GHから超高級まで チェンマイの宿100選


経済的(1,000THB以下)


Anodard Hotel   
住所:57-59 Ratchamankha Road
部屋数:120
≪旧市街≫

 お堀の中の旧市街のほぼ中心部、ラチャマンカ通り沿いにに建つ、20年以上前から営業している老舗的ホテル。プリンスホテルと同様、その昔は市内有数のホテルだったと思われる。新しい宿がどんどん出来るにしたがって埋もれたような存在になってしまっているが、旧市街でこれだけの敷地を有しているところはまずない。
 近年内部をリノベーションして、室内はきれいになっている。古い造りなので部屋は他の同クラスのホテルに比べてかなり広め。インテリアはやや古めかしいが、宿泊する分にはまったく問題はない。有名寺院、ラーチャダムヌン通りの日曜歩行者天国など主要な観光スポットはすべて徒歩圏内でロケーションは抜群によい。
 ゲストハウスは厳しいが、かと言って真新しい近代的なホテルは殺風景でつまらない、というような人にとっては特にお勧めできると思う。
 観光都市チェンマイの、いにしえの雰囲気が味わえる宿だ。
市内中心部、お堀の中にあるアノダードホテルの外観
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B2 Green   
住所:24 Soi Meangrairassamee,Sermsook Road
部屋数:76
≪フアイケーオ通り周辺≫

 フワイケーオ通りの日本人も多く住むナコンピン・コンドミニアムの脇の道を入り、そのまま道なりに400~500m行った突き当たりに2011年に新築オープンした。
 名前の通り建物も内部も緑をベースにしているが、それほどどぎつい緑は使われておらず落ち着ける。また、窓が大変大きいのも特徴のひとつで、周囲にそれほど高い建物がないことも相まってこのホテルを魅力的なものにしていると思う。
 カードスワンケーオまでは歩いても10分ほどで、その手前にも飲食店や雑貨屋などがある。奥まった場所にあるので、静かな環境だ。近くに日本人が多く通うタイ語学校やマッサージスクールがあり、それらを利用する人には特に都合がいいかも。
 ただし、お堀の中の旧市街の観光などにはやや不便なので、初チェンマイの人向きではない。
チェンマイ市内北西部にある経済的宿、B2グリーンの外観
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Baan Nam Sai Hotel   
住所:12 Soi5 Moonmuang Road
部屋数:20
≪旧市街≫

 お堀の東内側を走るムーンムアン通りソイ5を入って300mほど、ラーチャパーキナイ通りからだと50mほど入ったところにある。大通りからかなり奥まっており、前の通りは頻繁に車が通るような道ではないので、静かな環境で滞在できるだろう。
 建物は、おそらくもともとはタイ人向けのアパートをホテルに改造したと思われ、部屋の窓周りにそれが典型的に現れているほか、寝具や家具などの設備もシンプル、バスタブもなく湯沸かし器から給湯するシャワーだけという簡素なつくりになっており、ホテルというよりもゲストハウスに近い。
 値段がべらぼうに安く、時期によっては1,000円以下で泊まることができ、このコーナーで紹介しているホテルの中では最安値の部類に入る。観光にも便利で、主要なスポットはすべて徒歩圏内にあり、バジェット・トラベラーには利用価値が高いと思う。
市内中心部、お堀の中にあるバーンナムサイホテルの外観
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Baan Ngern Village   
住所:3/10 Wua Lai Road Soi1
部屋数:69
≪チェンマイ門周辺≫

 お堀のウアラーイ通りソイ1を入って100mほど行った左手にある、5階建てのタイ人向けのアパートを改造して作ったホテル。
 チェンマイ門から200mほどしか離れておらず、旧市街の寺院や門の西側の市場前に毎晩出る屋台街はゆうゆう徒歩圏内、土曜日に開催されるウアラーイ通りの歩行者天国はほぼホテル前というロケーションだ。それなのに、車がすれ違えるかどうかくらいの幅の狭いソイの奥にあるのでとても静か。
 部屋はリノベーションされており、タイ式のアパートの原型は留めているものの使いやすそうだ。バスタブはないが、リビングルームとベッドルームに分かれた部屋もある。
 白人の長期滞在者が多く宿泊しており、すぐ近くには日本式のベーカリーもあって朝食時には彼らでたいへん賑わっていたりしていて、ロングステイの下見などにも向いていると思う。
チェンマイ市内中心部、チェンマイ門近くにある安宿バーンンガーンビレッジ
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Buaraya Hotel   
住所:234/18 Maneenopparat Road
部屋数:101
≪チャーンプック門周辺≫

 お堀の北辺を走るマニーノッパラート通りをチャーンプアック門から西に100mほと行ったところに結構昔からあるホテル。チャーンプアック門(ドーイステープ行きのソンテオが出る)は斜め向かい、ホテルを出るとすぐ横は夜になると屋台街になるなどロケ全体的にーションはよい。お堀の中の寺院も、ほぼすべて徒歩圏内だ。
 部屋は一昔前の高級ホテルといった感じで多少古めかしさは感じられるものの、メンテナンスは行き届いており、特にオフシーズンなどはかなりお得な料金で泊まることができると思う。
 通りからは多少奥まっているものの、マニーノッパラート通りは交通量が多いので、部屋によってはうるさいかも。
 チャーンプアックバスターミナルへも徒歩7~8分なので、ファーン方面に朝早いバスで出かける、などという時の前泊用としても使える。
チェンマイ市内中心部近くにあるブアラヤホテルの外観
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Cozytel   
住所:23/1 Jhaban Road
部屋数:31
≪旧市街≫

 お濠の中のチェンマイ旧市街のほぼど真ん中、3人の王様の銅像がある広場の北側を走るラーチャウィティー通りを西に進み、最初の交差点を右折してすぐ左側にある2014年オープンの比較的新しいホテル。
 建物は3階建てで、部屋は広くはないものの余計なものが置かれていないので、使い勝手は悪くない。また、バスルームが広く、シャワーしかないもののキッチリと扉で仕切られていてお湯が飛び散らないのもいい。ただし、ホテルの両脇にはほぼすき間がないくらい近くに建物があるので、部屋からの眺望は期待できない。
 旧市街の真ん中にあるので周辺の寺院や日曜歩行者天国はすべて徒歩圏内、南に100mも行けばカーオマンガイのキアット・オーチャーがある食堂街、50mほどのところに女性受刑者マッサージセンターもあるなど抜群のロケーションだが、向かいは学校で夜は意外と人通りが少ないので、歩いていると少し寂しく感じるかも。
チェンマイ旧市街、お濠の中にある経済的ホテル、コージーテル
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CM Apartment   
住所:9/2 Soi7 Moon Muang Road
部屋数:10
≪旧市街≫

 お濠の内側、東辺を走るムーンムアン通りのソイ7を入って100mほど行った左側にある経済的な宿。
 名前の通り、タイ人向けのアパートを改造してホテルとしており、部屋は清潔だがホテルとして考えればかなり狭い。シャワーは、タイではごく普通の湯沸し器でお湯を供給するタイプで、レインシャワーもつけられている。通常タイ人は物干し場として使う小さなベランダも付いているが、セキュリティ上ネットが張られているため開放感はあまりない。
 旧市街の寺院やターペー門、ナイトバザール、ワローロット市場などすべて徒歩でアクセル可能。
 ホテルの面したソイ7は少しごちゃごちゃしたバジェット・トラベラーが多数行き交う道なので、そうした旅行者向けのレストラン、カフェ、旅行代理店などは選びたい放題だ。そういう意味では、チェンマイが初めての若い人などに特にお勧めできると思う。
チェンマイ市内中心部にある安宿、CMアパートメントの外観
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Diamond Riverside Petch-Ngam Hotel   
住所:33/10 Charoen Prathet Road
部屋数:288
≪ナイトバザール周辺≫

「チェンマイのホテル詳細情報」のコーナーを参照
チェンマイ市内中心部、ナイトバザール近くにあるダイヤモンドリバーサイドホテルの外観写真
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Galare Guest House    
住所:7 Soi 2 Chareonprathet Road
部屋数:30
≪ナイトバザール周辺≫

 ピン川右岸、ターペー通りとチャルーンプラテート通りとの交差点から南に少し下り、左手に伸びる細いソイを100mほど入ったところにある中級ホテル。自分がチェンマイに通い始めた90年頃にはすでにあり、ロンリープラネット(ガイドブック)でも紹介されていたと記憶しているので、川沿いのエリアのこのクラスのホテルとしては老舗中の老舗と言っていいだろう。
 建物はタイ様式の低層の細長いもので趣がある。 川にダイレクトに面した部屋はないが、広々とした中庭があり川に直接接している。
 部屋は、少々狭目であることを除いては中級ホテルとしては十分で、快適に過ごすことができるだろう。東屋風の広々とした朝食会場となるレストランもよい。
  街のど真ん中にありながら、ソイを入った奥にあるのでとても静か。ナイトバザールはもちろん、ターペー門やリバーサイドのレストランも徒歩圏内。周囲には旅行会社も多い。

チェンマイ市内中心部、ピン川沿いにある老舗中級ホテル、ガレーゲストハウスの外観
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Hotel Montha    
住所:20 Loi Kroh Road,Lane 3
部屋数:35
≪ナイトバザール周辺≫

 ロイクロ通りソイ3を入って100mほど、シードーンチャイ通りからでも同ソイを入って同じく100mの、通りからほんの少し奥まったところにある。
 3階建てのこじんまりしたホテルで、建物自体は結構古いと思われるが、ホテル自体がオープンしたのは2016年で、オープン前に内外ともにかなり手を入れていると思われきれい。
 部屋はシンプルだが、必要最低限の設備は整っている。壁やインテリアに赤や青が使われているので、かなりポップな印象を受ける。部屋が広くはないので、バルコニーつきの部屋にすると居心地がよくなるかも。
 ホテルを出てすぐのところに日本人経営のベジタリアン・レストラン、シードーンチャイ通りまで出れば日本式の居酒屋や寿司屋などもあって、何かと便利。もちろん、観光のロケーションとしても申し分ない。
 ホテルの看板や前に置かれたオブジェにスイス国旗が描かれているのだが、スイス人の経営なのだろうか?

チェンマイ市内中心部にある経済的ホテル、モンサホテル
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Lai-Thai Guest House   
住所:111/4-5 Kotchasan Road
部屋数:110
≪お堀南東角周辺≫

 お堀の外側東を走るコチャサーン通りをターペー門からお少し南下したところ、お堀南東角からだと100mほどのにある。
 1990年代中ごろにオープンして以来、白人のバックパッカーやバジェット・トラベラーには特に有名な宿で、前の通り付近にはいつもリュックをしょった白人がウロウロしていたり、彼らを乗せたトレッキングに向かうソンテオが止まったりしている。
 「ゲストハウス」と名乗っているが、全室エアコン付きで設備もホテル並み。それでいて値段は極めてリーズナブル、ロケーションもよいので、常時満室気味らしい。
チェンマイ市内中心部にあるライタイゲストハウスの外観写真
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Lanna House   
住所:267 Tha Pae Road
部屋数:27
≪ターペー門周辺≫

 ターペー門からターペー通りを東に50~60mほど行った右手にある、2013年にオープンした3階建ての宿。
 建物は昔からあると思うが、全体をリノーベーションしていて非常にきれいで、客室内のインテリアは凝っているとは言えないが落ち着いた雰囲気になっていて、バスタブがないことを除けばブティックホテルと呼んでも十分通用すると思う。ただし、ターペー通りに面しているので部屋によっては車の騒音が気になるかもしれない。
 ターペー門からすぐなので旧市街の寺院、ナイトバザール、ワローロット市場などすべて徒歩圏内、またホテルの両脇にはレストランやみやげもの店が並び観光には抜群のロケーション。ハイシーズンでも3,000円以下で泊まることができることが多く、コストパフォーマンスは高いと思う。
チェンマイ市内中心部、ターペー通り沿いにある宿、ラーンナーハウスの外観
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Lanna Thai Guesthouse   
住所:41/8 Soi 6 Loikroh Road
部屋数:28
≪ナイトバザール周辺≫

 シーフードレストランや土産物屋が軒を連ね、夜は旅行者でにぎわうアヌサーンマーケットを貫く通りの一番東側にあるソイを北に入ったすぐのところにある。
 歴史は古く、90年代初頭にはすでに営業していたと思う。
 2階建てのこじんまりとした建物で、場所の割には静かな雰囲気。
 部屋は昔ながらの中級ホテル、といったカンジでシンプルではあるがこの値段であればリーズナブルだと言えるだろう。ただし、バスタブはない。
 結構な敷地があり、しかも隣接して高い建物がないので開放感があるのはよい。
チェンマイ市内中心部、アヌサーン市場に隣接するラーンナータイゲストハウスの外観
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Mandala House   
住所:71 Thapae Road, Lane3
部屋数:33
≪ターペー通り周辺≫

 ターペー通りソイ3を入ってクランク状になったところを右に曲がったところにある、白い壁が印象的な5階建ての宿。
 部屋は全体的にシンプルではあるものの、ラタンなど木を要所要所に使用しており、全体的に落ち着いた印象を受ける。これでオフシーズンだと2人で泊まって朝食付きで2,000円ちょっとだったりするのでお得感はかなりあると思う。
 自動車が1台何とか通れるくらいの狭い道の奥にあるので、ツーリストプレイスのど真ん中ではあるが静かな環境で滞在できる。
 旧市街の寺院、ロイクロ通りのバービア街、ターペー通りの土産物店などどこに行くにも徒歩で可能という、特に初チェンマイの人にとっては理想的なロケーションだ。
チェンマイ旧市街にある経済的ホテル、マンダラハウスの外観
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Nimman Boutique Resort   
住所:29/1 Soi17, Nimmanhaemin Road
部屋数:50
≪ニマーンヘミン通り周辺≫

 旧Penburi @Nimman 17ホテル。
 ニマーンヘミン通りソイ17を400mほど、シリマンクラチャーン通りからだと100mくらい入ったところにある。
 元々はタイ人向けのアパートだったのではないかと思われるレンガ色の2階建ての建物はこじんまりとしているが、通りに面して広い駐車場を有しており、このエリアの宿としてはかなり開放感があるほうだ。道路沿いにはカフェが併設されている。
 部屋はかなり手は入れられておりベースがタイ人向けのアパートにしてはかなりがんばっていると思う。
 部屋のある建物は通りから奥まっているので、静かな環境は保たれている。このエリアのバジェットクラスの宿に泊まるならぜひ候補に入れたい。
チェンマイ市内西部にあるホテル、ニマーンブティックリゾートの外観
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Roseate Hotel   
住所:24/1 Soi1 Ratchapakinai Road
部屋数:72
≪チャーンプアック門周辺≫

 旧Grand Apartment。
 チャーンプック門からお濠の内側を走るスリープーム通りを100mほど進んだところにある。通りに面した部分はそれほど大きくないが、実際には凸型をした非常に大きな敷地を持ち、建物裏手のラーチャパキナイ通りソイ1に面して大きな駐車場もある。
 かなり大規模な改修工事をして名前を変えて再オープンしており、部屋のタイプがバリエーションに富んでいて、キッチン付の部屋、リビングルームとベッドルームが分かれたスイートルームまであるが、バスタブは基本的についていない。
 スリープーム通りに面した部屋は少し車の騒音が気になるかもしれないが、奥に部屋がたくさんあるのでそこに当たる可能性はかなり低いと思われる。
 お濠の中にあるので旧市街の寺院はすべて徒歩圏内、夜になると屋台が多数出るチャーンプアック門北西の広場も2~3分で行くことができるので、非常に便利。トゥクトゥクやソンテオもホテル前を多数通るので、足の確保に困ることもない。かといってターペー門近くのように旅行者がうじゃうじゃいるわけでもないので、落ち着いた滞在ができるだろう。
チェンマイ市内中心部、チャーンプアック門近くにある経済的ホテル、ロシートホテル
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Royal Panerai Hotel ChiangMai
住所:3/9 Assdathorn Road
部屋数:136
≪お堀の北東角周辺≫

 旧FX Hotel Royal Panerai。
 お堀の北東角から北に伸びるアサダートン通りを100mほど入ったところにある。
 同じ通りにあるすぐ下で紹介しているFXホテル・ロイヤル・ペニンシュラ・ホテルと同経営で値段的にもほとんど変わりはないが、こちらのほうがややカジュアルな印象を受ける。
 チェンマイにロングステイを考えている日本人の下見用の宿として人気が高く、月貸しの料金も設定されている。
 部屋はサービスアパートメント風で部屋によってはダイニングルームがついているものもある。
 通り自体が近年できたものなので、周囲には店などはあまりなく多少不便かも。
市内北部にある、日本人ロングステイヤーの下見用として人気のホテル兼サービスアパート、ロイヤルパネライホテルの外観写真
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September Inn ChiangMai
住所:34/6-7 Wualai Road
部屋数:17
≪チェンマイ門周辺≫

 お濠の南辺中央にあるチェンマイ門からウアラーイ通りを100mほど入った右側。黄色い壁と中国語で大きく「九月清邁客桟」と書かれた看板が目印になる。
 おそらく2軒続きのホンテオ(タイ式タウンハウス)を改造してホテルとしているが、間口に比べて奥行きがかなりあるようで、道路からの見た目よりも大きく感じる。
 客室は、構造上ホンテオの一室という基本線は変わらないが、全体としてはよく整備されており、白い壁に濃い目に塗られた木を使ったインテリアで、気持ちの良い滞在ができるだろう。
 チェンマイ門からもすぐなので、お濠の中の旧市街の観光にも便利。何と言っても土曜日の歩行者天国がホテルの前のウアラーイ通りで行われるので、一歩外に出ただけでその真っただ中に入れる。もっとも、通りに面した側の部屋になった場合は夜遅くまでその騒音が気になる可能性もあるが……。
 時期によっては700THBくらいで泊まることもでき、お値打ちだと思う。
チェンマイ市内やや南部にあるお勧めの経済的ホテル、セプテンバーインチェンマイ
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S.K. House2   
住所:9 Phrapokklao Road,Soi13
部屋数:37
≪旧市街≫

 お堀内部東寄りを南北に走るラチャパーキナイ通りソイ1を入って200mほど行き、さらに狭いソイを入った、ちょうどワット・チェンマンの真裏に建つゲストハウス。
 もともとはおそらくタイ人向けのアバートだったものを改造して宿としているが、外装などかなり手を入れている。 部屋はアパートベースなので決して広いとは言えないが必要最低限の設備は揃っており、小さいながらもプールや屋上には日光浴のできる木製のリラックスチェアもある。ファン付とエアコン付があり、前者に泊まればかなり割安だ。
 ワット・チェンマンに接しているので、寺院側の上階に泊まればすばらしい眺めが期待できるだろう。
チェンマイ市内中心部、お堀の中のワットチェンマンの裏にあるホテル、SKハウス2の外観
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Smith Residence   
住所:37-39 Nuntharam Road
部屋数:77
≪チェンマイ門周辺≫

 チェンマイ門から真南に伸びるナンタラーム通りを入って少し行ったY字路を右に曲がってすぐのところにある、黄色とオレンジのコントラストが効いた壁が印象的なホテル。
 もともとはタイ人向けの大きなコンドミニアムをホテルとして使用していると思われ、部屋も全体的には狭く感じるが、できてそれほど間がたっていないので、内部はきれいで清潔感がある。また、部屋によってはキッチンがついており、長期滞在にも利用できるだろう。この手の宿にしては珍しく。屋上にプールが作られている。
 チェンマイ門までは徒歩2~3分でお堀の中の旧市街の寺院は十分徒歩圏内、土曜日に開かれるウアラーイ通りの歩行者天国は目と鼻の先、ナイトバザールまでも歩いて行けない距離ではない。
 時期にもよるが2,000円以下での宿泊も可能で、リーズナブルな安宿としてもお勧めできるほかロングステイのお試し体験などにも向いているだろう。
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Tadkham Village
住所:8 Nantharam soi1
部屋数:32
≪チェンマイ門周辺≫

 お堀の南東部にあるチェンマイ門からナンタラーム通りを下り、さらに細いソイ(小道)を入った奥にある、静かな環境の中に建つ新しいホテル。
 元々はタイ人向けのアパートだったものを改造してホテルにしたと思われ、エントランスを豪華にしたり、部屋のドアをホテル風にしたりしてオシャレな雰囲気を作り出そうとしている。
 部屋にはバスタブはない。“シャワーで十分”という旅行者には、非常にお得かも。
 白人旅行者に人気があるようだ。
チェンマイ市内南部、チェンマイ門の南にあるホテル、タドカムビレッジの写真
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Tawan Court Hotel   
住所:5 Soi Pa Ha,Huay Kaew Road
部屋数:40
≪ナイトバザール周辺≫

「チェンマイのホテル詳細情報」のコーナーを参照
チェンマイ市内中心部、ナイトバザール近くにあるタワンコートホテル
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Thana Hotel&Guesthouse
住所:27/8 Thaphae Road Soi4
部屋数:24
≪ターペー門周辺≫

 ターペー通りをターペー門から東に300mほど進み、ソイ4を右折しておよそ250mほど行ったところにある。ロイクロ通りから来てもほぼ同距離だが、道が一本ではないので初めての時は少しとまどうかもしれない。
 ソイ(路地)の東側の建物がホテル、西側の建物がゲストハウスになっており、後者はもともとはタイ人向けのアパートだったものを改造してホテルとしている。値段から言ってもそう多くは望めないが、どちらに泊まっても部屋は必要最低限の設備、アメニティでホテルで快適に過ごすというよりは、どちらかと言えば寝れればいい、という旅行者向けかも。
 周囲にはびっしりとホテルやゲストハウスが立ち並んでいるが、ホテルのあるソイは車がようやく1台通れるくらいの幅しかないので、意外と静かな環境。旧市街やナイトバザールは十分徒歩圏内で、ロイクロ通りのバービア街も歩いてすぐ。どちらかというと夜遊び好きの人向けなロケーションだろう。
チェンマイ市内中心部にある経済的ホテル、タナホテルアンドゲストハウス
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The Bliss ChiangMai Hotel
住所:5 Soi Pa Ha,Huay Kaew Road
部屋数:40
≪フワイケーオ通り周辺≫

 フワイケーオ通りをニマーンヘミン通りとの交差点(リンカム交差点)から300mほど進み、チェンマイ・ポリテクニック・カレッジの向かいある道を入って150mほど行ったところにある、紫色の壁が目印の9階建てのホテル。
 もともとは外国人ロングステイヤーを多分に意識した高級コンドミニアムとして建てられたものをホテルに転用していると思われ、中にはバスタブやダイニングテーブルのある2ベッドルームの部屋もあったりする。インテリアは全体的にモダンで都会的な雰囲気になっている。
 周囲に高い建物があまりないので、上層階、特に西側に部屋を取るとドーイステープの眺めがすばらしい。
 お堀の中の旧市街などの観光スポットにはソンテオやトゥクトゥクの利用は不可欠だが、フワイケーオ通りまで出れば容易に捕まえることができる。周囲にはあまり食事どころなどがないので、自前の足があるとなおよいだろう。
 ロングステイの下見やお試しにも利用価値は大きいと思う。
チェンマイ市内北西部にあるアパート兼経済的ホテル、ザブリスチエンマイ
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Top North Hotel   
住所:41 Moonmuang Road
部屋数:130
≪ターペー門周辺≫

 ターペー門のすぐ南にある、チェンマイでは老舗中の老舗大型バジェットクラスホテル。以前は古ぼけた雰囲気でパッとしなかったが、2010年に大規模改修工事が終了し、外見的には見違えるようになった。
 建物自体は古いものの、部屋はかなり手が加えられており、コロニアル調の内装などを施したり床を板張りにして木製の落ち着いた感じの家具を配置するなど、とてもこの値段(ロウシーズンなら2,000円以下)の部屋には思えないレベルだ。
 ロケーション的には抜群で、旧市街の寺院、ナイトバザール、日曜歩行者天国などすべて徒歩園内。レンタルバイク屋やネットカフェなども周囲に軒を連ねているが、ツーリストプレイスのど真ん中なので、そうした雰囲気が好きではない人には不向き。
チェンマイ市内中心部、ターペー門近くにある老舗ホテル、トップノースホテルのエントランス
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Triple Palms House
住所:21 Soi 1 Sripoom Road
部屋数:7
≪旧市街≫

 お堀の内側東を走るムーンムアン通りソイ7を入って300mほど進み、車1台がやっと通れるか通れないかという狭い路地を100mくらい奥に入ったところにある、おそらく新築のとてもこぎれいなビンク色の外観が印象的なゲストハウス。スリープム通りソイ1を来ると路地の入口までは150mくらいか。
 わずか7室しかない部屋は、全体的にゆったりとしていて木の床に白い壁、白い家具でまとめられており、シンプルだが居心地はよさそうだ。
 奥まったところにあるので、周囲は静かな環境が保たれているが、ちょっと歩けば旅行者向けのレストランなどが多数あり、食事などにはまったく困らない。
チェンマイ市内中心部、お堀の中の旧市街にあるトリプルパームスハウスの外観
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