チェンマイ旅行・基礎の基礎(In & OUT編)

バンコクでの乗り継ぎ用ホテル


 日本とチェンマイを往復する際、利用する航空会社によって、あるいは現役時代の自分のように午前中に仕事をこなさねばならず成田を夕方発つ便を使わざるを得ないような場合など、どうしてもバンコクで1泊しなければならない時がある。
 タイに何度も来たことのある旅慣れた貧乏旅行者なら空港のロビーで夜明かしする、ということもできるだろうが、しかるべき宿にトランジットで泊まることを想定した場合、選択肢は大きく3つあり、それぞれのメリット・デメリットには以下のようなことがあげられるだろう。

(1)エアポートホテルに泊まる
 *メリット……空港直結なので移動時間が不要ですぐに休むことができる。乗り継ぎ客向けの設備やサービスが整っている
 *デメリット……値段が高い
(2)空港周辺エリアに点在している乗り継ぎ客向けの経済的~中級ホテルに泊まる
 *メリット……リーズナブルな価格のところが多い。空港との移動時間が短い(おおむね車で20分以内)
 *デメリット……設備やサービスに当たりはずれがある。周囲に何もないことが多く、基本的に寝るだけの滞在になる。空港送迎サービスに条件(1時間に1回、有料……)があり、運が悪いと市内のホテルと移動にかかる時間・費用が変わらなくなる
(3)バンコク市内のホテルに泊まる
 *メリット……GHから超高級まで選択肢が幅広い。食事なども普通の旅行と同じように楽しめる(真夜中でも屋台などは営業している)
 *デメリット……空港との往復に時間と費用(タクシー利用の場合)がかかる。朝夕などはラッシュに巻き込まれる可能性も

 それぞれにメリット・デメリットがあり、一概にこれが一番いいとは言えない。
 自分もその時の乗継時間や予算、あるいは“食事は日本食が食べたい”などの希望によってこれらの選択肢を使い分けているが、今までに乗り継ぎのために泊まったホテルの中から、お勧めできると思うものを紹介したいと思う。



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■At Mind Exective Suites

住所:8 Sukhumvit soi85 Bangchak Phrakhanong(グーグルマップ
TEL:02-3114444
FAX:02-3329838
E-MAIL:info@atmindsukhumvit.com
WEBSITE:http://www.atmindsukhumvit.com/





バンコクのホテル、アットマインドエグゼクティブスイーツ バンコク東部、というよりもバンコク中心部とスワンナプーム空港とのほぼ中間の場所にある経済的ホテル兼サービスアパートメント。空港からタクシーなら市内に入らずアクセスすることができるので、空港近辺の何もない殺風景な風景の中の乗継専用ホテルに泊まるくらいなら……とたびたび利用している。

 ロケーションとしてはスクムビット通りソイ85を入って50mほどのところになるが、もし仮にBTSで来るとしたら、最寄り駅はオンヌットになり徒歩で7~8分かかる。エアポートリンクとBTS、もしくはエアポートリンクにMRT(地下鉄)、BTSと乗り継ぐにしてもいったん市内に入ってまたスワンナプーム空港方向(東)にず~っと戻って来る感じになるので、このホテルに泊まるのであればタクシーを利用したほうが便利だ。よほど運悪く渋滞に巻き込まれたりしなければ30分もかからない。
 2013年にオープンした9階建ての建物は、外観もまだ新しい雰囲気を保っている。ソイ(路地)からホテルの敷地に入るとすぐ左手は朝食会場にもなるレストラン、その先にフロントへの入口がある。サービスアパートメントがメイン(ちなみに、パタヤにも同名のホテル兼サービスアパートメントがある)なのでロビーと呼べるようなものでなくフロントデスクがあるだけといった感じだが、常時3人くらいのスタッフがいるのでチェックインなどの段取りはスムーズ。全部で142ある客室は、スーペリア、デラックス、ワンベッドルームスイートの3グレードに分かれているが、自分がいつも使っている予約サイトだと、スーペリアとデラックスの料金にほとんど差がないことが多いので、いつもデラックスルームに泊まっている。
 客室は“スタジオ”と呼ばれる日本でいえばワンルームマンションのような造りだが、29平方メートルあるので結構広く感じられる。無料wi-fiにクローゼット、ソファ、ライティングデスク(奥行きが足りなくて少し使いにくいが)、セーフティーボックスなどの設備は普通のホテルと何ら変わらない上に、基本がサービスアパートメントなので部屋には小さなダイニングテーブルが置かれている。本格的に調理ができるフルキッチンではないものの、テーブルのそばの棚にはボウル、皿、スプーン、フォークといった食器類がひと通り揃っている。もちろん電子レンジもあり、オンヌットの駅前には大型スーパーマーケットのロータス、駅からホテルに向かう途中には日系のコンビニ(マックスバリュ)があり、冷凍食品やおかず類、日本式の弁当が手に入るので、それを解凍したり温めて食べたりということも可能だ。冷蔵庫も一般家庭用のものが置かれているので容量は十分。小さなベランダにはキチネット(食器を洗ったりできる小さなシンク)があるので、使った食器類は洗剤やスポンジを買ってくればきれいに洗って片付けることもできるのでよい。また、一般的なホテルと同様に、電気ケトル、ボトル入りの飲料水、インスタントコーヒー、紅茶のティーバックもある。
 値段が値段なのでバスタブは望むべくもなく、バスルームにはシャワーしかないがお湯の量は十分で、アメニティも必要最低限のものは揃っているのでまったく問題はない。
 朝食は前述のように、ホテルの敷地を入ってすぐ左手にあるレストランでいただく。中に入るとすぐにテーブルや料理が並んでいるが、そのまま奥に進んで行くとテラス席もある。すぐ脇に建物があるので展望は開けないものの、外の空気の開放感はあるので天気がよければこちらのほうが気持ちよく朝のひと時をすごせると思う。
 メニューは、このクラスの宿にしては大変充実している。サイドディッシュの種類も豊富な洋食を中心に若干の中華料理、時には日本食(もどき)が並ぶこともある。しかも、卵はテラスに作られたキッチンできちんとオーダーしてから調理してくれるのもよい。

 ホテルのあるオンヌット地区は、中心部により近いエカマイやトンローの家賃高騰や人と車があふれかえった落ち着かない雰囲気を嫌って、近年移り住んでくる人も多いらしく、この2~3年の間に駅前にはコンドミニアムがいくつも建設されたほか、レストランなどさまざまな店舗がどんどんオープンしている。とはいえ、まだまだ郊外ののどかな雰囲気も残っており、オンヌット駅をはさんで反対(市内より)側のオンヌット通り(ソイ77)には特に朝は大変なにぎわいを見せるタラート(市場)もこの大都市バンコクで今なお立派に活躍している。また、理由はわからないのだが、オンヌットは古式マッサージ店が非常に多いことでも知られており、値段も市内に比べればずっとリーズナブルなので、移動の疲れをいやすのにもちょうどよい。
 BTSに乗ってしまえば日本人街があるプロンポンまで10分、中心部のサヤーム(サイアムスクエア)まででも20分で行けるので、例えば日本を朝たってバンコクに15時頃に着いてホテルに入ったとしても、夕食は市内中心部で取ることが可能だ。バンコクでの乗り継ぎ時間が10時間にも満たないような旅行者には少し厳しいだろうが、多少乗り継ぎ時間に余裕があるのなら、どこにも出かけることが不可能な空港近辺のホテルの客室でこもって過ごすよりも、ずっと有意義な時間の使い方ができるのではないだろうか。
 乗り継ぎ用としてだけではなく、バンコクに観光で滞在する場合にもお得感のある経済的ホテルとして間違いなくおすすめできる。
【2018年8月】



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■Jasmine Resort Hotel

住所:1511 Sukhumvit 67-69 Phrakhanong-Nue Wattana(グーグルマップ
TEL:02-3355000
FAX:02-3355050
E-MAIL: RSVN_JasmineResort@jasminecity.com
WEBSITE:http://www.jasmineresortbangkok.com/





バンコクにあるジャスミンリゾートホテルの客室 管理人が乗り継ぎでバンコク市内に立ち寄り、「少しぜいたくしたいな~」と思った時の定宿にしている、市内東部スクムビット通り沿いにあるホテル。
 
 このホテルの最大のメリットは、何と言ってもアクセスのよさにある。BTSのプラカノン駅改札を出て、エカマイ方向出口の階段を下りて地上に出たら10mも進めばホテルのエントランスだ。スワンナプーム空港からタクシーなどではなく、エアポートリンク(鉄道)でパヤタイ駅まで行きBTSを使えば乗り換え1回でプラカノン駅まで行ける。パヤタイ駅での乗り換えもそれほど距離もアップダウンもないので、多少の荷物があってもそれほど辛くないだろう。空港のLeft Baggageで荷物を預けてしまって身を軽くしていれば、同じくエアポートリンクでマカサン駅で地下鉄に乗り換えアソーク駅へ行き、そこでBTSにもう一度乗り換えてプラカノン駅まで向かうことも可能で、こちらのほうが所要時間はずっと短くなる。
 エントランスを入ると目の前がホテルの入口になっている。ガラス扉を抜けると広々としたロビーになっており、奥の突き当りがフロントだ。建物の大きさに比べてフロントのスペースが小さく感じられるかもしれないが、それはここがどちらかというとサービス・アパートメントがメインになっているためだ。場所柄日本人の駐在員や出張者なども多く、朝などはスーツや作業服を着た日本人がワンボックスカーに乗って続々と出勤するという光景が繰り広げられる。
 部屋へと向かうエレベーターはフロントからエントランス方向に戻った場所にあり、誰でもホールまで行くことができるが、カード式のキーをかざさないと降りる階には止まらないようになっており、セキュリティ面での心配はない。エレベーターを降りて部屋へと向かう通路はカーペット敷きの落ち着いた雰囲気になっている。

 自分がいつも泊まるのは、一番ポピュラーな、というよりはスイートを除けばこのクラスしかないことの多いデラックス・ルームというカテゴリの部屋だ。
 扉を開けると、濃い茶色の木を壁のところどころと床に使った16畳ほどの長方形の部屋になっている。サービス・アパートメントの造りなので、入ってすぐ左手にはキッチンがあり、流し台のほかIH調理器が設置されている。食器やスプーン、フォークなどのカトラリー、包丁、まな板、鍋まですべて揃っているので、材料さえ購入すればすぐに自炊が可能な環境だ。また、洗濯機もついているので、洗いたい洋服をわざわざランドリー・サービスに出す必要もない。キッチンの上には普通のホテルと同様に電気ケトル、ティーカップ、ワイングラス、インスタントコーヒーや紅茶のティーバッグがセットされている。飲料水は毎日2本がサーブされる。唯一残念なのは電子レンジが備わっていない点で、個人的には自炊用具よりもこちらを用意してもらったほうが使い勝手がいいのだが……。
 部屋の内部は、左手がクローゼットとライティングデスク、右手がベッドとなっている。ベッドはツインが基本のようで、ブティックホテルのようなベッドカバーやスローといった装飾はないが、白のリネン類はもちろんきれいにセッティングされている。クローゼットの中にはバスローブや傘、スリッパなどがあるほか、セーフティーボックスもついている。それほど大きくはないものの、普通の旅行者であればまったく問題ないだろう。ライティングデスクもごく普通のタイプだが、クローゼットとの間に置かれているテレビは比較的大型でDVDプレーヤーとオーディオ・スピーカーがついている。日本人居住者が多いからだろう、テレビはNHKのほか民放も数チャンネル視聴可能だ。
バンコクにあるジャスミンリゾートホテルの浴室 この部屋の一番の特徴はバスルームにあるだろう。トイレは独立式で、洗面台もバスルームの入口前に出されているのだが、これはバスルームに入るとシャワーがバスタブの外に設置されているためだ。言葉にするとわかりにくいかもしれないが、要はシャワーの蛇口がバスタブを出たところについているので、イスさえあれば日本のバスルームと同じようにバスタブから出て髪の毛や身体を洗ったりシャワーを浴びることができるようになっているのだ。もしかしたら、はじめから日本人を想定顧客としてこのような造りになっているのかもしれないが、周囲にお湯が飛び跳ねることを気にせずにバシャバシャとシャワーを使うことができるというのは意外に気持ちのよいものである。
 朝食は、1階のスクムビット通り側にあるレストランでとる。日中や夜も営業しているかなりおおきなレストランで、いつ行っても席には余裕がある。天井まで届くような大きな窓があり、景色はよくないが開放感があって気持ちよく朝のひと時が過ごせるだろう。メニューは一般的な洋食、点心などの中華料理のほかにみそ汁、カレーなどの日本食がいつも用意されている。料理はその時によって異なるが、せいぜい2~3種類といったところで日本食で朝食を完結させるのはむずかしいものの、バリエーションが広がるので何泊かしてもあきることはないと思う。

 スクムビット通りは、プラカノン駅のひとつ手前のエカマイまでは観光客も非常に多く開発も進んでいるが、ここまで来るとグッとローカルな雰囲気が色濃くなる。しかし、近年はトンロー周辺の家賃の高騰を嫌ってこちらに引っ越してくる日本人も多いようで、ホテルを背にして左隣は日系コンビニのマックスバリュになっているほか、日本式のしゃぶしゃぶ・すき焼きの食べ放題レストラン、定食屋や居酒屋、日本語の通じる薬屋も近隣にある。マックスバリュには、日本食も多数売られており中には値下げしたセール品があったりするので、自分はここでそれらを買い出してチェンマイの自宅に持って帰ることも多い。プラカノン市場へも徒歩10分ほどでタイ料理の食べられる店もその周辺に多数ありタイの庶民生活を垣間見ることも可能で、何といってもBTSの駅まで徒歩0分なので普通の旅行者が泊まるにも好都合だと思う。
【2017年2月】

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 今回宿泊した部屋は一番グレードが低かったが、電子レンジとトースターがついていた。
 隣のマックスバリュには日本式の弁当が売られているので、電子レンジがある部屋なら簡単に和食が食べられて非常に便利だ。
【2017年8月。写真も追加】



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■Novotel Bangkok Suvarnabhumi Airport





バンコクのノボテルスワンナプームエアポートホテルの客室 バンコクのスワンナプーム空港では、ノボテルがエアポートホテルを運営している。オープン当初はあまりに高い価格設定でとても泊まる気にならなかったのだが、政情不安や鳥インフル騒動などで旅行者が減少したからであろうか、現在ホテル予約サイトではかなり安い値段でオファーされるようになってきている。
 ある時、自分はTG677便でバンコク到着が22時半、翌日は朝8時発のフライトでチェンマイに向かうことになっていたため、このノボテル・バンコク・スワンナプーム・エアポートを予約、実際に宿泊してみた。

 空港とホテルの間には専用道があり徒歩でも行けるが、いったんエアポートリンク(電車)の駅がある地下まで降りてから歩かねばならず、荷物を持っての移動は大変なので、シャトルバスを利用したほうがよい。バスは、空港の到着ロビー4番出口のところに止まっている。空港から外に出ると、すぐに係員が来て「ノボテルにお泊りですか?」と声をかけてきてくれ、車へと案内してくれる。シャトルバスといってもただのワンボックスカーで、15分ごとに空港とホテルを往復しているとのこと。
 ホテルは空港にすぐ隣接しているのだが、車は空港前の道路をグルグルと周回して5分くらいかかってホテルのエントランスに到着する。
 ホテルに到着して以降は普通のホテルと何ら変わらない。広大なロビー中央付近に独立したチェックインカウンターの島があるので、そこで手続きする。
 自分はエグゼクティブ・ルームを予約しており、このカウンターでバウチャーを見せると、「エグゼクティブ・ルームにお泊まり方は専用カウンターがありますのでそちらヘどうぞ」と言って、わざわざ少し離れたところにあるエグゼクティブ・ラウンジまでエスコートしてくれた。
 夜遅かったせいか、ウエルカム・ドリンクも冷たいおしぼりも出なかったが、ゆったりとイスに座り手続きが済むのを待つ。ちなみにエグゼクティブ・ルーム宿泊客は朝食もこのエグゼクティブラウンジで一般客とは別に取るようになっている。
 翌日のフライト時間を確認し「1時間前までに空港でチェックインしてください。ウェイクアップコールは必要ですか?」などと聞いてくれた上、12時間(そんなには滞在しないのだが(笑))無料で使えるLAN接続のID&PWもくれた。
バンコクのノボテルスワンナプームエアポートホテルの浴室 ラウンジ出入口脇のエレベータで案内された部屋は最上階(5階)。16畳くらいはあろうか、広々としたワンルームで、まだできて間もないのでとてもきれいだ。バスルームもとてもゆったりとした造りで、シャワーブースは別。ベッドルームとはガラスで仕切られ、向こう側が見渡せる(ブラインドで目隠しできるようになっている)のは、その前月泊まった北京のリージェント・ホテルでもまったく同じだが、このような造りが流行っているのだろうか……。
 シャンプー、石鹸、その他アメニティがすべてクールミントで統一されており、すごくさわやかなカンジがする。飛行機で降り立った客には、とっても合っていると思う。ハミガキセット(マウスウォッシュ付)やひげそりなど、トランジット客に必要なものもすべて用意されており、どういう客がここを利用するのか考えて色々なサービスを構築していることがわかる。

 宿泊した日はクリスマス(12/25)。
 TGではまったく何の特別なサービスもなくがっかり(前年利用したSQではクリスマス特別メニューの機内食が出た)だったが、何とこのホテルではベッドの上にお菓子の入った小さな長靴型のギフトが置かれ、ウエルカム・スイートもサンタの形をしたチョコレートだった。
 ゆったりとバスタブに浸かって移動の疲れをほぐし、バスローブに着替え備え付けのポットでコーヒー(煎茶もある)を飲んでからメールなどをチェックしていたら、眠りにつけたのは2時近くであった。
 翌日は5時半に起床。お腹がまったく空いていなかったので、朝食はパスしてチェックアウト、来た時と同じようにワンボックスカーで空港に送ってもらう。車に乗り込む時に飛行機会社を聞き、一番近いゲートの前で降ろしてくれるのも荷物が多い自分のような人間にはうれしいサービスだ。
 眠れたのは実質3時間半程度だったが、そんなことはまったく忘れるくらい疲れも取れて気分もすっきり。さわやかな気分でチェンマイへと向かった。
【2015年9月アップデイト。2013年3月写真追加】



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