フリーペーパー

CHAO(ちゃーお)


 日本語情報誌では一番読み応えがありますし、キャッチフレーズ通り「ディープ」な内容はCHAOならではでしょう。毎号の「特集」各種コラム、ローカルなお店の紹介など盛りだくさんで、他のフリーペーパーにはない濃い内容です。中には広告の合間に申し訳程度に記事が掲載されているようなものが多い中で、CHAOの内容は飛び抜けています。広告も気になりません。
 ホームページではチェンマイの様子を動画で見ることができますが、タイからのアクセスでは表示に時間がかかりすぎ、まったく表示されないことも少なくありません。ただ、日本在住のチェンマイ・ファンには素敵なワンポイントになりますね。
【大沢さんのレポート。2007年1月】


旅行用品も、さすが東急ハンズ!という品揃え


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≪日本語のフリーペーパー私感≫

 駐在で3年間チェンマイに暮らしました。
 日本とまったく違う環境に身を置く、素晴しいことです。観光ではなく仕事・生活のために海外へ行かれる機会があれば、ぜひ行かれるのをお薦めします。

 さて話を本題に戻します。
 本サイトに紹介されている日本人向けのフリー・ペーパー、3年間チェンマイに暮らした者の目から見た私感を述べます。
 その前にひとつお断りしておくと、小生はタイ・チェンマイ料理が大好き。休日は昼からナムプリックで一杯やって時間を忘れる。そんな生活が肌に合いました。そんな人間から見た私感です。
一紙ずつ紹介したのでは、長くなりますので個人的なお薦め紹介にとどめます。
個人的お薦めNO.2:PASSPORT TO SUVANNAPHOUM
 チェンマイが気に入って、少しハイソなチェンマイも知りたい。この辺りの人達やタイ人の宗教的なバックボーン(=嫌な、手垢だらけの言葉で言うと文化)も少しは触れたい、知りたい。
 そんな人に向いているかも。読むと何とはなく、アカデミックな気分になれるかも?
 気分だけです。読んで平民がセレブになれるはずもないのですが。
個人的お薦めNO.1:CHAO
 チェンマイでの生活に絶対役立ちます。駐在中は編集部にうかがい、ストックしてあるバックナンバーをひと通り購入しました。
 何がほかと違うの?
 チェンマイとその周辺にこだわった誌面づくりの一言に尽きます。誌面中央見開きのチェンマイ地図も使いやすいです。おいしい安飯屋や屋台、近隣の温泉の情報もタップリです。
 ということは、週末のゴルフを楽しみにしている人達にはぜんぜん向いていません。

 ほかフリー・ペーパーは好きになれませんでした。悪いと言っているわけではありません。必要な方もいるはずですから。
 自分の性格がひねくれていることもあるでしょう。
 ただ、チェンマイでバンコクの最新情報やら聞いてもしかたないです。バードやニコルのコンサートにど~やって行ったらいいのか、ということです。
【wyukiさんのレポート。2008年4月】



「とにかく安いチケットを」という方へ




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