GHから超高級まで チェンマイの宿100選


中級(1,000~3,000THB)



99 The Gallery Hotel
住所:99 Intawarorot Road(グーグルマップ
部屋数:53
≪旧市街≫

 お濠の中の旧市街のほぼど真ん中、ワット・プラシン正面北側の交差点からインタワーロロット通りを東に入ってすぐ右手の白い壁が印象的なホテル。
 通りから見ると多少雰囲気の異なる2棟の別々の建物からなっており、両開きの窓など凝った作りになっている。お濠の中のこじゃれたホテルにはありがちだが、少々客室が狭いのが難点だろうか。白い壁に濃い色調の木を使ったベッドなどのブティックホテル風のインテリアを採用しているが、使われているものはどちらかというとシンプル。時期によっては1,500THB以下で泊まることもできるので、このクラスのホテルとしては割安だと思う。
 ホテルを出て左に行けばすぐワット・プラシン、右に行けばカーオマンガイの名店「キヤットオーチャー」がある食堂街に3人の王様像のある広場、と観光には抜群のロケーションで、それだけでも人気が出そうな気がする。
チェンマイの99ザギャラリーホテル
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9.5 Hotel
住所:27/1 Huay Kaew Road,Soi2(グーグルマップ
部屋数:27
≪フワイケーオ通り周辺≫

 ホテルの入口などには「9.5 Bed And Breakfast」と書いてある。
 市内北西部、フワイケーオ通りをリンカム交差点から300mほどドーイステープ方向に行った左手にあるソイ2を入ってすぐにまた左折、150mほど行った細い路地の奥にある。
 真っ黒な壁が印象的な5階建ての建物は、もともとはタイ人向けのアパートとして建てられたのではないだろうか。そのため、グレードの低い部屋はいわゆるスタジオタイプで少し狭苦しく、造りも安っぽくて収納スペースも十分あるとは言いがたいが、2016年オープンでできてまだそれほど時間がたっていないため清潔感はある。ホテルとしての機能もひと通り有しており、自転車の貸し出しなども行っている。
 フワイケーオ通りからホテルまでの路地は夜は人通りが少なくなるので、女性の一人歩きは避けたほうがいいかもしれない。お濠の中の旧市街の観光には不便なロケーションだが、ニマーンヘミンエリアを中心に過ごす旅行者にとってはリーズナブルな中級ホテルとして、またひとり暮らしの人のロングステイの下見を考えている人にもいいと思う。
チェンマイの9.5ホテル
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Amora Tapae Hotel  
住所:22 Chaiyaphum Road(グーグルマップ
部屋数:204
≪ターペー門周辺≫

「チェンマイのホテル詳細情報」のコーナーを参照
チェンマイのアモーラターペーホテル
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Arun Tara Riverside Boutique Hotel
住所:351/1 Charoen Prathet Road(グーグルマップ
部屋数:28
≪市内南部≫

 チャルンプラテート通りをスリドーンチャイ通りとの交差点から南に2kmほど行ったところにある。
 2階建てのこじんまりとしたホテルでモダンな雰囲気ながら木をふんだんに使っていて、イメージとしてはモダン・コロニアル(そんな言い方あるか!?)・ブティックホテルといったところか。
 周囲には小さなレストランや商店もあり、ちょっとした買い物などには困らないとは思うが、ナイトバザールまで歩いて行くのは辛いかも。
 2007年末にSri Tara Hotelとしてオープンしたが、あっという間に経営が変わったのか現在の名前になっている。
チェンマイのアルンタラリバーサイドブティックホテル
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At Pingnakorn Hotel
住所:4 Nimmanhaemind Road,Soi12(グーグルマップ
部屋数:46
≪ニマーンヘミン通り周辺≫

  ニマーンヘミン通りのソイ12をずっと入った突き当たり、日本人に人気の高級サービスアパートメント、カンタリー・ヒルズの隣にある。
 オープンした時にはバーンピンナコーンホテルという名前だったのだが、あっという間に経営が変わったのか現在の名前になっている。
 タイ人向けのやや高級なコンドミニアムを改造して一部をホテルとしており、部屋にはキッチンがついていたりして、どちらかというと中長期滞在向けかも。白をベースにした壁と家具に花柄のカーテンやブルーの布のかかった天蓋など、少しだけファンシーな感じのインテリアが印象的だ。
 大通りから奥まっているので静か。
チェンマイのアットピンナコーンホテル
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B2 Riverside Colonial Hotel
住所:9 Charoenrat Road(グーグルマップ
部屋数:21
≪ピン川東岸周辺≫

 ピン川左岸を走るチャルンラート通りをケーオナワラット通り、チャルンムアン通りどちらの交差点からも400mほど行ったところにある。ワローロット市場とチャルンラート通りとを結ぶ歩行者専用橋からは150ほど。
 チェンマイにたくさんの経済的なアパート兼ホテルを展開するB2グループの中では最高級に位置するホテルで、建物の内外は白で統一されているがそれほど高級感はなく、バスタブのある部屋はない。ピン川に面しているがすべての客室から川が見えるわけではなくスイートルームがリバーフロントになっているが、普通の部屋とそれほど値段に差があるわけではないので、ここに泊まるならスイートが断然おすすめだ。
 お濠の中の旧市街の観光には少し不便だが、隣はヒラリークリントンが訪れたことで有名な高級レストランのザ・ギャラリーがあるほかチャルンラート通り沿いにはオシャレなパブレストランや土産物店が立ち並んでいる。特にナイトライフを楽しみたい人向きかも。
チェンマイのB2リバーサイドコロニアルホテル
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Baan U Sabai Boutique House
住所:213/7 Mahidol Road(グーグルマップ
部屋数:14
≪チェンマイ空港周辺≫

「チェンマイのホテル詳細情報」のコーナーを参照
チェンマイのバーンユーサバーイブティックハウス
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Buri Siri Boutique Hotel
住所:Siri Mangkalajarn Road,Lane 9(グーグルマップ
部屋数:79

≪ニマーンヘミン通り周辺≫

 ニマーンヘミン・エリアを構成する東側の大通りにあるシリマンクラチャーン通りをフワイケーオ通りから600~700m行った左側、ニマーンヘミン通りソイ17の向かいに建つ、真っ白な壁と濃い茶色に塗られた木製の窓枠や飾りが印象的なオシャレな雰囲気満点のブティックホテル。
 2016年にオープンしたまだ新しい4階の建物は非常にこじんまりとした印象を受け、これで73室もあるとは外観からはとても思えないのだが、スタンダードルームは20平方メートルしかない。ただ、インテリアもシンプルなので、それほど窮屈には感じられないが……。ここに泊まるのであれば、バスタブもついているデラックスルームにしたほうがいいかもしれない。
 ニマーンヘミンエリアといっても東端だが、シリマンクラチャーン通りは交通量が多いので足に困るようなことはない。ただし、このホテルに限ったことではないが、朝夕の渋滞時には身動きが取れなくなることも多いだろう。
チェンマイのブリシリブティックホテル
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Chedi Home
住所:22/5 Chang Moi Kao Road,Soi1(グーグルマップ
部屋数:20

≪お堀の北東角周辺≫

 濠の東辺外側を走るチャイヤプーム通りをターペー門から400mほど北上したところにあるソイ1を入って(一方通行なのでバイクを含め車両は侵入不可)150mほど行った右側にある。真ん前に廃寺のワット・ノーン・ロムのチェディ(仏塔)があることからこの名前になったのだろう。入口には「Chedi Home&Massage Shop」と書いてある。
 Homeという名前の通り、路地から見える建物は小さな家という感じだが奥に3階建ての客室棟がある。2015年オープンでまだできてからさほど年数が経っていないので、客室もきれいで小さいながらプールもある。どうせここに泊まるのであれば、チェディ(仏塔)が見える部屋にしたほうが絶対によい。逆にそれ以外の部屋は、周囲に建物があるので眺望が開けない。
 狭い路地の中にあって中心部でありながら非常に静か。お濠の中の旧市街の寺院は徒歩圏内、ターペー門周辺やワローロット市場も歩いて10分もかからずロケーションは抜群。個人的には特におすすめしたい中級ホテルだ。
チェンマイのチェディホームホテル
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ChiangMai Boutique House   
住所:2 Ratchapakinai Road(グーグルマップ
部屋数:32
≪旧市街≫

 お堀の内側南を走るバムルンブリー通りからラーチャパキナイ通りに入ったすぐ右手のところにある、黄色い壁が印象的な2011年オープンのホテル。
 もともとはタイ人向けのアパートとして造られたと思われるが、外装・内装ともにほぼ全面的に手が加えれており、外壁の窓枠にはすべて木が使われ、宿泊棟の真ん中には小さいながらプールもある。
 また、部屋はダウンライト、床や家具などにも木がふんだんに使われており、値段の割にはかなり高級感がある。
 お堀の南東角に近く、ターペー門とチェンマイ門、ロイクロ通りなどは徒歩圏内だが、ワット・プラシンンまでは結構距離がある
チェンマイのチェンマイブティックハウス
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ChiangMai Gate Hotel   
住所:11/10 Suriwong Road(グーグルマップ
部屋数:120
≪チェンマイ門周辺≫

 ホテル名の通り、お堀の南にあるチェンマイ門のすぐ近くにある、このエリアでは数少ないホテルのひとつ。お堀の中の寺院やナイトバザール、ターペー門も徒歩圏内。
 ホテルはできてからかなり(20年近く?)の年月がたっていると記憶しているが、メインテナンスがよくされており、古さは感じさせない。こうしたホテルに共通するが部屋が広く作られており、他の同クラスのそれに比べると余裕を感じさせる。
 夜はチェンマイ門付近に屋台街ができるので食事にも困らない。市内中心部に近い割には旅行者が少ないエリアにあり、大通りからは少し(200mほど)入ったところにあるので静かな環境。
 周辺にはスパなどもでき始めている
チェンマイのチェンマイゲートホテル
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ChiangMai Orchid Hotel
住所:23 Huay Kaew Road(グーグルマップ
部屋数:266
≪フワイケーオ通り周辺≫

 カードスアンケーオ(セントラルデパート)の隣。
 チェンマイでは最も歴史の古い高級ホテルのひとつで、かつてはVIPが宿泊したり数々のコンベンションが開催されたりしていたが、現在は売りに出されているらしい。
 外観は古ぼけたカンジが否めないが、その分客室は広めで、中には靴を脱いで入るタイプのものもある。インテリアも全体的に一昔前に流行った重厚な印象のものが多いが、さすがに歴史あるホテルだけあって、フロントから始まって駐車場係に至るまで、スタッフのサービスは実にきちんとしている。
 目の前が大通りなので、ソンテオやトゥクトゥクも容易につかまる。
チェンマイのチェンマイオーキッドホテル
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ChiangMai Plaza Hotel   
住所:92 Sridonchai Road(グーグルマップ
部屋数:450
≪ナイトバザール周辺≫

「チェンマイのホテル詳細情報」のコーナーを参照
チェンマイのチェンマイプラザホテル
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De Chai The Colonial Hotel     
住所:6/3 Thapae Road, Soi4(グーグルマップ
部屋数:40
≪ターペー通り周辺≫

 ターペー通りのソイ4を入って150mほど行った右手にある、2010年にオープンしたなかなか高級感のあるブティックホテル。
 新築なので建物は新しくてきれい。部屋も全体的にゆったりと落ち着いた雰囲気に造られており、天蓋つきのベッドを備えている部屋もある。
 お堀の中の寺院はもちろん徒歩圏内、ロイクロ通りのバービア街までも200~300mほどなので、夜遊びにも困らないロケーションで、人気ホテルとなっている。
チェンマイのドゥチャイザコロニアルホテル
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De Charme Hotel
住所:28 Sriphum, Singrat Road(グーグルマップ
部屋数:52
≪旧市街≫

 お濠の中の旧市街のど真ん中、ワット・プラシンからシンハラート通りを北に200mほど行った右手にある、このエリアではかなり大型の部類に入るホテル。
 中央のプールを囲むように造られた客室は決して広くはないものの白い壁にヨーロッパ風のインテリアで落ち着いた雰囲気でまとまっている。タイっぽくないと言えばタイっぽくはないのだが……。バスタブつきの部屋はないので、シャワーだけでいいという人向き。部屋数が多いので、某国人の団体とかが泊っていると朝食時(会場のレストランはあまり広くない)などはかなり騒がしいかも。
 お濠の中の寺院はすべて徒歩圏内で周囲にはレストランやカフェなど旅行者向けのお店も多数あり、ほとんどの用事は周辺で済むだろう。日曜日に当たればラーチャダムヌン通りの歩行者天国があるので、ショッピングにも都合がよい。
チェンマイのドゥシャルムホテル
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De Naga Hotel Chiang Mai
住所:21 Soi 2, Ratchamanka,Moon Muang Road(グーグルマップ
部屋数:55
≪ターペー門周辺≫

 De Naga Hotel→De Naga ChiangMai By The Unique Collectionlそして現在の名前に変わっている。お堀内側の旧市街、ターペー門からわずか(10~20m)に南のソイ(小道)を入ったところに2009ねんごろにできたリゾートタイプのホテル。
 高級感漂うラーンナー様式の建物(右の写真は裏手から建物を見ているのでそういう風には見えないが)とアジアンテイストあふれるインテリアがウリ。
 ソイから少し奥まったところにあるので、比較的静か。ナイトバザールや主要な寺院も徒歩圏内で、ロケーション的には抜群
チェンマイのドゥナーガホテル
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Duangtawan Hotel
住所:132 Loikhroh Road(グーグルマップ
部屋数:500
≪ナイトバザール周辺≫

 Central Duangtawan HotelからCentara(セントラルグループのホテルブランド) Duangtawan Hotelを経て現在名になった。ナイトバザールのすぐ近く、というか、ほとんどその中にあるといっても過言ではなく、ホテルの前には露店が並んでいる。
 500室以上ある大型ホテルで、部屋もバリエーションに飛んでいるが、基本的にはモダンなイメージだ。建設途中のような状態で数年にわたって雨ざらしのままで放置されていたため、それを知っている人はあまり泊まりたがらない。
 このクラスのホテルとしては、スポーツクラブとプールがすばらしく、それらを滞在中利用すると宿泊する価値がさらに高まるだろう。
 ロケーションや足の確保が容易なことから、初チェンマイの人には特にお勧めできる。
チェンマイのドゥワンタワンホテル
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Dusit Royal Princess ChiangMai Hotel   
住所:112 Chang Klan Road(グーグルマップ
部屋数:198
≪ナイトバザール周辺≫

「チェンマイのホテル詳細情報」のコーナーを参照
チェンマイのドゥシットロイヤルプリンセスチェンマイホテルの外観写真
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Early Bird Bed&Breakfast
住所:1 Soi8, Prapokklao Road(グーグルマップ
部屋数:9
≪旧市街≫

 プラポクラウ通りソイ8を入って50mほど行った左側にある、白い壁が印象的な宿。
 こじんまりしているが、おそらく最初からホテルとして建てられており、部屋も豪華とは言えないが、真っ白な壁に白木のインテリアでホテル名の鳥をモチーフにした装飾が施されていて、清潔感がある。
 ワットプラシンまでは徒歩2~3分、ワットチェンマンもすぐそばにありロケーションはお堀の中でも抜群によい。 ソイ(路地)の奥まったところにあり非常に静かな環境で、なかなかよさげな印象を持った。
 なお、18歳未満の宿泊は認められていない。
チェンマイのアーリーバードベッド&ブレックファースト
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Eastin Tan Hotel ChiangMai
住所:165 Huay Kaew Road(グーグルマップ
部屋数:128
≪ニマーンヘミン通り周辺≫

 市内北西部、フワイケーオ通りとニマーンヘミン通り(スーパーハイウェイ)との交差点(リンカム交差点)の南西角に立つ大型のホテル。
 ホテル名の「タン」というのは、タイでは大変有名(テレビコマーシャルなどに自ら出演している)な、お茶系ドリンクメーカーのOishi(おいしい)の創業者の名前から来ており、この人がこの交差点南西角一帯の土地を買い占めてホテルを核とした商業施設を作り上げた。
 外観・内部とも近代的でモダンな造りで、タイらしさはあまり感じられないものの、日本のやや高級なビジネスホテルに泊まっているのと変わらないだろう。一部の客室はもともとはロングステイヤー向けに造られており、メゾネット形式でキッチンがついていたりまだタイでは珍しいウォシュレットがついているなど、オーナーがふんだんにお金をかけていることがわかる。
 ホテルと同時にオープンしたすぐ脇のショッピング・モール(Think Park)の中には、喫茶店などのほかに日系ラーメン店の大勝軒もある。
 旧市街の観光には足が必要だが、大きな交差点に面しているので、ソンテオやトゥクトゥクを捕まえるのにはまったく困らないロケーションだ。
チェンマイのイースティンタンホテルチェンマイ
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Furama ChiangMai Hotel
住所:54 Huay Kaew Road(グーグルマップ
部屋数:180
≪ニマーンヘミン通り周辺≫

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チェンマイのフラマチェンマイホテル
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Hotel M ChiangMai   
住所:2-6 Ratchadamnoen Road(グーグルマップ
部屋数:75
≪ターペー門周辺≫

 旧Montri Hotel。お堀の内側、ターペー門の西真向かいに建つ中級ホテルで、自分がチェンマイに初めて来た1988年にはすでにあったと記憶しているので、相当の歴史があるはずだ。
 それをものだかる物語るかのように、5階建てのビルは古ぼけた印象を与えるが、部屋はホテル名が変るのに際してリノベーションされている。
 ターペー門に隣接しており、お堀の中の寺院はもちろん、ほとんどの観光スポットは徒歩圏内、日曜の歩行者天国はホテルの目の前から始まるなと、旅行者にとってのロケーションとしては最高だろう。
チェンマイのホテルMチェンマイ
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Imm Thaphae ChiangMai Hotel
住所:17/1 Kotchasan Road(グーグルマップ
部屋数:106
≪ターペー門周辺≫

 ターペー門のまさにまん前、東側に2009年にオープンした。通りに面した間口は狭い(1階はマクドナルドになっている)が、奥に広くて細長い敷地を有しており、“よくまあ、こんな場所にこれだけのスペースのあるホテルが作れたものだ”とビックリさせられる。
 内部はできたばかりなので大変きれいで、客室内やロビーのインテリアはタイ風ではなくどちらかというとモダンなカンジ。
 コチャサーン通りに近い部屋は、車の騒音がひどいかもしれないので、部屋を取るならバックヤード側にしたほうがいいと思う(部屋によってはバスタブがない)。
 ロケーションは抜群で、市内中心部の主要観光スポットなら、どこにでも歩いていくことができるだろう。それだけでも人気が出るような気がする。
チェンマイのイムターペーチェンマイホテル
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Le Naview@Prasingh   
住所:12 Samlan Road(グーグルマップ
部屋数:52
≪旧市街≫

 お濠の中の旧市街、ワット・プラシンからサムラーン通りを150mほど南に下った右側でプラシン郵便局のほぼ向かいにある、このエリアでは大き目のホテル。
 エントランスの部分は、ものすごく太くて少し曲がった木の柱を備えたタイ風の屋根がかかっているが、ホテルの本体の部分は濃いグレーのコンクリートっぽい外観になっており、どちらかというとモダンな印象を受ける。
 客室も、床はたぶん合板でイスもファンシー調のものが置かれていたりと豪華さはそれほど感じられないが、設備は機能的にできているため宿泊するうえで困るようなことはないだろう。2014年にできたばかりなので、全体的まだまだきれいだ。
 道路に面してテラスレストランが作られており、朝食はそこで取ることもできるので、車やバイクの騒音やほこりさえあまり気にならなければ、開放的な雰囲気の中で朝のひと時を過ごすことができる。
 旧市街の中にあるので、寺院の観光には徒歩でも十分こと足りるが、ホテルのすぐ向かいにはレンタル自転車&バイクの店もある。
チェンマイのルナビューアットプラシンホテル
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Lotus Hotel Pang Suan Kaew   
住所:21 Huay Kaew Road(グーグルマップ
部屋数:420
≪フワイケーオ通り周辺≫

 カードスアンケーオ(セントラルデパート)と一体となったホテル。
 チェンマイのホテルではかなりの大型の部類に入り、部屋は多少古さは感じさせるもののメンテナンスは行き届いている。内装などは決して豪華とは言えないが、この手のシティホテルとしては十分合格点を与えられると思う。
買い物には超便利だが、リゾート気分を味わいたい人には向かないかも(建物は別棟になっているので、騒がしくはない)。
 場所柄ソンテオやトゥクトゥクなども常に止まっているので、足の確保に困ることもない。
チェンマイのロータスホテルパンスワンケーオ
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Mercure ChiangMai Hotel   
住所:183 Changpuak Road(グーグルマップ
部屋数:159
≪市内北部≫

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チェンマイのメルクールホテル(旧ノボテル)
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Movenpick Suriwongse Hotel ChiangMai   
住所:110 Chang Klan Road(グーグルマップ
部屋数:190
≪ナイトバザール周辺≫

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チェンマイのモーベンピックスリウォンホテル
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Nidhra Lanna Hotel
住所:52 Chaiyapoom Road(グーグルマップ
部屋数:9

≪ターペー門周辺≫

 ターペー門からお濠の外側を走るチャイヤプーム通りを300mほど行ったところにある、真っ白な壁のコロニアル風の外観が印象的な2017年オープンの新しいホテル。
 客室はわずか9つしかなく建物の規模からすると少ないと感じるが、その分ひとつひとつの部屋が広くなっている。部屋のインテリアはコロニアル調というよりはビクトリア調(?)と呼んだほうがいいのだろうか、真っ白な家具類に猫脚型のこれまた真っ白なバスタブがポンと置かれていたりして、日本人の好みに合うのか少し微妙なところもあるような気もするが、できてまた間もないのでとても気持ちのよい滞在ができるだろう。
 ターペー門のすぐそばなので、お濠の中の旧市街の寺院、ナイトバザール、ワローロット市場などの観光スポットはすべて徒歩圏内、周囲にはツーリスト向けのレストランやマッサージ、旅行会社などもたくさんあり非常に便利だが、部屋によってはチャイヤプーム通りの車の騒音が少し気になるかも。
チェンマイのニドララーンナーホテル
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Nimman Mai Design Hotel ChiangMai by Compass Hospitality
住所:Nimmanheamin Sukkasem Road(グーグルマップ
部屋数:56
≪ニマーンヘミン通り周辺≫

 ニマーンヘミン通りソイ3のほぼ真向かいにある、スクカセム通りを入り300mほど進んだところにある2011年頃に新築された5階建てのホテル。
 基本的な名称をはそのままに、2015年「by……」がついたのは、運営を外部に委託したからだろうか?
 現在、ニマーンヘミン通り周辺では最も人気が高い宿のひとつになっている。
 名前から想像がつくかもしれないが、デザインに大変凝った外観で、モダンでカラフルな色使いは好き嫌いが分かれるかも。
 部屋にはそれぞれ“ゴールド・チャイナ”、“ゼン(禅?)・ジャパン”、“ヴィンテージ・ヨーロッパ”といったテーマが定められており、それぞれ特徴的な雰囲気を持っているが、基本的には落ち着いた感じで外観ほどカラフルというわけではない。
 ニマーンヘミン通りからは結構奥まっているので、静かな環境だ。
チェンマイのニマーンマイデザインホテルチェンマイ
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Raming Lodge Hotel&Spa   
住所:17-19 Loikroh Road(グーグルマップ
部屋数:76
≪ターペー門周辺≫

 観光客にとってのチェンマイの中心地のひとつ、ローイクロ通りにある人気ホテル。
 スイート以外の部屋はバスタブがついてないが、板張りの床の部屋があったり、ベッドの頭の上の壁には布と木で作られた装飾が施させるなど、中級ホテルとしてはかなりがんばっていると思う。
 旧市街、ナイトバザール、ワローロット市場などいずれも徒歩圏内。すぐそばには白人が多く集まるバービア街もあり、夜遊び好きの人には特にお勧めできる。
チェンマイのラミンロッジホテル&スパ
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Rimping Village Hotel   
住所:13/1 Soi 2 ChiangMai-Lamphun Road(グーグルマップ
部屋数:24
≪ピン川東岸周辺≫

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チェンマイのリムピンビレッジホテル
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Royal Lanna Hotel
住所:119 Loykroh - Night Bazaar Road(グーグルマップ
部屋数:274
≪ナイトバザール周辺≫

 ナイトバザールのほぼ中心、ローイクロ通りとの交差点付近にある。
 もともとはチェンマイで最も早くできた日本人駐在員御用達の高級サービスアパートだったが、それだけでは経営が苦しかったのか、一部をホテルとするようになった。
 もともとが高級マンションなので全体的にゆったりとした造りで、余裕のあるリビングスペース、石張りの床など普通のホテルとは一味違う。
 最近地盤沈下一方のナイトバザールだが、まだまだ多くの旅行者が行きかい、レストランや旅行会社などもたくさんあるので、とても便利なロケーションだ。
チェンマイのロイヤルラーンナーホテル
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Rustic River Boutique Hotel   
住所:84/1 Tai Wang Road(グーグルマップ
部屋数:12
≪ワローロット市場周辺≫

 市内中心部、ワローロット市場から川沿いに300mほど進みナコンピン橋の交差点を川とは反対方向に左折して100mほど行った左側にある、木造の外観と通りに面したカフェスペースが目印のホテル。
 古くからあった建物を流用していると思われるが、内部に木をたくさん貼って昔のチェンマイにはよくあった商店のような雰囲気を再現している。客室もシンプルながらやはり木のインテリアや家具が使われていて非常に落ち着く。ただし、両脇に建物があるので開放感はあまりないが……。周囲はツーリストエリアではないので、旅行者がウジャウジャいるようなところはイヤだが、観光には便利な場所がいい、という人にはピッタリだと思う。
 ワローロット市場は目と鼻の先でナイトバザールも至近、うまく抜け道を使えばターペー門までも徒歩15分ほどなので、お濠の中の旧市街の寺院もそう遠くない。ホテルでは貸し自転車も用意している。
チェンマイのラスティックゲストハウス
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Sakorn Residence And Hotel
住所:2/2-3 Na Wat Kate Road(グーグルマップ
部屋数:47
≪ピン川東岸周辺≫

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チェンマイのサコーンレジデンス
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Sanae Hotel ChiangMai
住所:8/1 Nimmanhaemin Road,Soi Suk Kasame(グーグルマップ
部屋数:45
≪ニマーンヘミン通り周辺≫

 ニマーンヘミン通りをフワイケーオ通りとのリンカム交差点から300mほど南に進み、ソイ・カセム(向かいにピンク色の壁のオームシン銀行がある)を右折、60~70mほど行った右側にある、グレーと黄色に塗られた壁が印象的な2016年オープンのホテル。
 まだ、できてそれほど時間がたっていないので、館内・客室も非常にきれい。
 もともとはサービスアパートメントとして建てられたのか、すべての部屋は最低でも50平方メートルあるスイートルームでリビングベッドルームが別、キッチンもついているが、バスタブのない部屋もある。
 大通りから奥まっており、ニマーンヘミンと言ってもメインのエリアとは反対側になるので周囲の雰囲気は落ち着いている。
 お濠の中の旧市街の観光には不便だが、ソンテオやトゥクトゥクなどは大通りまで出ればいくらでもつかまえることができるので、それほど不便に感じることはないだろう。
 ホテルの周辺には続々とオシャレっぽいカフェなどもオープンしている。
チェンマイのサナエホテルチェンマイ
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Sri Chiang Yeun House
住所:138/456 Manee Nopparat Road(グーグルマップ
部屋数:16
≪チャーンプック門周辺≫

 お濠の外側北辺、チャーンプアック門からマニーノパラト通りを東に進み、200~300mほど行ったところにある、タイスタイルの店舗あるいは事務所だった3階建ての建物をホテルに改造したと思われる宿。
 ホテルとして造られた建物ではないため、部屋は必ずしも機能的とは言えないところがあるが、逆にそれを逆手に取った工夫をしており、中には「和室」と名づけられた部屋もある。といっても畳が敷いてあるわけではなく、ベッドが床に直接マットレスを置いたような形になっているだけだが。
 そのほか、床や壁などにはたくさんの木を使い、ガラス窓を非常に大きく取って開放感を得られるようにしているなど、なかなか凝っており居心地はかなりいい。
 また、すぐ隣(裏)がワット・チェンユンというお寺になっており、部屋によっては寺院の仏塔などを間近に見ることができ、「古都にいるなあ」という風情が感じられるだろう。逆にお濠側の部屋になった場合は自動車の騒音が気になるかも。
 お濠の外側の道に面しているので、旧市街の主要観光スポットは十分徒歩でアクセス可能なほか、夜は屋台がたくさん出るチャーンプアック門の広場、バスターミナルへも歩いて行くことができるので、ロケーションはかなりよい。
チェンマイのシーチャンユエンハウス
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Ten Boutique House
住所:No.10 Singharat Road(グーグルマップ
部屋数:10
≪旧市街≫

 お濠の中の旧市街、ワット・プラシンからシンハラート通りを北に150mほど行った右手にある、2016年オープンの新しいホテル。
 通りから見ると、なかなかモダンなデザインの外観だがそれよりも非常に細長い建物の形のほうが印象に残るかも。
 コンクリート打ち放しの外観に対して建物内は木材を多用しており、部屋も高級ブティックホテルのようにはいかないものの、ベッドをはじめ家具類も木製のものを置いているので落ち着いた滞在ができる。
 この近辺は近年続々と小規模のホテルが増えてきており、それに伴って旅行者相手もレストランなども増えているのでわざわざターペー門付近まで出かけなくてもたいていの用は足りる。
 ワット・プラシンのすぐそばなので、もちろんお濠の中の旧市街の観光はすべて徒歩圏内だが、ナイトバザールまで歩いて行くのは辛いかも。
チェンマイのテンブティックハウス
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Thanyawintra Boutique&Spa
住所:268 Wichayanon road(グーグルマップ
部屋数:24
≪お堀の北東角周辺≫

 お濠の外周北東の角(チェーン(砦)シープーム)そのものに位置する、2017年オープンの新しいホテル。ロケーションは、チェンマイ市内のホテルの中でも最高の部類に属するだろう。できてみれば「そういえば、何でここにホテルなかったんだろうね?」と思うような場所で、通りに面した部屋のテラスからは、レンガのチェーン・シープームの美しい姿が朝に夕に眺めることができる。
 客室はそれほど高級といった感じではないが、インテリアはヨーロッパ調の重厚なものでまとめられている。すべての部屋にバスタブがついており、中には2段ベッドが2つ入ったクアッド(4人部屋)なんていうのもあるので、人数がまとまればシェアすると安くあがる。
 交通量の多い場所なので、少々車やバイクの騒音がやかましいかもしれないが、それでもなおここに泊まるのであれば通りに面した部屋を取らなければまったく意味がないだろう。
 古都チェンマイの雰囲気を堪能したい人にはピッタリのホテルだ。
チェンマイのタンヤウィントラブティック&スパホテル
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The An Teak ChiangMai Hotel
住所:125, Moon Muang Road(グーグルマップ
部屋数:12
≪旧市街≫

 旧市街の東辺、お濠に面したムンムアン通りをターペー門から北に300mほど行ったところにある2014年オープンの比較的新しいホテル。白い壁と木を使ったコロニアル風の3階建ての建物は、中に入るとコンクリート打ち放しの壁があったりして多少モダンな雰囲気も感じさせる。
 客室は白い壁をベースにした落ち着いた雰囲気で、建物自体がホテル用に建てられているので、機能的かつゆったりとしている。この手のホテルには珍しい、4ベッドのバストイレ共同のドミトリーがあるのもおもしろい。
 お濠に面しており観光、食事、ショッピングのためのロケーションは抜群だが、目の前の通りは非常に交通量が多いほか、周囲には飲み屋などもあるので多少の騒音は覚悟しておいたほうがいいだろう。
チェンマイのジアンチークチェンマイホテル
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The Empress Hotel Chiang Mai   
住所:199/42 Chang Klan Road(グーグルマップ
部屋数:375
≪市内南部≫

「チェンマイのホテル詳細情報」のコーナーを参照
チェンマイのジエムプレスホテルチェンマイ
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The Grand Wipanan Residence   
住所:7/8 Soi Kulawongutid Chang Puak Road(グーグルマップ
部屋数:69
≪市内北部≫

 チャーンプアック門からチョータナー通りを1.5kmほど進み、タニン市場のある交差点の手前にあるクルアンウティット通りに入り(中央分離帯があるので直接右折はできない)50mほど行った左手にある、サービスアパートメント兼ホテル。
 2012年完成の7階建ての非常に大きな建物で、大通り沿いにも日本語の大きな看板が出ていることからもわかるように、主に日本人ロングステイヤーが滞在しているようだ。
 部屋はスタジオタイプでも38平方メートルあり、キッチンや電子レンジなども備わっている。ただし、バスタブはグレードの高い部屋にのみにしかない。  タニン市場は大通りを渡って目と鼻の先なので、食事を買いに行くもよし、食材を買って来て自炊(1ベッドルーム以上の部屋にはIH調理器もある)するもよしで、非常に便利だ。すぐ北にはラチャパット大学もあるので、安い食堂なども多い。
 チョータナー通りは交通量も多いので、自前の足がなくても旧市街などには簡単に出ることができるが、どちらかというとリピーターやロングステイの下見の人向きかもしれない。
チェンマイのザグランドウィパナンレジデンス
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The Twenty Lodge   
住所:Singharaj Road. Soi3(グーグルマップ
部屋数:20
≪ステープ門周辺≫

 お堀の北西角から内側を走るアラック通りを300~400ほど南に行き、シンハラート通りソイ3を入って30~40mのところにある。
 非常にこじんまりとはしているが、白い壁と大きな窓のとてもオシャレな造りの細長い建物が印象的。2011年に新規オープンしたばかりなので大変新しく、部屋も外観同様は真っ白な壁に真っ白な家具と白づくしで、かえって落ち着かないのではないかと心配になる。部屋は比較的ゆったりとした広さになっているところは好感が持てる。ロッジと呼ぶにはいい値段だが、コストパフォーマンスは高いように思う。
 お堀の中なので、主要な寺院の見どころはすべて徒歩圏内だ。
チェンマイのザトゥエンティロッジ
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Villa Lantara ChiangMai   
住所:95 Bumrungburi Road(グーグルマップ
部屋数:9
≪旧市街≫

 お濠の内側南辺、チェンマイ門から東にバムルンブリー通りを150mほど行ったところにある、2017年オープンの新しいホテル。
 白壁に濃い色に塗られた木を多用した外観と内装は近年至るところで見られるスタイルで、客室内を含めまだできたばかりなので非常にきれいで清潔感がある。ただし、スイート以外の部屋はシャワーのみで。低いグレードの部屋には窓もないため、それがいやならバムルンブリー通りに面したバルコニーつきの部屋を予約するほうがよい。ただし通りは交通の往来が激しいため、多少のうるささは我慢する必要があるかも。
 旧市街の端に位置しておりターペー門周辺のように旅行者が多くはなく、夜になると屋台がたくさんでにぎわうチェンマイ門市場、土曜日のウアラーイ通りの歩行者天国はすぐ近くなので、非常に便利なロケーションだ。
チェンマイのビラランタラチェンマイホテル
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Wannamas ChiangMai Boutique House   
住所:9/2 Soi1,Samlaan Road(グーグルマップ
部屋数:10
≪旧市街≫

 お濠の中の旧市街、ワット・プラシンの南側を走るサームラーン通りソイ1を100mほど行った左側、お濠からだと一方通行で車両は来れないが200mほどのところにある……とここまで読んでわかった人もいるかもしれないが、何とガイヤーン(タイ風ローストチキン)の名店、SPガイヤーンの隣にあり、同じ4階建てのホンテオ(タイ式タウンハウス)でつながっている。
 建物の中や客室はSPガイヤーンの店内とはまったく異なりかなり手が入れられており、とりわけタイ北部伝統の絵画や山岳民族の銀細工などの装飾はセンスがよく目を奪われる。もともとホテルとして建てられたものではないため、階段や廊下が少し狭かったりバスタブ付きの部屋がないなど多少の欠点はあるものの、ここまでお金をかけて手を入れているホンテオベースのホテルはなかなかないと思う。
 旧市街のど真ん中なので観光には申し分ないロケーションだが、夜は人通りがかなり少なくなるエリアなので女性の一人歩きは避けたほうがいいかも(2009年にはすぐ近くで夜間に外人旅行者を狙った連続強盗事件が発生している)。
チェンマイのワナナスブティックハウスホテル
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