ショッピングスポット & チェンマイみやげ

チェンマイみやげ


■ハチミツ&ロイヤルゼリー



チェンマイ特産のハチミツの写真 チェンマイ特産、日本へのお土産にも好適なロイヤルゼリーの写真

 チェンマイでは養蜂が昔から盛んに行われており、今ではそれをサポートしている日本の援助団体もあるほどだが、こうした養蜂業者によって作られた製品を売る店は、チェンマイ市内中心部に、私の知る限り2店あり、ひとつはナイトバザールのど真ん中のチェンイン・プラザ真向かい、もう1軒はスリ・ドンチャイ通りのチェンマイ・プラザ・ホテルの前にある。また、空港の中にも小さな店が出ている。
 写真のハチミツとロイヤルゼリーは、ナイト・バザールにある「チェンマイ・ピュア・ハニー」という店で買い求めたもので、ハチミツは“ワイルド・フラワー”、“リンチー(ライチ)”など、蜂が蜜を取った植物の種類によって、いくつかのバリエーションがある。また、写真はポリタンクに入った大きなものだが、お土産に適した小さなビン入りのものも売っている。
 ロイヤルゼリーは、写真のようなカプセル入りのものが一般的だが、どうしても生がほしいという人は、この店の場合、前日までに頼んでおけば、発泡スチロールの箱にドライ・アイスを詰めて、そのまま日本に持って帰れるようにパッケージングもしてくれる。


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■ヒル・トライブ(山岳民族)・コーヒー


タイ北部の山間部で少数民族が栽培したコーヒーの写真 国連のサポートでタイ北部の山間部で少数民族が栽培したコーヒーの写


≪ドゥアンディー・ヒル・トライブ・コ-ヒー≫

 標高1,200m以上のところにある、カレン、モン、リス、ラフの山岳民族村で作られたアラビカ種のコーヒー。パッケージには英語で説明が書かれているが、ナイトバザールやワーロロット市場など外国人が行きそうなところには売っておらず、旧オーショーン(現BIG-C)で購入した。値段は1箱40B程度。

≪ヒル・トライブ・グルメ≫

 国連の“国際薬物コントロール・プログラム”の支援を受けて作られているコーヒー。国際薬物コントロール・プログラムは、2008年までに全世界から薬物をなくすことを目標に1998年から運営されている事業で、パッケージにはこのコーヒーが作られた背景(オピウム(阿片)を作る代わりに国連の支援で云々)が、英語で記されている。実際、このコーヒーの収益は、チェンマイの北にあるメー・テーンのトライバル・チルドレンズ・ホーム・センターというところのために使われる、と記載されている。収益のうちのどのくらいが、本当に山岳民族のために使われているのかは知らないが、(1)の3倍以上、150B前後の価格で売られていることが多い。これも、上記と同じように巨大スーパーのロータスで購入した。


スーツケースから収納ポーチ・容器まで、さすが東急ハンズ!という品揃え


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■ドーイ・カムのジュース


タイ北部の山間部、ドーイカムで少数民族が栽培した果物を使った缶ジュースの写真


 ドーイ・カムにある、タイ王室の山岳民族支援プロジェクトによって作られた缶ジュース。リンチー(ライチ)やパッションフルーツなど、なじみ深いものから見たこともないキノコ(マズイ)まで、全部で6種類ある。ナイトバザールに面した「チェン・イン・プラザ」の地下1階には、ドーイ・カムの産品を集めた売店があり、このジュースのほか、野菜なども買うことができる。


自然と人間と文明を見つめる旅 ユーラシアの旅


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■ワローロット市場の生花


チェンマイ市内中心部にあるワローロット市場で買った生花の写真 滞在しているホテルの部屋に花を飾りたくて、ワローロット市場に出かけました。ピン川に面した道沿いにズラーッと花を売っているお店が並んでいます。お店をのぞいてみると、菊がメインに売られているようでしたが、バラやガーベラなどを扱っているところもありましたので、今回は菊以外のお花を選ぶことにしました。
 この写真は、その時に買ったバラの花束です。確か50Bくらいだったと思います。花束は、大きいものと小さいものの2種類が売られていて、小さい花束は20Bくらいからありました。色は白と、ピンク、赤があったと思います。ガーベラは、オレンジや鮮やかな水色のものがありました。菊ばかりを見ていると、だんだんと菊がガーベラに見えてくるのは私だけでしょうか……。
 でも、やっぱりお花はいいですね。このバラの花束を飾っただけで、どうしても殺風景になりがちなホテルの部屋がパッと明るくなり雰囲気も変わりました。
【パッソアさんのレポート】



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