパーハイウェイ)との交差点(リンカム交差点)の南西角に立つ大型のホテル。
 ホテル名の「タン」というのは、タイでは大変有名(テレビコマーシャルなどに自ら出演している)な、お茶系ドリンクメーカーのOishi(おいしい)の創業者の名前から来ており、この人がこの交差点南西角一帯の土地を買い占めてホテルを核とした商業施設を作り上げた。
 外観・内部とも近代的でモダンな造りで、タイらしさはあまり感じられないものの、日本のやや高級なビジネスホテルに泊まっているのと変わらないだろう。一部の客室はもともとはロングステイヤー向けに造られており、メゾネット形式でキッチンがついていたりまだタイでは珍しいウォシュレットがついているなど、オーナーがふんだんにお金をかけていることがわかる。
 ホテルと同時にオープンしたすぐ脇のショッピング・モール(Think Park)の中には、喫茶店などのほかに日系ラーメン店の大勝軒もある。
 旧市街の観光には足が必要だが、大きな交差点に面しているので、ソンテオやトゥクトゥクを捕まえるのにはまったく困らないロケーションだ。
チェンマイ市内北西部にある中級ホテル、イースティンタンホテルチェンマイ
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Empress Hotel   
住所:199/42 Chang Klan Road
部屋数:375
≪市内南部≫

「チェンマイのホテル詳細情報」のコーナーを参照
チェンマイ市内南部にあるエムプレスホテルの外観写真
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Furama ChiangMai Hotel
住所:54 Huay Kaew Road
部屋数:180
≪ニマーンヘミン通り周辺≫

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チェンマイ市内北西部にあるフラマチェンマイホテルの外観
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Green Tiger Vegetarian House
住所:1/4 Sri Phum Road
部屋数:32
≪旧市街≫

 チャーンプアック門からお濠の内側を走るシープム通りを300mほど西に進み、塀の柱の上に馬の作り物がずらりと並ぶワット・クアンカーマーとの角からソイ7を入って道なりに60~70m行った左側にある。ソイ6からも入って行けるが、少しわかりにくく初めての人は迷ってしまうかもしれない。
 もともとはおそらくタイ人向けのアパートだったものを改造してホテルとしているのだろうが、内部はかなり手が入れられており、客室は白い壁に木のベッドや家具など、雰囲気をそれなりに演出している。バスタブはないが、シャワールームもとても清潔だ。
 ホテルの前の道は、車がようやく1台通れるか通れないかくらい狭いので、周囲は非常に静かな環境。お濠の中なので旧市街の観光スポットはどこも徒歩でアクセス可能だが、レンタルバイクか自転車があればさらに便利だろう。
 名前の通りベジタリアン向けレストランを併設しており、白人のバックパッカーの利用も多いように見受けた。
 チャーンプアック・バスターミナルまで徒歩で15分ほどで行けるので、ファーン方面へ朝早いバスで行く、あるいは夜にチェンマイに着くというような人の1泊だけの宿としても使うことができるだろう。
お濠の中のチェンマイ旧市街にある中級ホテル、グリーンタイガーベジタリアンハウス
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Hotel M ChiangMai   
住所:2-6 Ratchadamnoen Road
部屋数:75
≪ターペー門周辺≫

 旧Montri Hotel。お堀の内側、ターペー門の西真向かいに建つ中級ホテルで、自分がチェンマイに初めて来た1988年にはすでにあったと記憶しているので、相当の歴史があるはずだ。
 それをものだかる物語るかのように、5階建てのビルは古ぼけた印象を与えるが、部屋はホテル名が変るのに際してリノベーションされている。
 ターペー門に隣接しており、お堀の中の寺院はもちろん、ほとんどの観光スポットは徒歩圏内、日曜の歩行者天国はホテルの目の前から始まるなと、旅行者にとってのロケーションとしては最高だろう。
チェンマイ市内中心部、ターペー門近くにあるホテルMチェンマイの外観
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Imm Thaphae ChiangMai Hotel
住所:17/1 Kotchasan Road
部屋数:106
≪ターペー門周辺≫

 ターペー門のまさにまん前、東側に2009年にオープンした。通りに面した間口は狭い(1階はマクドナルドになっている)が、奥に広くて細長い敷地を有しており、“よくまあ、こんな場所にこれだけのスペースのあるホテルが作れたものだ”とビックリさせられる。
 内部はできたばかりなので大変きれいで、客室内やロビーのインテリアはタイ風ではなくどちらかというとモダンなカンジ。
 コチャサーン通りに近い部屋は、車の騒音がひどいかもしれないので、部屋を取るならバックヤード側にしたほうがいいと思う(部屋によってはバスタブがない)。
 ロケーションは抜群で、市内中心部の主要観光スポットなら、どこにでも歩いていくことができるだろう。それだけでも人気が出るような気がする。
チェンマイ市内中心部、ターペー門のまん前にあるイイムターペーチェンマイホテルの外観写真
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Lanna Palace 2004 Hotel   
住所:184 Chang Klan Road
部屋数:205
≪市内南部≫

 ナイトバザールから700~800m南にある。
 日本人旅行者の間にはあまり知られていないホテルだが、部屋はなかなかよいとの評判で、全体的にゆったりとしており、落ち着いた雰囲気になっている。チェンマイのシティホテルとしてはごく一般的なタイプだ。
 2004年にリニューアルオープンしたが直後に洪水に遭い、改修工事のため再び閉鎖されていた。周囲には小さな食堂がいくつもあるほか、夜には屋台も出る。
チェンマイ市内、ナイトバザールの南にあるラーンナーパレスホテルの外観写真
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Le Naview@Prasingh   
住所:12 Samlan Road
部屋数:52
≪旧市街≫

 お濠の中の旧市街、ワット・プラシンからサムラーン通りを150mほど南に下った右側でプラシン郵便局のほぼ向かいにある、このエリアでは大き目のホテル。
 エントランスの部分は、ものすごく太くて少し曲がった木の柱を備えたタイ風の屋根がかかっているが、ホテルの本体の部分は濃いグレーのコンクリートっぽい外観になっており、どちらかというとモダンな印象を受ける。
 客室も、床はたぶん合板でイスもファンシー調のものが置かれていたりと豪華さはそれほど感じられないが、設備は機能的にできているため宿泊するうえで困るようなことはないだろう。2014年にできたばかりなので、全体的まだまだきれいだ。
 道路に面してテラスレストランが作られており、朝食はそこで取ることもできるので、車やバイクの騒音やほこりさえあまり気にならなければ、開放的な雰囲気の中で朝のひと時を過ごすことができる。
 旧市街の中にあるので、寺院の観光には徒歩でも十分こと足りるが、ホテルのすぐ向かいにはレンタル自転車&バイクの店もある。
お濠の中のチェンマイ旧市街にある中級ホテル、ルナビューアットプラシン
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Lotus Hotel Pang Suan Kaew   
住所:21 Huay Kaew Road
部屋数:420
≪フワイケーオ通り周辺≫

 カードスアンケーオ(セントラルデパート)と一体となったホテル。
 チェンマイのホテルではかなりの大型の部類に入り、部屋は多少古さは感じさせるもののメンテナンスは行き届いている。内装などは決して豪華とは言えないが、この手のシティホテルとしては十分合格点を与えられると思う。
買い物には超便利だが、リゾート気分を味わいたい人には向かないかも(建物は別棟になっているので、騒がしくはない)。
 場所柄ソンテオやトゥクトゥクなども常に止まっているので、足の確保に困ることもない。
チェンマイ市内北西部、ショッピングセンターの中にあるロータスホテルパンスワンケーオの外観写真
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Mercure ChiangMai Hotel   
住所:183 Changpuak Road
部屋数:159
≪市内北部≫

「チェンマイのホテル詳細情報」のコーナーを参照
チェンマイ市内北部、チャーンプアック通り沿いにあるメルクールホテル(旧ノボテル)の外観写真
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Nimman Mai Design Hotel ChiangMai by Compass Hospitality
住所:Nimmanheamin Sukkasem Road
部屋数:56
≪ニマーンヘミン通り周辺≫

 ニマーンヘミン通りソイ3のほぼ真向かいにある、スクカセム通りを入り300mほど進んだところにある2011年頃に新築された5階建てのホテル。
 基本的な名称をはそのままに、2015年「by……」がついたのは、運営を外部に委託したからだろうか?
 現在、ニマーンヘミン通り周辺では最も人気が高い宿のひとつになっている。
 名前から想像がつくかもしれないが、デザインに大変凝った外観で、モダンでカラフルな色使いは好き嫌いが分かれるかも。
 部屋にはそれぞれ“ゴールド・チャイナ”、“ゼン(禅?)・ジャパン”、“ヴィンテージ・ヨーロッパ”といったテーマが定められており、それぞれ特徴的な雰囲気を持っているが、基本的には落ち着いた感じで外観ほどカラフルというわけではない。
 ニマーンヘミン通りからは結構奥まっているので、静かな環境だ。
チェンマイ市内北西部にあるニマーンマイデザインホテルの外観
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Raming Lodge   
住所:17-19 Loikroh Road
部屋数:76
≪ターペー門周辺≫

 観光客にとってのチェンマイの中心地のひとつ、ローイクロ通りにある人気ホテル。
 スイート以外の部屋はバスタブがついてないが、板張りの床の部屋があったり、ベッドの頭の上の壁には布と木で作られた装飾が施させるなど、中級ホテルとしてはかなりがんばっていると思う。
 旧市街、ナイトバザール、ワローロット市場などいずれも徒歩圏内。すぐそばには白人が多く集まるバービア街もあり、夜遊び好きの人には特にお勧めできる。
チェンマイ市内中心部、ロイクロ通りにあるラミンロッジの外観写真
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Rich Lanna House
住所:2 Soi 3 Sriphoom Road
部屋数:14
≪旧市街≫

 お堀の北辺、内側を走るスリープム通りソイ3の角にある、リッチ・コーヒー・ハウスという喫茶店がその裏に新たに2012年に建設したこじんまりとした緑色の壁が印象的なブティックホテル風な宿。
 床や壁に木をふんだんに使った部屋が多く落ち着いた雰囲気だが、少々狭い土地に目いっぱいホテルを建てているため、広々として開放感があるという感じではない。プームも作られているが、幅が3~4mくらいしかないため、のびのび泳いだりするというよりも水遊びをしたり、水を眺めながらゆっくり本を読むといった使い方のほうが向いているだろう。
 通りから少しだけ奥まっているが、部屋によってはもしかしたら車の騒音が多少気になるかもしれない。お堀の内側だが、ワットチェンマン以外の寺院には少し距離がある(徒歩圏内にはある)。
チェンマイ市内中心部、お堀の中にある中級ホテル、リッチラーンナーハウスの客室
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Rimping Village Hotel   
住所:13/1 Soi 2 ChiangMai-Lamphun Road
部屋数:24
≪ピン川東岸周辺≫

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チェンマイ市内東部にあるブティックホテル、リムピンビレッジホテルの外観写真
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Royal Lanna Hotel
住所:119 Loykroh - Night Bazaar Road
部屋数:274
≪ナイトバザール周辺≫

 ナイトバザールのほぼ中心、ローイクロ通りとの交差点付近にある。
 もともとはチェンマイで最も早くできた日本人駐在員御用達の高級サービスアパートだったが、それだけでは経営が苦しかったのか、一部をホテルとするようになった。
 もともとが高級マンションなので全体的にゆったりとした造りで、余裕のあるリビングスペース、石張りの床など普通のホテルとは一味違う。
 最近地盤沈下一方のナイトバザールだが、まだまだ多くの旅行者が行きかい、レストランや旅行会社などもたくさんあるので、とても便利なロケーションだ。
チェンマイ市内中心部、バザールにあるサービスアパートメント兼ホテル、ロイヤルラーンナーホテルの外観
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Sakorn Residence
住所:2/2-3 Na Wat Kate Road
部屋数:47
≪ピン川東岸周辺≫

「チェンマイのホテル詳細情報」のコーナーを参照
チェンマイ市内東部、ピン川左岸ちかくにあるサコーンレジデンスの外観写真
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Sanae Hotel ChiangMai
住所:8/1 Nimmanhaemin Road,Soi Suk Kasame
部屋数:45
≪ニマーンヘミン通り周辺≫

 ニマーンヘミン通りをフワイケーオ通りとのリンカム交差点から300mほど南に進み、ソイ・カセム(向かいにピンク色の壁のオームシン銀行がある)を右折、60~70mほど行った右側にある、グレーと黄色に塗られた壁が印象的な2016年オープンのホテル。
 まだ、できてそれほど時間がたっていないので、館内・客室も非常にきれい。
 もともとはサービスアパートメントとして建てられたのか、すべての部屋は最低でも50平方メートルあるスイートルームでリビングベッドルームが別、キッチンもついているが、バスタブのない部屋もある。
 大通りから奥まっており、ニマーンヘミンと言ってもメインのエリアとは反対側になるので周囲の雰囲気は落ち着いている。
 お濠の中の旧市街の観光には不便だが、ソンテオやトゥクトゥクなどは大通りまで出ればいくらでもつかまえることができるので、それほど不便に感じることはないだろう。
 ホテルの周辺には続々とオシャレっぽいカフェなどもオープンしている。
チェンマイ市内西部にある中級ホテル、サナエホテルチェンマイ
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Sibsan Resort&Spa Maeteang
住所:168 Moo 2 T.Keudchang
部屋数:52
≪北部郊外≫

 Rawee Waree Resort&SpaからRawee Waree Luxury Hotelを経て、現在名になっている。
 チェンマイから北に40kmほど行ったメーテーンというエリアにあるリゾートホテル。チェンマイ盆地の外にあり、周囲はかなり標高の高い山に囲まれているので、高原リゾートと呼んでもいいかもしれない。
 かなりの高価格が設定されているが、客室がかなり豪華なリゾート風に造られているからだけではなく、この一番のウリが象や牛車に乗ったりすることができるというアトラクションを用意しているため、その維持にコストがかかるためと想像される。
 チェンマイ市内からはかなりの距離があるため、基本的には完全滞在型のリゾートホテルとなる。
チェンマイから40kmほど北に行った山間部にあるラウィー・ワリー・リゾート&スパの外観写真
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Sri Chiang Yeun House
住所:138/456 Manee Nopparat Road
部屋数:16
≪チャーンプック門周辺≫

 お濠の外側北辺、チャーンプアック門からマニーノパラト通りを東に進み、200~300mほど行ったところにある、タイスタイルの店舗あるいは事務所だった3階建ての建物をホテルに改造したと思われる宿。
 ホテルとして造られた建物ではないため、部屋は必ずしも機能的とは言えないところがあるが、逆にそれを逆手に取った工夫をしており、中には「和室」と名づけられた部屋もある。といっても畳が敷いてあるわけではなく、ベッドが床に直接マットレスを置いたような形になっているだけだが。
 そのほか、床や壁などにはたくさんの木を使い、ガラス窓を非常に大きく取って開放感を得られるようにしているなど、なかなか凝っており居心地はかなりいい。
 また、すぐ隣(裏)がワット・チェンユンというお寺になっており、部屋によっては寺院の仏塔などを間近に見ることができ、「古都にいるなあ」という風情が感じられるだろう。逆にお濠側の部屋になった場合は自動車の騒音が気になるかも。
 お濠の外側の道に面しているので、旧市街の主要観光スポットは十分徒歩でアクセス可能なほか、夜は屋台がたくさん出るチャーンプアック門の広場、バスターミナルへも歩いて行くことができるので、ロケーションはかなりよい。
チェンマイ市内中心部、お濠の北側に面した中級ホテル、シーチャンユェンハウス
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Suriwongse Hotel   
住所:110 Chang Klan Road
部屋数:190
≪ナイトバザール周辺≫

「チェンマイのホテル詳細情報」のコーナーを参照
チェンマイ市内中心部、ナイトバザール近くにあるスリウォンホテルの外観写真
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Tapae Gate Villa   
住所:111/1 Moonmuang Road
部屋数:14
≪ターペー門周辺≫

 ターペー門からお濠の内側に沿って走るムーンムアン通りを北に200mほど行ったところに2016年にオープンした。
 白い壁に木製の壁という典型的なチェンマイのブティックホテル風の外観を備えた4階建て建物は間口は狭いものの意外に奥行きはある印象を受ける。
 部屋はやはり全体的に狭めではあるが、少しモダンな要素も入ったインテリアは落ち着いていて居心地は悪くない。基本的にバスタブ付きだが、一部の部屋(スイートを含む)はなぜかシャワーしかないので予約する時には注意が必要だ。
 プールもあるが、かなり小さい。
 ツーリストエリアのど真ん中と言ってもいいロケーションで、旧市街の寺院、ターペー通り~ナイトバール、少しがんばればウアラーイ通りの土曜歩行者天国も含め多くの観光スポットに徒歩でアクセスが可能。トゥクトゥクやソンテオもいくらでもつかまえられる。ただし、ホテルを出ると外国人旅行者がひっきりなしに通る道なので、そういう雰囲気が苦手な人は避けたほうがいいかも。
チェンマイ市内中心部、ターペー門のそばにある中級ホテル、ターペーゲートビラ
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The Grand Wipanan Residence   
住所:7/8 Soi Kulawongutid,Chang Puak Road
部屋数:69
≪市内北部≫

 チャーンプアック門からチョータナー通りを1.5kmほど進み、タニン市場のある交差点の手前にあるクルアンウティット通りに入り(中央分離帯があるので直接右折はできない)50mほど行った左手にある、サービスアパートメント兼ホテル。
 2012年完成の7階建ての非常に大きな建物で、大通り沿いにも日本語の大きな看板が出ていることからもわかるように、主に日本人ロングステイヤーが滞在しているようだ。
 部屋はスタジオタイプでも38平方メートルあり、キッチンや電子レンジなども備わっている。ただし、バスタブはグレードの高い部屋にのみにしかない。  タニン市場は大通りを渡って目と鼻の先なので、食事を買いに行くもよし、食材を買って来て自炊(1ベッドルーム以上の部屋にはIH調理器もある)するもよしで、非常に便利だ。すぐ北にはラチャパット大学もあるので、安い食堂なども多い。
 チョータナー通りは交通量も多いので、自前の足がなくても旧市街などには簡単に出ることができるが、どちらかというとリピーターやロングステイの下見の人向きかもしれない。
チェンマイ市内北部にある中級ホテル兼サービスアパートメントのザグランドウィパナンレジデンス
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The Twenty Lodge   
住所:Singharaj Road. Soi3
部屋数:20
≪ステープ門周辺≫

 お堀の北西角から内側を走るアラック通りを300~400ほど南に行き、シンハラート通りソイ3を入って30~40mのところにある。
 非常にこじんまりとはしているが、白い壁と大きな窓のとてもオシャレな造りの細長い建物が印象的。2011年に新規オープンしたばかりなので大変新しく、部屋も外観同様は真っ白な壁に真っ白な家具と白づくしで、かえって落ち着かないのではないかと心配になる。部屋は比較的ゆったりとした広さになっているところは好感が持てる。ロッジと呼ぶにはいい値段だが、コストパフォーマンスは高いように思う。
 お堀の中なので、主要な寺院の見どころはすべて徒歩圏内だ。
チェンマイ市内中心部、お堀の中にあるザトゥエンティロッジの外観
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Villa Korbhun Khinbua
住所:25 Hasadisewee Road
部屋数:16
≪フワイケーオ通り周辺≫

 お堀の北西角(チェーン・フア・リン)から北に伸びるハサディセヴィー通りを700mほど行った左側に2012年にオープンしたリゾートホテル。
 南北に細長い白い壁のラーンナースタイルの2階建ての外観が印象的な建物で、部屋も板張りの床、天井の装飾など気をふんだんに使用しており、落ち着いた雰囲気を醸し出している。部屋数も少なくこじんまり、ゆったりとした造りになっており、できることなら少し長い間滞在したほうがこの宿のよさが味わえるだろう。
 旧市街、ナイトバザールなどからは少し距離があり、徒歩でのアクセスは難しいが、カードスワンケーオ(セントラルデパート)、タニン市場は歩いて行ける。周囲は、15年ほど前までは置屋がずらりと並ぶ風俗街だったのだが、現在は学生向けの安めのアパートが数多く建つ下町的な雰囲気を持つエリアになっており、周囲にはそうした人たち向けの店がたくさんあってちょっとした買い物に困るようなことはない。
 ロケーションから言って、チェンマイに何回か来たことがある土地勘のある旅行者向けかも。
チェンマイ市内北西部にあるリゾートホテル、ヴィラコーブンキンブア
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Wangburapa Grand Hotel
住所:9/1-3 Moon Muang Road
部屋数:93
≪ターペー門周辺≫

 ターペー門から300mほどお堀の内側を走るムーンムアン通りを南に行ったところに2011年にオープンした。“こんないい場所によくこれだけの敷地があったものだ”とビックリするようなロケーションに4階建ての真っ白な建物が建ち、部屋と部屋の間に造られた金色の装飾が高級感を醸し出している。
 エントランス近辺はやや殺風景なカンジだが、部屋はできたばかりなので新しくて清潔。それほど高級感はないが木を多く使っており、落ち着いたたたずまいになっており好感が持てる。
 通りに面した部屋は窓からお堀が眺められるなど眺望はいいだろうが、車の騒音が気になるかも。隣はマンダレーディスコ、周囲にはバービア街もあり、夜遊びが好きな人向けかも。
チェンマイ市内中心部、ターペー門の近くにあるワンブラパグランドホテルの外観
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