ショッピングスポット & チェンマイみやげ

ラーチャダムヌン通り(歩行者天国)



チェンマイ市内中心部のラーチャダムヌン通りで日曜日に行われる歩行者天国の写真 毎週日曜日の午後から夜にかけて、お堀の内側のターペー門前からワットプラシンまで続いているラーチャダムヌン通りを自動車、バイクを通行止めにして開催されているこの歩行者天国(タノンコンドゥーン)は、もともとはターペー通りを使って行われていたのだが、確か2~3年前に現在の場所に移転した。
 路上には、工芸品などのいわゆるお土産物、店主が自らの手で制作したアクセサリーなどの装飾品、最近タイ国内でブームになっているOTOP(タイ版一村一品運動)の店をはじめ、ドリンク類を中心とした飲食物の店やプラスチック製のイスを並べたマッサージ店までが雑多に秩序なく並んでいる。店はラーチャダムヌン通り沿いだけでなく、それと交差する道路上、さらには通りに面して数ヶ所ある寺院の境内にも広がっており、その数は膨大だ。
 ナイトバザール同様、似たような商品を扱っている店が複数あることが多いので、実際に買い物をするのであれば何軒かで値段や品揃えなどを比較してからにしてからのほうがいいだろう。ナイトバザールのように店が路上にすき間なくギッシリ並んでいるわけではなく、また周囲の建物など目印になるものも結構あるので、“後で戻ってみたけど店が見つけられなくて、お目当てのものが買えなかった”というようなことも起きにくいと思う。
 歩行者天国は約1.2kmにわたって続いており(ただし、ワットプラシンに近づくにしたがって店は少なくなる)、ドリンクを飲みながらブラブラ歩いても片道1時間もあれば十分だろう。訪れる時期や時間帯にもよるが、とても暑かったり、直射日光が顔や体に当たることもあるので必要に応じて防衛手段を講じて行くことをお勧めしたい。
 一応、歩行者天国は15時からになっているようだが、スタート直後はまだ開店準備中の店も多く、また車も追い出しきれていなかったりすることもあるので、少し時間がたってから行くほうがいいかもしれない。また、いつもではないようだが、歩行者天国から見てターペー門のはさんだ向こう(東)側の広場でも、同時にフリーマーケットのようなカンジで露店が多数出ていることがあるので、一緒に見てみるのもいいだろう。



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