チエンマイのホテル選びのヒント

 チェンマイには市内だけでなく、周辺のエリアを含め膨大な数のホテルがある。
 近年は、“ブティックホテル”ブームに伴って次々と新しいホテルができているのに加え、2008年にはシャングリラ、ル・メリディアンの大型ホテルが相次いで開業し、新旧大小入り乱れての激しい競争が繰り広げられている。その結果、今では経営の厳しいホテルは次から次へと売りに出され名称が変わっているが、それに加えて経済危機や新型インフルエンザ、国内の政治トラブルなどの影響で旅行客が減少し、報道によると100軒以上のホテルが売りに出されている、という状況らしい。そのためか、円安によって多少薄れてはいるものの、オフシーズンなどには日本では考えられないような値段で高級ホテルに宿泊するのも可能だ。
 チェンマイの宿泊施設を選ぶ場合、大きくは“エリア”と“クラス”の2点をまず決めることによっておおよその候補を絞り込み、その候補をさらに詳細を検討して最終的にどこに泊まるのかを決定する、というのが効率的だと思う。
 このコーナーでは、このふたつの切り口からチェンマイのホテル選びのヒントを紹介している
【2017年3月「エリアから見たヒント」アップデイト】



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エリアから見たチェンマイのホテル選びのヒント


 チェンマイは、世界各国から旅行者が訪れる観光都市だけあって、市の中心部に限らず、地方を含め県内のいたるところに宿泊施設があるので、場所という切り口からだとホテルは選び放題だと言ってもよい。
 が、一応ホテルが比較的多く固まっているエリアというものは存在するので、それぞれについて自分が気がついた特徴を簡単に記すと以下のようになるだろう。

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クラスから見たチェンマイのホテル選びのヒント


料金と設備面からクラス分けをすると、ホテル/ゲストハウス・旅社/リゾートに大きく分けることができる。また、最近では空き部屋を日貸しするアパート・コンドミニアムが増えており新たな選択肢として加わっているが、こちらはある程度タイを旅慣れた人向きと言えるだろう。

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チェンマイのホテル 予約ランキング



第1位……The Imperial Mae Ping Hotel(ナイトバザール)

第2位……ChiangMai Plaza Hote(ナイトバザール)

第3位……Duangtawan Hotel(ナイトバザール)

第4位……Royal Lanna Hotel(ナイトバザール)

第5位……At Pingnakorn Hotel(ニマーンヘミン)

第6位……Hotel M ChiangMai(ターペー門)

第7位……Amora Tapae Hotel(ターペー門)

第8位……At Pingnakorn Huaykaew Hotel(フワイケーオ通り)

第9位……Dusit Princess Chiang Mai Hotel(ナイトバザール)

第10位……Raming Lodge Hotel(ターペー門)
【当サイト調べ】




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